ニュージーランド航空、スカイトラックス社ワールド・エアライン・アワードのプレミアム・エコノミー部門でダブル受賞

ニュージーランド航空は、世界の航空会社を評価する英国スカイトラックス社の「ワールド・エアライン・アワード2018」で「ベスト・プレミアム・エコノミー・クラス」「ベスト・プレミアム・エコノミー・シート」を受賞しました。
ニュージーランド航空は、同アワードが創設された1999年以来、「ベスト・プレミアム・エコノミー・クラス」を何度も受賞しています。

ニュージーランド航空カスタマー・エクスペリエンス・ジェネラル・マネージャーのアニタ・ホーソーンは、今回の受賞について、ニュージーランド航空のプレミアム・エコノミーにおける顧客体験向上へのたゆまぬ努力が評価されたものとして、以下のように述べています。

「私たちはプレミアム・エコノミーの製品やサービスに多くの投資をしてきました。贅沢な革製アームチェアは大きくリクライニングでき、足元の空間も十分に設けています。加えて高品質のニュージーランド産ワインやこだわりのニュージーランド流の食事も、お客様に存分にお楽しみいただいております」

「『ベスト・プレミアム・エコノミー・クラス』は、ニュージーランド航空独特のキウィ(ニュージーランド)流おもてなしを提供する、才能豊かな社員の努力の賜物でもあります」とホーソーンは続けます。

ニュージーランド航空は、ロサンゼルス国際空港のトム・ブラッドレー国際ターミナルにあるスターアライアンス・ラウンジの設計および日々の運営においても評価され、4年連続で「ベスト・アライアンス・ラウンジ」に選ばれました。

スカイトラックス社の「ワールド・エアライン・アワード」は優れた航空会社を評価する世界的な指標となっています。毎年、乗客2,000万人以上を対象としたスカイトラックス社の顧客満足度調査を通じて各賞が決定されます。この調査は、全世界の航空会社335社を対象とし、シートの快適さ、食事、サービスなど40を超える主要業績評価指標により構成されています。 

※本件は、2018 年7月 19日にニュージーランドで発表されている内容です。

 

 

表彰式に出席したニュージーランド航空 英国・ヨーロッパ地区支社長 ジョアンナ・コープステイク(左)表彰式に出席したニュージーランド航空 英国・ヨーロッパ地区支社長 ジョアンナ・コープステイク(左)

 

シートから料理まで、エコノミーよりワンランク上の旅をお楽しみいただける、プレミアム・エコノミーシートから料理まで、エコノミーよりワンランク上の旅をお楽しみいただける、プレミアム・エコノミー



【ニュージーランド航空について】
ニュージーランド航空は、1940年に設立された国際航空会社です。ニュージーランド国内をはじめ、アジア太平洋を含む18ヶ国50都市以上への直行便を運航し、スターアライアンスに加盟しています。日本からニュージーランドへ直行便を運航する唯一の航空会社でもあります。ニュージーランド国内は玄関口のオークランドを中心に約20都市を結び、また、全日空とのコードシェア便により、日本各地からの乗り継ぎも便利です。同社は、AirlineRatings.comの「エアライン・オブ・ザ・イヤー」(2014年から5年連続)や、2017年に新設されたトリップアドバイザー「トラベラーズチョイス™ 世界の人気エアライン」をはじめ、毎年数々の賞を受賞しており、安全性、定時性、サービスのクオリティ、環境への配慮など様々な面で高い評価を受けています。
公式ホームページ:https://www.airnewzealand.jp
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