【ワークマン】激しい寒暖差による“寒暖差疲労”対策機能性ウェアが集結‼「26年秋 冬異常気象対策新製品」発表会&過酷ファッションショーを10月7日(水)に新宿で開催‼
9月の急激な寒暖差で体調不良患者が急増中。2026年秋冬の過酷な気候を乗り切るワークマン渾身の新作を一挙公開

作業服を扱うワークマンとWORKMAN Plusなどの既存店966店、作業服を扱わない新業態のWorkman Colorsとその前身の#ワークマン女子店の138店※1の合計1104店を展開する株式会社ワークマン(本社:群馬県伊勢崎市、代表取締役社長:大内康二)は、寒暖差対策ウェアを一堂に会した「2026年秋冬異常気象対策新製品発表会」を10月7日(水)に新宿住友ビル三角広場にて開催します。またステージイベントではランウェイ上に寒暖差/異常気象/荒天を再現した秋冬版の「過酷ファッションショー」を開催します。昨今地球温暖化による異常気象による災害が身近になった中、当社の機能性ウェア「XShelter“断熱”ウェア」がどこまで対抗できるのかをファッションショーを通じて表現します。
※1作業服を扱わない商業施設建屋内のWORKMAN Plus8店舗を含む
<9月の東京の気温は急激な冷え込みと残暑が同居>
今年9月の気温で最大の特徴は「寒暖差」です。最高気温が30℃を超える真夏日もあれば最低気温が10月中旬頃の17℃まで冷え込む、まさに気温の変動が激しい月となっています。日によって着る服に悩まされたり、「寒暖差」によって自律神経が乱れ、体調不良や疲労感を訴える患者数は通常の1.5倍から2倍とも言われています。
<寒暖差対策ができるリカバリーウェアや寒暖差を無効化する断熱ウェアの新製品が登場>
これまでアパレル各社は秋冬物のウェアを「ひたすら暖かいもの」に進化させてきました。冬がただ寒かった時代にはその進化は正解でした。インナーは“極暖”、ダウンは高フィルパワーなものに。しかし現在ではその「暖かさ」が邪魔になりつつあります。ワークマンは気温や天気によって着る服を選ぶのではなく、暑い日も寒い日も1着で対応できるリカバリーウェアやデイリーウェアの開発に成功しました。
<45万着突破!温度調節機能付きのリカバリーウェア“メディヒールコスモスは就寝時の寒暖差対策に>
NASA向けに開発された温度調節技術「Outlast®」を搭載したメディヒールコスモスは、暑い時には熱を吸収し、逆に寒い時には蓄えた熱を放出する、1着で就寝時やROOMウェアとして寒暖差対策ができる画期的なリカバリーウェアです。当然一般医療機器の届け出を行っており、血行促進による疲労回復効果も期待できます。9月8日(火)に行ったリカバリーウェア新製品発表会で紹介しましたが、すでに累計販売数45万着を超えております。今回の発表会でも主力製品として展示します。
<気温5℃から30℃と寒暖差25℃対応の新中空断熱素材を使用した“XShelter快適断熱Σ”も新登場>
そして今回の新製品発表会最大の目玉は外気温30℃(6月)から5℃(11月~12月)と、25℃の寒暖差を吸収できる「XShelter快適断熱Σ(シグマ)」です。ワークマンは今回新たに外気温30℃~5℃に薄い1枚で対応できる「新中空断熱素材」の開発に成功しました。新中空断熱素材とは3種類の機能糸と特殊構造によって形成された空気層からなり、表面・中間層・裏面にそれぞれ光・熱・湿気を軽減する機能があります。遮熱・UVカット・断熱・気化冷却・保温・透湿・速乾性と気候変動リスク対策に有効な25の機能を有した革新的な新素材です。通勤時などにサッと羽織れるフーディやスーツ、さらにワークウェアまで13アイテム展開します。
<過酷な異常気象を再現した“過酷ランウェイ”でその実力を証明>
今回の新製品発表会では実際に「XShelter“断熱”ウェア」の性能を証明すべく特設ランウェイ上に極寒・暖気・強風・雨の環境を再現した冬版「過酷ファッションショー」を行います。ランウェイ上には3台の大型冷凍庫を設置し、さらに上部からは大雨と風が吹き付けます。昼間の暑さ(25℃)も再現し、寒暖差対策の有効性もアピールします。なお、ランウェイに近い観客席では少々濡れたり風が吹き付けますので、当社のレインウェアをお貸しいたしますので、着用の上でご観覧をお願いします。また過酷ランウェイはショー終了後にメディアの皆様に開放し、実際に体験していただけます。
ご多忙とは存じますが、本会場でしかできない体験・ステージコンテンツをご用意しておりますので是非ご取材いただけますようお願い申し上げます。
※2 世界の定義とは196か国(日本を含む)を指す。「世界(196か国)初」はXShelter“快適断熱”Σシリーズ
【①暑熱軽減機能を有し②気化冷却(冷感指数3以上)③透湿度(10,000g/㎡·24H)④肌離れ度(抵抗値0)】といった複数の条件を満たす素材の市場調査を実施。
XShelter“断熱”α、β、Ωの3シリーズ
【❶95%以上の独立気泡率の断熱シートを使用または変性ポリマーの断熱素材使用❷断熱(内部と外部の温度差)13℃以上※4❸吸光発熱15℃以上※5❹抗菌活性値5.5以上】といった複数の条件を満たす素材の市場調査を実施。株式会社未来トレンド研究機構調べ。2026年6月24日現在
※3 当社調べ(-15℃に設定した恒温恒湿機にΩを着用して入り、5分後の衣服内温度測定と官能試験を実施した。)/※4 第三者検査機関調べ(高温環境と低温環境を生地で隔てる断熱検査における各環境の10分後の温度差)/全て体感温度を示すものではなく、着用環境や個人差により感じ方が異なります/※5 光吸収発熱性試験における30分後のブランクとの温度差
<累計販売数45万着を突破した“寒暖差”対応リカバリーウェア「メディヒールコスモス>

<寒暖差25℃対応の「XShelter“快適断熱”Σ(シグマ)>


<過酷ファッションショー・エボリューション ステージイメージ>



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