AI前提の開発プロセスへチームを変える『AI駆動開発チームの作り方・育て方 生産性20倍アップのソフトウェア開発』発刊
行政・企業の業務変革を推進する株式会社グラファー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:石井大地、以下「グラファー」)は、2026年2月15日に日経BPから代表取締役である石井大地著の新刊書籍『AI駆動開発チームの作り方・育て方 生産性20倍アップのソフトウェア開発』を発刊したことをお知らせします。

本書は、生成AIの急速な進化を前提に、ソフトウェア開発の現場(おおむね数人〜十数人規模の「チーム」)が「AI駆動開発」をどのように取り入れ、実務で再現性高く生産性向上につなげていくかを、指針と具体的ノウハウの両面から体系化した一冊です。チーム内のAI活用を主眼としつつ、内容に応じて開発組織・企業全体として取り組むべき人材戦略、カルチャーづくり、ガバナンスにも踏み込みます。
著者コメント
筆者はここ最近、AI前提の開発プロセスについて教えてほしいという要望を受けることが増え、AIを前提とした開発プロセス、すなわち「AI駆動開発」に関して多数の講演や研修を実施しています。このことが、本書を執筆する動機となりました。
本書を執筆した目的は、企業内の様々な組織において、実際にチーム開発の生産性を高めるために、AI駆動開発をどのように取り入れ、実践すべきか、その指針と具体的なノウハウを共有することにあります。私の考えでは、AI駆動開発を取り入れることで、ほとんどのチームの生産性は数倍、あるいは数十倍にまで高められる可能性があります。ですが、その可能性はいまだ十分に開拓しきれていません。もちろん私自身も、開発者として、また経営者として、「生産性向上は道半ば」という思いを抱えています。
それでも、外部から一定の評価を受けている私たちグラファーが培ってきたAI駆動開発のノウハウを言語化し、現場で開発に関わるチームの皆さんに共有することで、ソフトウェア開発の世界がさらに進歩する一助になれないかと考えています。
目次
はじめに
第1章 生成AI革命の現在地
第2章 AI時代の新たな開発手法
第3章 爆発的に生産性を高める「AI武装チーム」の組織運営術
第4章 AI武装チームを組織全体に展開する
第5章 AI駆動開発にまつわるよくある質問と回答
おわりに
著者プロフィール
石井 大地(いしい だいち)著
株式会社グラファー 代表取締役/創業者
東京大学医学部に進学後、文学部に転じ卒業。2011年に第48回文藝賞(河出書房新社主催)を受賞し、小説家としてプロデビュー。複数社の起業・経営、スタートアップ企業での事業立ち上げ等に関わったのち、株式会社リクルートホールディングス メディア&ソリューションSBUにて、事業戦略の策定及び国内外のテクノロジー企業への事業開発投資を手掛けたのち、2017年に株式会社グラファーを創業。一般社団法人スタートアップ協会理事。一般社団法人ルビ財団アドバイザー。
書籍情報
タイトル:『AI駆動開発チームの作り方・育て方 生産性20倍アップのソフトウェア開発』
著者:石井大地
発売日:2026年2月15日
本体定価:2,750円(税込)
ISBN:978-4296210114

株式会社グラファーについて
グラファーは、「We Remove Steps.」をミッションに掲げ、企業・行政機関における業務のデジタル変革を手掛けるスタートアップ企業です。生成AIの活用支援を通じて企業変革を実現する「Graffer AI Solution」や、市民と行政職員の利便性を追求したデジタル行政プラットフォームを提供しています。行政デジタルプラットフォームは全国200以上の自治体が導入しており、政令指定都市での導入率は70%です。2021年10月には経済産業省が主導するスタートアップ支援プログラムである「J-Startup2021」に選定されました。
企業情報
所在地:東京都渋谷区千駄ケ谷1-5-8
代表者:石井 大地
設立:2017年7月18日
資本金:1,544,977,927円(資本準備金含む)
URL:https://graffer.jp
報道に関するお問い合わせ先:pr@graffer.jp
本リリースの元記事
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