リン酸鉄は安全性だけではない。性能にもこだわったHIDISCのリン酸鉄モバイルバッテリーを新発売

Type-C入出力2.4A対応の5000mAhと、PD20W対応の10000mAh。回路設計を見直し、安全性・耐久性・実用性を追求

株式会社磁気研究所

株式会社磁気研究所(本社:東京都千代田区、ブランド:HIDISC)は、リン酸鉄リチウムイオン電池を採用したモバイルバッテリーを発売いたします。

今回登場するのは、持ち運びやすさを重視した5000mAhモデル「HD4-MBTC05KLFP4HYWH」と、より大容量でUSB Type-C出力のPD20W急速充電に対応した10000mAhモデル「HD4-MBTC10KLFP4HYPD20WH」の2製品です。用途や必要な容量に合わせて選べるラインアップとしました。

本シリーズで目指したのは、単に「発火しにくいリン酸鉄電池を採用したモバイルバッテリー」ではありません。

リン酸鉄の安全性と長寿命というメリットを活かしながら、日常でストレスなく使える充電性能まで高めること。

そのために回路設計を見直し、試作と改良を重ねました。

従来のリン酸鉄モバイルバッテリーから性能を大きく見直した、HIDISCが自信を持って送り出す新しいリン酸鉄モバイルバッテリーです。

▼ご購入はこちらから

直営サイト:

https://flashstore.jp/view/item/000000008650(5000mAh)

https://flashstore.jp/view/item/000000008651(10000mAh)

製品特長

開発のきっかけは、「もっと性能を高められる」という課題意識

リン酸鉄リチウムイオン電池は、安全性や耐久性に優れる一方、それだけで日常的に使いやすいモバイルバッテリーになるわけではありません。

特に充電速度や出力性能は、毎日使う製品だからこそ妥協したくないポイントでした。

そこで5000mAhモデルでは、回路を改良し、PD非対応ながらUSB Type-C入力・出力ともに5V/2.4Aの定格に対応。Type-A出力も5V/2.4Aに対応させました。製品本体への充電時間も、5V/2.4A充電時で約2時間を実現しています。


開発当初から現在の性能が実現できていたわけではありません。

試作段階で浮かび上がった課題に対して回路を見直し、開発担当者が中国の製造現場へ足を運んで改善策を直接説明。現地と連携しながら調整と検証を重ね、目指していた性能へと仕上げました。

「リン酸鉄だから性能面は仕方がない」では終わらせない。

そんな思いから生まれた製品です。

安全性だけで選ばれるリン酸鉄から、「性能でも選べるリン酸鉄」へ

2製品に共通するのは、リン酸鉄リチウムイオン電池ならではの発火しにくい安全設計と、約1,000回の充放電に対応する高耐久性です。もちろん、両製品ともPSE適合製品です。

しかし、今回HIDISCがこだわったのは、それだけではありません。

5000mAhモデルでは、PD非対応ながらType-C入出力ともに5V/2.4Aに対応。10000mAhモデルでは、PD20WをはじめPPSやQCにも対応するなど、それぞれの用途に合わせて充電性能を追求しました。

「安全だから使う」だけではなく、「性能がいいから使いたい」。

安全性、耐久性、充電性能、持ち運びやすさ。そのすべてを日常で使いやすいバランスに仕上げるため、回路設計から改良を重ねたHIDISCの自信作です。

約1,000回の充放電に対応する高耐久設計

充放電回数は約1,000回に対応。繰り返し充電して使える高耐久仕様で、毎日の通勤・通学から旅行や出張まで、さまざまなシーンで長くお使いいただけます。頻繁にモバイルバッテリーを使用する方にも適したモデルです。

用途に合わせて選べる5000mAh・10000mAh

ラインアップは、5000mAhと10000mAhの2容量。

5000mAhモデルは、本体サイズは約115×68×12mm、重量約135g。5000mAhモデルならではの薄型・軽量性も備え、毎日の持ち歩きやすさと充電性能を両立しています。

10000mAhモデル「HD4-MBTC10KLFP4HYPD20WH」も、単に容量を増やしたモデルではありません。

新しいICを採用するとともに回路設計を見直し、USB Type-Cから最大20WのPD出力に対応。さらにPPS、QC3.0/QC2.0にも対応し、Type-Aからも最大18Wの出力が可能です。

電池容量は10000mAhながら、本体サイズは約115×68×21mm。持ち運びやすさにも配慮したコンパクトな設計に仕上げました。

こちらも開発では、出力性能と安定性を両立させるために回路を改良。

スマートフォンなどの充電用途はもちろん、ヒーターベストやファン付きウェアなど、日常の充電とは異なる用途まで視野に入れて開発した高性能モデルです。

バッテリー残量をLEDで確認

本体には、バッテリー残量を確認できるインジケーターを搭載。外出前や使用中に残量を確認できるため、充電するタイミングが分かりやすく、日常使いにも便利です。

◆製品仕様

■5000mAh

型番

HD4-MBTC05KLFP4HYWH

JANコード

4984279863954

内蔵電池 

リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)

容量

5000mAh/3.2V(16Wh)

定格容量

2500mAh(5V換算)

入力

USB Type-C:5V⎓2.4A

出力

USB Type-A:5V⎓2.4A
USB Type-C:5V⎓2.4A

合計最大出力

(2ポート同時使用時)

5V⎓2.4A

充電時間

約2時間(5V⎓2.4A充電時)

外形寸法

約115×68×12mm(長さ×幅×高さ)

重量

約135g

動作温度

充電時:0~45℃、放電時:-10~55℃

付属品

USB Type-A to Type-Cケーブル (約30cm)
取扱説明書兼保証書

■10000mAh

型番

HD4-MBTC10KLFP4HYPD20WH

JANコード

4984279863947

内蔵電池

リン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)

電池容量

10000mAh(3.2V/32Wh)

定格容量

4900mAh(5V換算)

充電時間

約2時間15分
※PD対応充電器使用時の目安です。使用環境や充電器の性能により異なります。

入力

Type-C:5V⎓3A/9V⎓2A/12V⎓1.5A(最大18W)

出力 

Type-C(PD):5V⎓3A/9V⎓2.22A/12V⎓1.67A(最大20W)
Type-C(PPS):5~5.9V⎓3A/5~11V⎓2A
Type-A:5V⎓3A/9V⎓2A/12A⎓1.5A(最大18W)

同時出力

5V⎓3A(合計最大)

対応規格

PD(Power Delivery)、PPS、QC3.0/QC2.0

ポート数

Type-A×1、Type-C×1

外形寸法

約115×68×21mm(長さ×幅×高さ)

重量

約235g

動作温度

充電時:0~45℃、放電時:-10~55℃

付属品

USB Type-C to Type-Cケーブル (約30cm)
取扱説明書兼保証書


【株式会社磁気研究所とは】

株式会社磁気研究所は、日本一の電気街・秋葉原で創業。
フロッピーディスクなど記録メディアの専門商社として成長し、現在はモバイルバッテリーやUSBメモリといったデジタル製品も多数展開中。「手頃で高品質な製品を、もっと身近に」をコンセプトに、日々進化するライフスタイルに寄り添う製品づくりを行っています。

【会社概要】
会社名 :株式会社磁気研究所 (Magnetic Laboratories Co., Ltd.)
設立  :1979年7月
資本金 :1億円
代表者 :代表取締役 齋藤邦之
従業員数:120名
事業内容:デジタル家電・パソコン周辺機器の開発・製造・販売、データ復旧・コンバージョンサービス


▼公式サイト

https://www.mag-labo.com/

▼公式ショッピングサイト FLASH STORE

https://flashstore.jp/

▼公式Amazon FLASH STORE

https://x.gd/nOrdh

▼公式楽天ショップ FLASH STORE

https://www.rakuten.ne.jp/gold/flashstore/


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営業時間 9:00~20:00

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会社概要

株式会社磁気研究所

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URL
http://www.mag-labo.com
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都千代田区神田佐久間町1-17
電話番号
-
代表者名
斎藤 邦之
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1979年07月