AI時代の「リード獲得」と「売れない営業」の壁を越える無料オンラインセミナーを7月28日・29日に開催
イノーバとグロースデータが7/28・29に無料セミナー共催。AI台頭で激変した顧客行動に対応する「日本型ABM」と、商談可視化による「営業の仕組み化」で、成果の出る『売れる仕組み』への変革を伝授。

株式会社イノーバ(本社:東京都新宿区、代表取締役:宗像 淳)は、AI時代のマーケティングと営業における課題解決をテーマとした無料オンラインセミナー「AI時代の「リード獲得」と「売れない営業」の壁を越える ~「コンテンツを作れば届く」の限界を突破し、画一化した営業アプローチを『売れる仕組み』に変える~」を、2026年7月28日(火)および29日(水)に株式会社グロースデータと共同開催いたします。
セミナー概要
AIの急速な進化は、顧客の情報収集行動と企業の営業活動に大きな変革をもたらしています。従来の「良いコンテンツを作って待っていれば見つけてもらえる」というコンテンツマーケティングの勝ちパターンは終焉を迎え、また「マニュアル通りの画一的な営業アプローチ」では、情報武装した顧客の心をつかむことが困難になっています。本セミナーでは、多くの企業が直面する「リード獲得の停滞」と「営業の属人化・質の低下」という喫緊の課題に対し、具体的な解決策を提示します。
前半:株式会社イノーバによる「日本型ABM(アカウントベースドマーケティング)」戦略
株式会社イノーバのパートでは、AIの台頭により激変した顧客の情報収集体験を踏まえ、「自社サイトに良いコンテンツを作っていれば見つけてもらえる」という時代の限界を解説します。自社ウェブサイトだけで完結するデジタルマーケティングの枠を超え、外部からの言及やアナログな手法も組み合わせることで、狙ったターゲット企業へ確実にアプローチを届ける「日本型ABM」の戦略設計についてお伝えします。
後半:株式会社グロースデータによる「営業の仕組み化」
株式会社グロースデータのパートでは、獲得した貴重なリードを無駄にしないための「営業の仕組み化」に焦点を当てます。AIやトークスクリプトに過度に依存し、顧客との間にすれ違いが生じる営業から脱却するため、SFAの数値だけでなく「実際の商談内容(顧客の生の声・反応)」をプロセスデータとして可視化。特定のトップセールスに頼ることなく、組織全体で再現可能な「成約へのゴールデンルート」を導き出す方法を公開します。
ディスカッション:「マニュアル化・AI化の罠?お客様が離れる『残念な営業』のリアル」
セミナー後半では、共催両社の登壇者によるディスカッションを実施。「マニュアル化・AI化の罠?お客様が離れる『残念な営業』のリアル」をテーマに、現場で今すぐ見直すべきポイントについて本音で語り合います。マーケティングの成果を確実に売上へと繋げたい経営層・責任者の皆様は、ぜひご参加ください。
こんな方におすすめです
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AIの台頭によってユーザーの情報収集(検索)体験そのものが変わり、従来のコンテンツマーケティングに限界を感じている方
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営業マニュアルやAIツールを導入したものの、現場の臨機応変な提案力やヒアリング力が落ちていると感じる方
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トップ営業のノウハウがブラックボックス化しており、組織としての売上の再現性がない方
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SFAの売上や結果だけでは「なぜ失注したのか」の本当の要因が分からず、具体的な改善策が立てられない方

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イベント名称 |
AI時代の「リード獲得」と「売れない営業」の壁を越える |
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日時 |
LIVE配信:2026年7月28日(火) 13:00~14:00 録画配信:2026年7月29日(水) 13:00~14:00 |
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会場 |
オンライン |
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費用 |
無料(事前登録制) |
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お問い合わせ先 |
イノーバセミナー運営事務局(mktg@innova-jp.com) |
登壇者

株式会社イノーバ
代表取締役社長CEO 宗像 淳
福島県立安積高校、東京大学文学部卒業。ペンシルバニア大学ウォートン校MBA(マーケティング専攻)。
1998年に富士通に入社し、北米ビジネスにおけるオペレーション構築や価格戦略、子会社の経営管理等の広汎な業務を経験。MBA留学後、楽天で物流事業、ネクスパス(現トーチライト、博報堂DYグループ)でソーシャルメディアマーケティング事業の立ち上げを担当。ネクスパスでは、事業開発部長として米国のベンチャー企業との提携を主導した。
2011年、マーケティング支援会社である株式会社イノーバを設立、代表取締役に就任。日本におけるコンテンツマーケティング/BtoBマーケティングの第一人者として、15年以上にわたり5000社以上の経営課題やマーケティング・営業課題を分析し、幅広い業界で企業の事業成長に貢献。「事業を伸ばすには実行力が重要であり、実行力とは組織・人である」という哲学で、人にこだわった支援会社づくりに取り組んでいる。
2026年2月、最新刊『いちばんやさしいAI時代のコンテンツマーケティングの教本』(インプレス)を上梓。著書に『商品を売るな コンテンツマーケティングで「見つけてもらう」仕組みを作る』(日経BP社)、『いちばんやさしいコンテンツマーケティングの教本』(インプレス)。

株式会社グロースデータ
ビジネストランスレーション本部第1ワークデザイン部 チーフビジネストランスレーター 養父 隆太郎
米国IT企業にてSaaSプロダクトのマーケティングとセールスに従事した後、ITベンチャー企業にて事業戦略マネージャーとして新規SaaSプロダクトの事業拡大戦略策定と新規事業起案を行う。
現在は株式会社グロースデータにてビジネストランスレーターとして、各社のDX戦略の提案などを行っている。
株式会社イノーバについて
株式会社イノーバは、600社以上のBtoB企業を支援してきたマーケティング・セールス支援会社です。コンテンツ制作、Webサイト/ECサイト構築・運用支援、リードナーチャリング、MA活用支援などを通じて、成果に直結するマーケティング設計と営業活動の最適化を支援しています。
Webサイトの運用代行やコンテンツ制作支援など、マーケティング施策の「実行」部分のご支援も可能ですので、お気軽にご相談ください。
会社名 :株式会社イノーバ
所在地 :東京都新宿区市谷船河原町9-1
NBCアネックス市谷ビル7階
設立 :2011年6月
代表者 :代表取締役社長CEO 宗像 淳
Webサイト:https://innova-jp.com/ (コーポレートサイト)

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