日本ロレアル代表取締役社長 ジャン-ピエール・シャリトン 「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」へ参加

全国各地の様々な業種の男性リーダーとのネットワークを深めながら、弊社におけるジェンダー平等と女性活躍の取組を加速してまいります

世界最大の化粧品会社ロレアルグループ(本社:パリ)の日本法人である日本ロレアル株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ジャン-ピエール・シャリトン)は、「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」(事務局:内閣府)に参加しました。全国各地の様々な業種の男性リーダーとのネットワークを深めながら、弊社におけるジェンダー平等と女性活躍の取組を加速してまいります。
■ 「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」(以下、「男性リーダーの会」)とは:
ジェンダー平等と女性活躍を進めていくための「行動宣言」に沿って取組を進めるとともに、参加者同士によるネットワ―キングを構築し取組や課題を共有し合うことで、企業等の取組を加速するための企業経営者等の集まりです。参加者が自らの想いや取組を内外へ主体的に発信することで、ジェンダー平等と女性活躍に向けた社会的な機運の醸成にも寄与します。
現在、企業経営者等や知事・市町村長の約270名が参加しています。
詳細は下記URLもしくはQRコードよりご参照ください。
https://www.gender.go.jp/policy/sokushin/male_leaders/index.html

■ 日本ロレアルの取組み:
ジェンダー平等ははロレアルのDNAに組み込まれており、国際的な各機関より当社グループの本分野における先進性は高い認証や評価を得ています。2020年には、ロレアルグループとして、第二世代のサステナビリティプログラム「ロレアル・フォー・ザ・フューチャー」 *1を立ち上げ、2030年へ向け野心的な目標を掲げ、環境・社会課題へ取り組んでいます。
日本ロレアルにおいては、SDGsの「目標5ジェンダー平等」の実現にコミットし、社内外で女性のエンパワーメントを推進しています。社内においては既に女性管理職比率は52%、エグゼクティブコミッティー(役員)レベルには42%と日本平均と比較し高い水準(2021年12月現在)でありますが、さらに高みを目指し、2025年末までに役員の女性比率を50%まで引き上げます。
社外においては、科学分野における若手女性研究者支援や、シングルマザーの就労支援、経済的に困窮している女性への製品寄付などを通して、日本ロレアルが関わるコミュニティへの支援も推進しています。
さらに、これらの取り組みを加速するため、2021年3月8日、国連の制定する「International Women’s Day(国際女性デー)」に「日本ロレアル 女性のエンパワーメント・アドバイザリー・ボード」*2を設立 し、外部の有識者5名をメンバーに迎え、さまざまな施策の実施を予定しているほか、日本ロレアルの各ブランドも独自の女性のエンパワーメントのプログラムを立ち上げています。

日本ロレアルについて https://www.loreal.com/ja-jp/japan/   
ロレアルは 1963 年から日本で事業を開始し、1996 年に日本法人である日本ロレアル株式会社が設立されました。 2020 年末時点 での社員数は、2,491 人、2021 年 12月現在の取り扱いブランドは 18 です。化粧品の輸入、製造、販売、マーケティングを行っています。

*1 2020年6月26日プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000080.000004813.html
*2 2021年3月8日プレスリリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000102.000004813.html
 
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