ナレッジキャピタルキャピタル超学校「MOU‐ICHIDO~もういちど自分進化論~」シリーズ 「MOU‐ICHIDO美術」開催

『フェルメール展』の日本側監修者 千足 伸行氏による講座

一般社団法人ナレッジキャピタル(代表理事:宮原 秀夫)ならびに株式会社KMO(代表取締役社長:小田島 秀俊)は、2019年2月14日(木)にナレッジキャピタル超学校「MOU-ICHIDO美術」を開催することをお知らせします。

 ナレッジキャピタル超学校は、一般生活者と研究者が一緒に考え対話するプログラムです。会議室での授業形式ではなく、開放感のあるカフェ空間でコーヒーやアルコールドリンク(20歳以上)などを片手にカジュアルに受講できるのが特徴です。    
「MOU‐ICHIDO~もういちど自分進化論」シリーズは、大人の今だからこそ、もう一度学び直すことができるプログラムとして、食や文化など現代人に向けた教養をさまざまなテーマで開催しています。

今回開催する「MOU-ICHIDO美術」は、2月16日(土)~5月12日(日)に大阪市立美術館で開催される「フェルメール展」の日本側監修の千足 伸行氏を講師に迎え、フェルメール作品に多くの人が惹きつけられる理由から、具体的な魅力や世界観についてお話しいただきます。
                                           以 上

<開催概要>
日  程:2019年2月14日(木)
時  間:19:00~20:30(開場18:30)
会  場:グランフロント大阪北館1F「カフェラボ」
対 象 者:高校生以上
定  員:50名
参加方法:公式ウェブサイト(http://kc-i.jp/)より事前申し込み(先着順)※電話での申し込み不可
申し込み開始:2019年1月31日(木)
料      金:500円(1ドリンク料金・税込み)
主  催:一般社団法人ナレッジキャピタル・株式会社KMO

<ナレッジキャピタルキャピタル超学校 「MOUICHIDO~もういちど自分進化論~シリーズ
MOU-ICHIDO美術」概要>
学生時代に学べなかった分野や、今だからこそ価値がわかる講義など、現代人に必要な教養を再構成し、多彩な知のプログラムとして提供し、もう一度自分が進化する喜びを感じていただくことを目的としています。
学生時代に学んだあの科目を、大人になった今、改めて学び直してみたら・・・ 、学校では学べなかった興味ある分野を、大人になった今、学んでみたら・・・ と、大人になった今だからこそもう一度学び直すことができるシリーズです。
 今回は、「MOU-ICHIDO美術 バロック絵画の小さな巨人」をテーマに、フェルメールの世界の魅力を学びます。

ヨハネス・フェルメール ≪手紙を書く女≫ 1665年頃 油彩・カンヴァス 45×39.9 ワシントン・ナショナル・ギャラリー National Gallery of Art, Washington, Gift of Harry Waldron Havemeyer and Horace Havemeyer, Jr., in memory of their father, Horace Havemeyer, 1962.10.1

2019214日( MOU-ICHIDO美術 〜フェルメール展 より楽しむために〜
「バロック絵画の小さな巨人」

 

  17世紀のバロック時代はルーベンス、レンブラント、ベラスケスといった巨匠を輩出しましたが、フェルメールもこの時代を生きた画家のひとりでした。しかし彼らとは違い、フェルメールが描いたのはほとんどがオランダ市民の日常生活、なんの変哲もない暮らしぶりでした。室内画、あるいは風俗画と呼ばれるジャンルで、登場人物も1人か、多くて2、3人です。
2月16日(土)~5月12日(日)に大阪市立美術館で開催される「フェルメール展」の日本側監修、千足 伸行氏とともに、「ドラマ」のないフェルメールの世界がなぜこれほど我々を惹きつけるのか、どこにその魅力が潜んでいるのか、作品とともに見ていきます。

※フェルメール絵画のデータを掲載する場合は、下記クレジットが必要です。
ヨハネス・フェルメール ≪手紙を書く女≫ 1665年頃 油彩・カンヴァス 45×39.9 ワシントン・ナショナル・ギャラリー National Gallery of Art, Washington, Gift of Harry Waldron Havemeyer and Horace Havemeyer, Jr., in memory of their father, Horace Havemeyer, 1962.10.1


講師:千足 伸行/ 成城大学名誉教授/広島県立美術館長

【講師プロフィール】1940年東京生まれ。東京大学文学部卒。TBS(東京放送)を経て1965年より国立西洋美術館に勤務。1970~1972年、西ドイツ政府(当時)給費留学生としてミュンヘン大学に学ぶ。西洋美術館に復帰後、1979年に西洋美術館を退職し、成城大学文芸学部に勤務。現在同大学名誉教授。主な専攻領域は近代の西洋美術、特に印象派から象徴主義、アール・ヌーヴォーなどにいたる19世紀後半の美術。

※最近監修の主な展覧会
「アルプスの画家セガンティーニ-光と山」(2011年、損保ジャパン東郷青児美術館他)
「大エルミタージュ美術館展」(2012年、東京、国立新美術館他)
「リヒテンシュタイン 華麗なる侯爵家の秘宝」(2012年、東京、国立新美術館)
「ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展―パリの夢 モラヴィアの祈り」(2012年、東京、国立新美術館)
「こども展 名画にみるこどもと画家の絆」(2013-14年、東京、森アーツセンターギャラリー他)


【施設概要】
・施設名
ナレッジキャピタル
・所在地
〒530-0011大阪市北区大深町3-1グランフロント大阪 北館
・施設案内
The Lab.みんなで世界一研究所(アクティブラボ.・カフェラボ・イベントラボ) 地下1階~3階
フューチャーライフショールーム 1階~6階
ナレッジシアター 4階
ナレッジサロン 7階
コラボオフィス・コラボオフィスネクス 7階~8階
カンファレンスルーム 8階・10階
ナレッジオフィス 9階~13階
コンベンションセンター 地下1階~地下2階
・運営組織 代表者
一般社団法人ナレッジキャピタル 代表理事 宮原 秀夫
株式会社KMO                    代表取締役 小田島 秀俊
・事業者 (五十音順)
NTT都市開発株式会社
株式会社大林組
オリックス不動産株式会社
関電不動産開発株式会社
新日鉄興和不動産株式会社
積水ハウス株式会社
株式会社竹中工務店
東京建物株式会社
日本土地建物株式会社
阪急電鉄株式会社
阪急阪神リート投資法人
三菱地所株式会社
 
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