プラネット、流通経済研究所と『日用品における物流標準化ガイドライン』を取りまとめ

株式会社プラネット(本社:東京都港区、代表取締役社長:田上正勝、証券コード:2391)と公益財団法人流通経済研究所(本所:東京都千代田区、理事長:青山繁弘)は、両者が事務局を務める「日用品物流標準化ワーキンググループ」において『日用品における物流標準化ガイドライン』を取りまとめました。

 プラネットは、化粧品日用品業界の物流業務に関する課題解決策としてロジスティクスEDIを提供し、メーカーと卸売業間のシステム標準化、効率化を進めております。物流業務の課題解決にはシステム対応だけでなく外装表示や荷姿の標準化も必要なため、基本的な指針をガイドラインとして取りまとめました。

 本ガイドラインは、化粧品日用品業界のメーカー共同物流を運営していたプラネット物流株式会社(1989年~2016年)が作成した「外装表示基準書」をもとに『日用品物流標準化ワーキンググループ』において内容を更新・整理したものです。

 内容は、①外装表示の項目、内容、位置などの基準、②使用パレット、荷姿についての考え方、③納品伝票の重要表記項目、伝票レイアウトについて、物流標準化の考え方と指針をまとめています。納品伝票は本来ペーパーレス化が望ましいと考えていますが、物流現場での個別伝票様式が散見されるため、あらためて表記項目等を整理しています。 

 今後「日用品物流標準化ワーキンググループ」では、ASNデータの活用と合わせて伝票レス、検品レスに向けても化粧品日用品業界で協調して取り組んでいく予定です。

>『日用品における物流標準化ガイドライン』はこちらから
https://www.dei.or.jp/information/info06
https://www.planet-van.co.jp/shiru/research/index.html
なお、ガイドラインの内容は継続的に見直し・更新してまいります。

 

【日用品物流標準化ワーキンググループ メンバー】
メーカー12社:エステー株式会社、牛乳石鹸共進社株式会社、
クラシエホームプロダクツ株式会社、小林製薬株式会社、サンスター株式会社、
大日本除虫菊株式会社、株式会社ダリヤ、フマキラー株式会社、ホーユー株式会社、
ユニ・チャーム株式会社、ユニリーバ・ジャパン株式会社、ライオン株式会社
(五十音順)

物流事業者9社:愛宕倉庫株式会社、エア・ウォーター物流株式会社、
F-LINE株式会社、鈴与株式会社、トランコム株式会社、日本通運株式会社、
日本パレットレンタル株式会社、丸全昭和運輸株式会社、名鉄運輸株式会社
(五十音順)

事務局2社:公益財団法人流通経済研究所、株式会社プラネット

【ご参考】
ロジスティクスEDI関連のニュースリリース ※新しいものから表示

2021年1月21日 プラネットニュースNo.164
プラネット、ロジスティクスEDI概要書をバージョンアップ
各社のシステム環境に合わせた「運用想定」「導入のステップ案」を追加
>> https://www.planet-van.co.jp/news/2021/1939

2020年2月28日 プラネットニュースNo.159
プラネット、『ロジスティクスEDI概要書』を策定
メーカー・卸売業・物流事業者の物流標準EDIの方向性を提示
>> https://www.planet-van.co.jp/news/2020/1712

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