ブライトリングのトライアスロン・スクワッドとフレンズ、 オールド・ミューチュアル・ウェルス・ダブルセンチュリー自転車レースでクベカをサポート

ブライトリングのトライアスロン・スクワッドメンバーは、当ブランドのジョージ・カーンCEOや世界で最も有名なサイクリストたちと共に、11月26日土曜日に南アフリカのスウェレンダムで開催されたオールド・ミューチュアル・ウェルス・ダブルセンチュリー自転車レースに参戦しました。
2年間の活動休止後、ブライトリングとゲストたちは、クべカのために資金を集め、認知度を向上させるという共通のミッションを掲げて戻ってきました。南アフリカを拠点とするこのグローバルな慈善団体は、交通手段が限られた遠隔地に住む人々に、生活を劇的に改善させる自転車を提供しています。ブライトリングは、ダブルセンチュリーの公式計時パートナーも務めました。
2018年から、ブライトリング・トライアスロン・スクワッドとブライトリングのジョージ・カーンCEOは南アフリカのスウェレンダムに集結し、202キロメートルの過酷な自転車耐久レース「ダブルセンチュリー」に参加してきました。残念ながらブライトリングは、新型コロナウイルス感染症拡大により、2020年と2021年には参加できませんでした。今月、ジョージ・カーンと世界最強のサイクリストたちがスウェレンダムに戻り、クベカを支援するレースを完走しました。南アフリカのこの慈善団体は、交通手段の乏しい遠隔地に住む人々に通院、通勤、通学の足となる自転車を寄付し、住民の生活を劇的に改善しています。


ブライトリング・トライアスロン・スクワッドが南アフリカの公道を走る
ブライトリング・トライアスロン・スクワッドはスポーツ界最高峰のアスリート3人によって構成されています。ドイツ出身のヤン・フロデノは2008年オリンピック金メダリスト、アイアンマン®世界選手権優勝3回、IRONMAN®70.3優勝2回。スイス出身のダニエラ・リフはIRONMAN®70.3優勝5回、アイアンマン®世界選手権優勝5回。オーストラリア出身のクリス・"マッカ"・マコーマックはアイアンマン®世界選手権優勝2回、ITUロング・ディスタンス世界選手権の元チャンピオンです。3人は、2019年以来となる南アフリカでのオープンロード復帰を楽しみました。


ジョージ・カーン:熱意を持ってクベカをサポート
ブライトリングのCEOジョージ・カーンもスウェレンダムに戻って来たことを喜び、次のように語りました。「このような素晴らしいチームと共に南アフリカに戻って来ることができて、非常に嬉しく光栄に思います。私たちは皆、クベカのために出来ることに対して情熱を注いでいます。自転車が誰かの人生を変えることができるのを目にするのは、とても素晴らしいことです。想像してみてください。学校に通えたり、家族のために医療を受けたりできるようになるのです」


トップアスリートたちがスウェレンダムでブライトリングに合流
今回のレースでジョージ・カーンとトライアスロン・スクワッドに加わったのは、スイスのトライアスロン選手ヤン・ヴァン・ベルケル、ロニー・シルトクネヒト、イモージェン・シモンズだけではありません。ドイツのプロロードレーサーのマクシミリアン・シャッハマンとリック・ツァベル、イタリアのプロロードレーサーのエリサ・バルサモとヴィンチェンツォ・ニバリ、フランスのトライアスロン選手サム・レイドロー、ベルギーのプロロードレーサーのジャスパー・ストゥイヴェン、オランダのトライアスロン選手エルス・フィサーも参加しました。世界的に知られるこれらヨーロッパのアスリートたちは、それぞれ母国のブライトリング・スクワッドのメンバーです。さらに、南アフリカのサイクリスト、ニコラス・ドラミニもレースに参加しました。


ブライトリングとクベカ:情熱とコミットメントに基づくパートナーシップ
レースの翌日、ジョージ・カーンとトライアスロン・スクワッド、そしてゲストのアスリートたちは、テムベリヒェ高校の生徒たちに自転車を提供するイベントに参加しました。ブライトリングは2018年にクべカとパートナーシップを締結しました。それ以来、ブランドとその支援者たちは南アフリカの隔絶された地域のために、2500台以上の自転車に資金提供してきました。
昨年、クべカはミッションをさらに推し進めました。南アフリカの学校での中退率や試験の不合格率の高さ(及第点で12年間の学校教育を修了できるのは半数未満)を知ったクベカは、11校への自転車提供を前倒ししました。その結果、卒業の2年前にはすべての生徒に自転車が行き渡りました。生徒たちが抱えていた移動の問題が1年間軽減されただけで、試験の合格率は最大47%増加、中退率は100%低下しました。このようなパイロットプロジェクトはほんの始まりに過ぎません。2021年に4000台以上の自転車を提供したクべカは、2022年末までには、さらに多くの自転車を提供する予定です。ブライトリングは、子供たちが教育を受ける機会の改善と、自転車の力を通じたコミュニティ支援に取り組む同団体をこれからもサポートし続けます。

クベカの創設者アンソニー・フィッツヘンリー氏は次のように語っています。「ブライトリングとのパートナーシップは4周年を迎えましたが、ジョージ・カーン氏と共にスウェレンダムに来た世界的なアスリートたちは、これまでで最も印象的でした。さらに、彼らの熱意と積極的な参加により、クベカの知名度も大きく上がります。ブライトリングとその拡大したファミリーをパートナーとして迎えられたことを誇りに思い、深く感謝します」


ブライトリング、ストラヴァで世界中のサイクリストにチャレンジを拡大
ブライトリングは、世界最大のスポーツコミュニティ「ストラヴァ」で開催するブライトリング・センチュリー・チャレンジの一環として、世界中の人々にクベカを支援するためにバーチャルで参加するよう呼びかけました。その一番の魅力とは?まだ間に合いますので、ぜひご参加ください。レベルやスポーツの種類に関係なく、12月9日までに100キロメートルのアクティビティを達成し、ストラヴァに結果を記録した対象国の参加者は、ブライトリング エンデュランス プロ3本のうち1本、コルナゴ社製バイク1台、Q36.5サイクリングキット一式のいずれかの賞品を手にするチャンスがあります。ストラヴァのブライトリングクラブのページに参加して、遠隔地に住む人々が本当に必要な移動手段を手にできるようクべカに寄付しましょう。
ストラヴァのブライトリングクラブ:https://www.strava.com/clubs/breitling-477757
賞品抽選への参加は、次のいずれかの国にお住まいの人に限らせていただきます。スイス、ドイツ、オーストリア、フランス、モナコ、スペイン、ハンガリー、イギリス、アイルランド、スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、オランダ、ベルギー、南アフリカ、シンガポール、日本、ニュージーランド、アルゼンチン、アメリカ、カナダ(ケベック州を除く)。

ブライトリングについて
1884年に設立されたブライトリングは、スイスを代表する時計メーカー。近代のクロノグラフを発明し、ナビゲーションツールウォッチのパイオニアとなった革新的な企業です。現在もカジュアルで包括的かつサステナブルな高級ブランドとして、世界で150以上のインダストリアルロフトにインスパイアされた店舗を展開しながら、新境地を開拓しています。ブライトリングのコレクションは空、陸、海へのあこがれを追求し、ブランドの確立されたモダンレトロスタイルを貫いています。すべてのムーブメントがCOSC認定クロノメーターであることは、その卓越した品質を証明しており、ブライトリングはマニュファクチュールキャリバーを製造する数少ない独立系時計メーカーの1つです。伝統的な時計製造と最新のイノベーションが共存しているブライトリングは、長い歴史を誇りながらも同時に時代の先端を行く企業です。

クベカについて
クベカは、アフリカの人々が自転車で移動できるように支援を行っているグローバルな慈善団体です。さまざまなプログラムを通じて自転車が人々の手に渡れば、学校や医療施設、職場などに行き来しやすくなります。自転車は人々がより早くより遠くへ移動するため、収入を得るため、またより多くの荷物を運ぶための一つの手段です。極度の貧困に継続的に直面している中で、自転車は、必要な場所に行けるようにするという社会経済的な課題を最も基本的なレベルで解決し、生活を変えることができます。

ストラヴァについて
ストラヴァはアスリートのための大手デジタルプラットフォームで、195カ国、1億人以上アスリートが参加する世界最大のスポーツコミュニティです。汗を流せば、誰でもアスリートです。ストラヴァのモバイルアプリとウェブサイトは、毎日何百万人もの活動的な人々を繋いでいます。ストラヴァは、アスリートがモチベーションを維持し、自分自身や同じ時間に同じ場所にいない他者と競い合うためのシンプルで楽しい方法を提供しています。どこに住んでいても、どんなスポーツが好きでも、どのデバイスを使っていても、あらゆるアスリートはストラヴァの一員です。ストラヴァのサブスクリプションでコミュニティに参加して、スポーツを思い切り楽しみましょう。
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