株式会社ストライプインターナショナルが九州大学ビジネス・スクールで『パブリック・リレーションズ論』の講義を提供~8月27日には当社社長石川康晴がゲスト講師として公開特別講演~

ライフスタイル&テクノロジーカンパニーとして進化する株式会社ストライプインターナショナル(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:石川康晴)が提供する九州大学ビジネス・スクール前期集中講義『パブリック・リレーションズ論』が、8月25日(日)から開講します。
 この提供講義では、パブリック・リレーションズの手法を身につけ、多極化する世界・社会の要請に応えた、次世代を担うグローバル人材を育成することを目標としています。講義は九州大学の学部生・大学院生を対象に8月25日から9月5日の間で15講義が組まれています。この提供講義を担当するのは井之上喬氏(京都大学経営管理大学院特命教授、日本パブリックリレーションズ研究所所長)です。

 ストライプインターナショナルは1994年に創業し、現在、国内外で1,500店舗超を展開。福岡・九州市場には99年に進出し、earth music&ecologyやMaison de FLEURなどのブランドを中心に、87店舗(社員数計275名)で事業活動を行っています。
 パブリック・リレーションズを経営の中核に位置づける当社が、今回提供する8月27日(火)の公開特別講義は下記の通り催されます。

■6限 (18:30~20:00)
ゲスト講師:代表取締役社長 兼CEO石川康晴
テーマ:「ストライプインターナショナルのイノベーションとパブリック・リレーションズ(PR)」
ベンチャー企業経営でのパブリック・リレーションズの活用の仕方やベンチャー起業家としての心構え・経営姿勢などについて
■7限 (20:10~21:40)
ゲスト講師:パブリックリレーションズ本部本部長 石渡佑矢
テーマ:「組織内におけるパブリック・リレーションズの有効性」

■会場:JR博多シティ会議室9階(福岡市博多区博多駅中央街1-1)
※「パブリック・リレーションズ論」を履修していない九州大学の学部生・大学院生も聴講します。


■株式会社ストライプインターナショナルについて
94年に創業。翌95年にクロスカンパニー(現ストライプインターナショナル)を設立。99年に「earth music&&ecology」を立ち上げ、SPA(製造小売業)を本格開始。現在30以上のブランドを展開し、グループ売上高は1,300億円、グループ従業員数は6,000名を超える。中国、台湾、ベトナム、インドネシアなど海外各国への進出も強化しており、国内外の店舗数は1,500店超まで拡大。また近年、ファッションのサブスクリプションサービス「メチャカリ」や、ECデパートメント「STRIPE DEPARTMENT」、ホテル併設型グローバル旗艦店「hotel koe tokyo」など、最新テクノロジーを駆使したプラットフォーム事業・ライフスタイル事業にも注力している。詳細は当社HP(https://www.stripe-intl.com/)をご参照ください。

 ■石川康晴(いしかわ やすはる)代表取締役社長 兼CEOの略歴
1970年12月15日岡山市生まれ。岡山大学経済学部卒。京都大学大学院経営学修士(MBA)。94年、23歳で創業。95年クロスカンパニー(現ストライプインターナショナル)を設立。これまで自身と会社を日々変化させ続けるリーダーシップで企業成長を支えてきた。公益財団法人石川文化振興財団の理事長や、国際現代美術展「岡山芸術交流」の総合プロデューサーも務め、地元岡山の文化交流・経済振興にも取り組んでいる。春から次世代の起業家精神を育てるべく岡山大学と提携し、「SiEESiEED」というプログラムを開講。(https://www.sieed.info)。また、公益財団法人石川文化振興財団の理事長や、国際現代美術展「岡山芸術交流」の総合プロデューサーも務め、地元岡山の文化交流・経済振興にも取り組んでいる。この8月には新著『「学びなおす力 新時代を勝ち抜く「『理論とアート』」」』(PHPビジネス新書)をPHP研究所より発刊。



 
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