クリスプサラダワークスが2店舗を「980円均一」メニューに 新宿三井ビル店・有明ガーデン店で6月3日よりフルリニューアル
サラダをもっと日常食へ。国内No.1サラダ専門店がナショナルチェーンへ成長するための挑戦

カスタムサラダ専門店「クリスプサラダワークス」を展開する株式会社CRISP(本社:東京都港区、代表取締役:宮野 浩史)は「もっと気軽にサラダを食べてほしい」という想いのもと、2026年6月3日(水)より新宿三井ビル店・有明ガーデン店の2店舗限定でメニューのフルリニューアルを行います。商品ラインナップを8商品に絞り込み、おいしさや扱う食材の品質はそのままに、価格を一律 税込980円(Mサイズ)に統一します。
メニューリニューアルの背景
国内No.1サラダ専門店として、次の成長へ挑戦する
2014年に東京で創業したクリスプサラダワークスは、「熱狂的なファンをつくる」というミッションのもと、東京・神奈川・大阪で58店舗(5月18日現在)展開する国内店舗数No.1のサラダ専門店として、年間190万食のおいしくてお腹いっぱいになる高品質なサラダを提供するまでに成長してきました。
100店舗体制も見えてきた今、全国数百店舗規模のナショナルチェーンへ今後成長するために、サラダをより多くの人の日常食として楽しんでもらえるための挑戦を行います。
そして、その挑戦に向けて「クリスプのサラダはおいしいけれど、日常的には食べられない」「もうちょっと手軽に食べられるようにならないか」というお客様の声のもと、昨今の物価高の影響もある中ですが、品質はそのままに栄養価の高いサラダを誰もが手軽に楽しめる商品ラインナップの模索を続けてきました。
サラダを日常食にするメニューリニューアル
そして今回6月3日(水)より、新宿三井ビル店・有明ガーデン店の2店舗でメニューを刷新し、全8商品を一律 税込980円(Mサイズ)に統一します。食材品質は下げずに、トッピング1種類あたりの分量を「一食として十分な満足感」を維持できる範囲で適正化し、原価・味のバランスに優れた食材を厳選することでこの価格を実現しました。ボリュームを求める方はLサイズや追加トッピングで自由に量を調整することも可能です。おいしくヘルシーというクリスプの本質はそのままに、より多くの人が日常的に選んでいただけるサラダ専門店を目指します。
代表取締役 宮野浩史 コメント
食事としてのサラダは、もう一部の人だけの特別なものではなく、毎日の暮らしの中で自然に選ばれる存在へと変わり始めています。「ヘルシーだから食べる」だけではなく、「おいしいから食べたい」と思える食事として、サラダというカテゴリーそのものが、日本で着実に広がっていることを日々実感しています。
創業から12年。熱狂的ファンのみなさんに支えられながら、クリスプサラダワークスは国内最大規模のサラダ専門店へと成長し、100店舗が見えるところまで来ることができました。しかし今、私たちは改めて問い直しています。本当に、サラダを求めているすべてのお客さまに、自分たちのサラダを届けられているのだろうか、と。
だからこそ私たちは、新しい挑戦を始めます。100店舗を通過点として、より多くの方々に、おいしくてヘルシーな食事を「日常の当たり前」として届けていきたいと考えています。
私たちが目指しているのは、単なる店舗拡大ではありません。誰もが無理なく、健康的な食事を選べる社会をつくることです。そしてこれからも、熱狂的ファンのみなさんと共に、その挑戦を全国へ広げていきます。
対象2店舗のフルリニューアル概要









クリスプサラダワークス crisp.co.jp
2014年に東京で創業したクリスプサラダワークスは、「熱狂的なファンをつくる」というミッションのもと、おいしくてお腹いっぱいになる高品質なサラダを提供するカスタムサラダ専門レストランです。
現在は、東京/神奈川/大阪に58店舗を展開し、年間190万食以上提供するカスタムサラダのリーディングブランドです。
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