美肌のカギは「肌の赤み」!意識調査から判明 ~「肌の赤み」はシミやシワ以上に美肌印象を左右する~
日本メナード化粧品株式会社(愛知県名古屋市中区丸の内3-18-15、代表取締役社長:野々川 純一)は、全国の10代~80代の女性を対象に、肌悩みに対する意識や美肌印象(肌の見た目の美しさ)に関する調査を実施しました。


近年のナチュラル志向の高まりにより、メイクで肌悩みを隠すだけでなく、「肌本来の美しさや均一さ」を重視する傾向が強まっています。そこでメナードは、顔全体の印象を左右する肌の「色ムラ」に着目し、その実態や美肌印象への影響について調査を行いました。
全国の10代~80代の女性921名に対し、肌の色ムラで気になる「色」について調査したところ、肌の赤みの「赤色」(30%)が、シミ・ソバカスなどの「茶色」(23%)を上回り、最も多くなりました。また、59%の女性が自身の肌の赤みについて日頃から気になっていると回答しました。
さらに、全国の10代~60代の女性1,324名に対し、「肌の赤み」が美肌印象(肌の見た目の美しさ)に与える影響を調査したところ、「カサつき」「ニキビ」「毛穴の目立ち」「シワ」といった代表的な肌悩みよりも、「肌の赤み」の方が、美肌印象を低下させることがわかりました。
「シミ・ソバカス」「カサつき」「ニキビ」「毛穴の目立ち」「シワ」は多くの女性が抱える代表的な肌悩みですが、今回の調査結果から、「肌の赤み」がこれらの肌悩み以上に美肌印象を大きく左右することが明らかになりました。
<参考資料>
1.肌の色ムラに関する調査
シミ・ソバカス、肌の赤み、毛穴の黒ずみなど、肌の色ムラにはさまざまな要因があります。そこで今回、肌の色ムラの「色」に着目し、意識調査を実施しました。
【調査概要】
調査期間 : 2020年7月13日~20日
調査対象 : 全国の10代~80代の女性
有効回答数 : 921件
調査方法 : インターネット調査(自社調査)
〇肌の色ムラで最も気になるのは肌の赤みに関係する「赤色」
「肌の色ムラで気になる色」を尋ねたところ、「赤色」が30%で最も多く、「茶色」(23%)を上回りました。
「シミ・ソバカス(茶色)」は代表的な肌悩みとして広く認識されていますが、それ以上に「肌の赤み(赤色)」を気にする女性が多いことが明らかとなり、「肌の赤み」は美しい肌を目指すうえで重要な肌悩みの一つであることが示されました。

〇女性の約6割が日頃から「肌の赤み」を気にしている
さらに、自身の頬の赤みについて、代表的な赤みの画像(P・Q・R)を提示して調査したところ、59%の人が日頃から「気にしている・やや気にしている」と回答しました。
この結果から、約6割の女性が日常的に肌の赤みを気にしており、「肌の赤み」は多くの女性に共通する代表的な肌悩みであることが明らかになりました。

2.美肌印象(肌の見た目の美しさ)に関する調査
「肌の赤み」と他の代表的な肌悩みについて、どちらが美肌印象(肌の見た目の美しさ)により大きな影響を与えるかを検証する調査を実施しました。
【調査概要】
調査期間 : 2026年3月5日
調査対象 : 全国の10代~60代の女性
有効回答数 : 1,324件
調査方法 : インターネット調査(自社調査)
〇「カサつき」「ニキビ」「毛穴の目立ち」「シワ」よりも、「肌の赤み」の方が美肌印象に影響する
「肌の赤み」と「カサつき」「ニキビ」「毛穴の目立ち」「シワ」の程度を組み合わせた3枚の顔画像(【P】赤みが多い/他の肌悩みが少ない 【Q】赤みが多い/他の肌悩みが多い 【R】赤みが少ない/他の肌悩みが多い)を提示し、最も美しいと感じる画像を選んでもらいました。(なお、調査の際は顔画像のみを提示し、「赤みが多い/他の肌悩みが少ない」などの文言は載せていません。)
① 肌の赤み vs カサつき
55%の人が「【R】赤みが少ない/カサつきが多い」を選択しました。

② 肌の赤み vsニキビ
45%の人が「【R】赤みが少ない/ニキビが多い」を選択しました。

③ 肌の赤み vs 毛穴の目立ち
59%の人が「【R】赤みが少ない/毛穴が目立つ」を選択しました。

④ 肌の赤み vs シワ
59%の人が「【R】赤みが少ない/シワが多い」を選択しました。

「シミ・ソバカス」「カサつき」「ニキビ」「毛穴の目立ち」「シワ」は多くの女性が抱える代表的な肌悩みですが、今回の調査から、「肌の赤み」がこれらの肌悩み以上に美肌印象を大きく左右することがわかりました。
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