AIクラウド工程管理『PROCOLLA(プロコラ)』工事進捗の「見える化」を加速させる「実績登録・出来高曲線機能」を新たにリリース

〜リソース管理から進捗把握まで、現場の意思決定をデータで強力にサポート〜

株式会社Arent

AIクラウド工程管理システム『PROCOLLA(プロコラ)』を提供する株式会社Arent 本社:東京都港区、代表取締役:鴨林広軌は、工事の進捗状況をリアルタイムで把握・分析できる「実績登録機能」および「出来高曲線(S字カーブ)機能」を正式にリリースしたことをお知らせいたします。

■ 開発の背景:現場の「今」を正確に把握するために

従来の工程管理では、計画と実績の乖離を把握するために膨大な手作業や集計が必要でした。PROCOLLAは、これらの業務を自動化・デジタル化することで、現場監督がより本質的な施工管理業務に集中できる環境を提供します。今回のアップデートにより、計画に対する進捗度合いを多角的な視点から「見える化」することが可能になりました。


■ 新機能の主な特長

1.実績登録機能:計画と実績をシームレスに連動

各工程に登録された「計画リソース」に対し、実績値を直接入力できるようになりました。入力された数値は即座に進捗率へ反映され、現場のリアルな進捗を工程表上で一元管理できます。

2. 出来高曲線(S字カーブ)機能:3つの視点で進捗を自動分析

工程情報とリソース(計画・実績)から、出来高曲線を自動生成します。利用シーンに合わせて以下の3つのベースを切り替えることができ、精度の高い進捗管理を実現します。

  • 日数ベース:工程の延べ日数を元に出来高率を算出

  • 金額ベース:各リソースに登録された金額を元に出来高率を算出

  • 投入数量ベース:各リソースに登録された作業人工などを元に出来高率を算出

出来高曲線(S字カーブ)機能

3. 現場の利便性を高めるその他のアップデート

  • 「詳細情報表示」機能:
    工程表上に開始・終了日、稼働日数、進捗率、計画リソース情報を直接表示。画面遷移の手間を省き、一目で全容を把握できます。

  • 新権限「コラボレータ」の追加:
    協力会社や特定のプロジェクトメンバーに対し、より柔軟なアクセス権限の設定が可能になり、セキュリティと操作性を両立した運用をサポートします。

「詳細情報表示」機能

【PROCOLLA(プロコラ)とは】

『PROCOLLA』は、現場監督が担う多様な業務(QCDSE※)の支援を視野に入れた、現場支援型のAIクラウド工程管理システムです。 大林組の豊富な実務経験と、Arentの技術力を掛け合わせることで、直感的な操作性と高度なAI支援機能を両立しました。現在は同社の現場に加え、複数の建設会社での導入が進んでおり、業界の新たなスタンダードを目指して展開を加速させています。

※QCDSE:建設現場で重要とされる5つの管理項目(Quality:品質、Cost:コスト、Delivery:工程、Safety:安全、Environment:環境)の略称。

【株式会社Arentについて】

「暗黙知を民主化する」をミッションに、建設業界のDXを推進する企業です。
クライアント企業と共に課題解決に取り組む「DX事業」と、自社SaaSを展開する「プロダクト事業」の二軸で事業を展開しています。

BIMを誰でも直感的に扱えるように設計されたRevit向けプラグイン群「LightningBIM」シリーズをはじめ、近年はM&Aを通じてM&Aを通じて6社・7製品シリーズをグループに加えるなど、建設業界が抱える構造的な課題をテクノロジーの力で解決しています。

会社概要

会社名:株式会社Arent
所在地:東京都港区浜松町2-7-19KDX浜松町ビル3階
代表者:代表取締役社長鴨林広軌
設立:2012年7月2日
資本金:8億75百万円
事業内容:建設・プラント業界向けDX支援、システム開発・販売
Webサイト:https://arent.co.jp/

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社Arent

31フォロワー

RSS
URL
https://arent.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区浜松町二丁目7番19号 KDX浜松町ビル3階
電話番号
-
代表者名
鴨林 広軌
上場
東証グロース
資本金
8億7494万円
設立
2012年07月