東レ株式会社が『ABABA』を活用し採用活動後半期におけるミスマッチの解消を実現した事例に関するインタビューを公開

「最終選考まで進んだ実績」は素養と志向の証。東レ株式会社が見出した、待ちの姿勢を脱却する採用活動のあり方

株式会社ABABA

 株式会社ABABA(本社:東京都渋谷区、代表:久保駿貴・中井達也)は、東レ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大矢 光雄、以下「東レ」)様の「ABABA」導入事例インタビュー記事を公開いたしました。

 本記事では、採用活動の長期化や優秀層の獲得競争が激化する市況において、東レ様がいかにして「ABABA」を活用し、採用活動後半期での母集団形成と採用成功を実現したかについて詳しくお話しいただいています。

■導入の背景と課題

 就職活動・採用活動の早期化と長期化が進む中、特に採用活動後半期においてより相互理解を深められるような採用フローの設計に課題感を持たれていました。

 また、同業他社という枠組みを超え、他業界とも採用で競合するようになり、優秀層へのアプローチの差別化が急務となっていました。

 そのような中、「最終面接後のお見送り」を他社への推薦に変える「お祈りエール」の理念に共感していただいたことや、また採用後半期でもマッチ度が高い学生に会える可能性が高い点を評価いただいたことを機に、ABABAを導入していただきました。

■インタビューのハイライト


1. 「最終選考までの実績」は確かな素養の証明として評価

 多くの業界や職種が登録される従来のサービスでは本命企業が見えにくい中、ABABAでは「どの企業の最終面接まで進んだか」が可視化される点を評価。

 東レ様は、最終選考に到達したという事実を「高い素養があり、志向が固まっている証」とポジティブに捉え、自社業界を真に志望する学生を見極める指標として活用しました。

2. ターゲットを絞ったスカウトで、後半期での採用に成功

 採用活動の後半期に、学生の性格面や志向性をもとに50名へスカウトを送付。その結果、12名とのカジュアル面談につながり、最終的に1名の採用に成功しました。

 他のサービスと比較しても次の選考への移行率が高く、質の高い母集団形成を実現しています。

3. 「待ち」から「攻め」の採用への転換

 情報提供が限られ「待ち」になりがちな採用活動後半期において、企業側からの能動的なアプローチを実現。

 また、LINE通知による開封率の高さから、ログイン間隔が空いている学生とも接点を持てた点が、想定以上の成果として挙げられています。

■東レ株式会社 採用担当者様のコメント(記事より抜粋)

 最終選考まで進むというのは、それだけその会社・業界とのマッチ度が高く、本人の志向も強く固まっているということだと思っています。(中略)我々から能動的に行動できるため、最終的には工数削減に繋がっていると思いますし、学生と企業がWin-Winになる採用手法として、採用活動の終盤に欲しい人材のターゲットがより絞られてきたタイミングで今後も活用していきたいと考えています。


■”就活の過程を評価する”新卒スカウトサービス『ABABA』

 『ABABA』は最終面接まで進んだことのある就活生だけが登録できるダイレクトリクルーティングサービスです。学生はサービス登録時に最終面接まで進んだ企業の情報を提出することで、その実績を見た企業からのスカウトを受け取ることができます。

 企業はこの情報から学生の適性や志向性を非常に高い精度で把握し、スカウトを送付できるため、採用活動の後半期においても企業・学生の双方にとって納得度が高いマッチングの創出を図ることができます。

 就職活動の過程を評価する仕組みを作り、落ちても次に繋がる就職活動を実現することによって、社会課題とも言われる「就職活動うつ」に悩む就活生の心理的なストレスの軽減に寄与しながら、企業のブランディング保持にも貢献し、社会課題と事業課題の双方を解決します。

■株式会社ABABA 会社概要

会社名:株式会社ABABA

所在地:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1丁目19番19号 恵比寿ビジネスタワー8階

従業員数:100名(インターン・アルバイトを含む)

設立:2020年10月19日

資本金:1億円

URL:https://hr.ababa.co.jp/ababa

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会社概要

株式会社ABABA

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https://hr.ababa.co.jp
業種
情報通信
本社所在地
東京都渋谷区恵比寿1丁目19番19号 恵比寿ビジネスタワー8階
電話番号
03-4570-0067
代表者名
久保駿貴・中井達也
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2020年10月