カオピーズ、ガートナー サミット2026に登壇|AIで実現する“超高速・超効率”開発モデルを講演
「AIを開発補助ではなく、自律型チームとして活用する」次世代の開発モデルを、6月17日(水)シアターセッションで紹介。
株式会社カオピーズ(本社:東京都豊島区、代表取締役:チン・コン・フアン)は、2026年6月17日(水)〜18日(木)にウェスティンホテル東京にて開催される「ガートナー アプリケーション・イノベーション & ビジネス・ソリューション サミット 2026」のシアターセッションに、当社CSO(最高戦略責任者)佐々井 文吉が登壇することをお知らせします。あわせて、ブース 501 にも出展いたします。
■ イベントについて
「ガートナー アプリケーション・イノベーション & ビジネス・ソリューション サミット 2026」は、アプリケーションおよびソフトウェア・エンジニアリングのリーダーに向けた、Gartner主催の専門コンファレンスです。
今年のテーマは「イノベーションとリーダーシップで未来を切り拓け」。AIネイティブ時代において、企業がイノベーションの推進とコスト最適化を両立するための知見が共有される場です。カオピーズはシアターセッションに登壇し、AIを軸とした新たな開発モデルを提示します。

■ 講演概要
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セッションコード:TH2
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セッション名:ベトナムオフショアの限界を突破する
~AIで実現する“超高速・超効率”開発モデル~
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登壇者:株式会社カオピーズ CSO(最高戦略責任者)佐々井 文吉(Bunkichi Sasai)
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日時:2026年6月17日(水)15:05〜15:20(15分間)
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会場:シアター(Theater)
※セッションの日時・会場は主催者の判断により変更となる場合があります。
■ 講演のポイント:AIを「開発補助」ではなく「自律型チーム」として
従来のオフショア開発は、コスト優位性の一方で、コミュニケーションコスト・品質のばらつき・リードタイムの長さといった構造的な「限界」を抱えてきました。本講演では、こうした課題を、AIをソフトウェア開発ライフサイクル(SDLC:要件定義・設計・実装・テスト・運用までの一連の工程)全体に組み込むことで突破する、新たな開発モデルをご紹介します。
本講演の核心は、AIを単なる「開発補助ツール」としてではなく、開発工程を担う「自律型チーム」 として位置づける発想にあります。AIが工程横断で稼働することで“超高速・超効率”な開発を実現し、ベトナムオフショアが従来抱えてきた限界そのものを問い直します。
こんな方におすすめのセッションです
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レガシーシステムの刷新を、止めずに・速く進めたい
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オフショア開発の品質とスピードの両立に課題を感じている
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生成AIを「PoC止まり」にせず、開発現場の実装に落とし込みたい
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AI時代に適応した開発体制・パートナー選定を検討している
■ ブースでも開発モデルをご紹介(ブース501)
会期中、カオピーズは ブース 501 にて、本講演でご紹介する開発モデルを含む5つのサービス(システム開発/クラウド移行/AI応用DX推進/24時間365日監視/顔認証ソリューション)をご紹介します。
講演とあわせて、ぜひブースにもお立ち寄りください。
【会社概要】
会社名:株式会社カオピーズ
所在地:東京都豊島区南池袋3-8-8-3F
設立:2016年08月(ハノイ本社:2014年9月29日)
代表取締役:TRINH CONG HUAN(チン・コン・フアン)
従業員数:810名(2026年06月現在/グループ全体)
事業内容:技術コンサルティング、新規開発、サーバー移行、AIソリューション、研究開発 等
Webサイト:https://kaopiz.com/
お問い合わせ:https://kaopiz.com/ja-contact/
TEL:03-5809-2633 受付時間:10:00〜18:00(土日祝休み)
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