秋元康プロデュースアイドルグループWHITE SCORPION グループ史上最大規模のZepp横 浜でチケット全席完売 「WHITE SCORPION 5th ONEMAN LIVE」開催レポート
ライブ終了後、1月開催予定の3周年ライブチケット完売を祈願した「ホワスピだるま開眼」も実施!
スカパーJSAT株式会社(本社:東京都港区、代表取締役 執行役員社長:米倉英一、以下「スカパー! 」)は、2026年9月11日(金)、KT Zepp Yokohamaにて秋元康氏プロデュースアイドルグループ WHITE SCORPIONの「5th ONEMAN LIVE」を株式会社T-PROと共催いたしました。


本公演はグループ史上最大規模のワンマンライブとなり、公演約一ヶ月前にはチケットが全席完売となるほど、各方面から大きな注目を集めた公演となりました。
公演内では10月16日(金)にリリース予定の9thデジタルシングルの収録曲「Commitment」を初
披露、会場には多くのファンが訪れ、大型ワンマンライブならではの特別なステージをお届けいたしました。
またライブ終了後は、2027年1月に豊洲PITで開催される「3rdAnniversary Live」のチケット完売を祈願した「ホワスピだるま開眼」を行いました。
ライブレポート
■オープニングアクト

「WHITE SCORPION 5th ONEMAN LIVE、盛り上がっていくぞー!」というAOIの煽りをきっかけに、「Overture」が開始しオープニングとなりました。ステージ背面の真紅のLEDビジョンにメンバー11人のシルエットが浮かび上がると、最新曲「7秒のレジスタンス」でライブが開幕しました。
■人気ナンバーを力強く披露

次々と披露される人気のナンバーにさらに熱を帯びていく会場、本公演のために用意された楽曲アレンジや特別な演出が駆け付けた多くのファンを魅了しました。
■メンバーからの手紙

「愁情」では、曲間のインターバルでAOI、ACE、HANNAから家族、スコピスト(ファンの総称)、メンバーに対する感謝のメッセージが読み上げられました。しっとりと切ない「愁情」のバックミュージックに乗せて届けられた想いに、会場は温かな感動に包まれました。
■一日限りのユニット結成

プロデューサーNATSU=P-NATSUのプロデュースにより誕生した“架空のアーティスト達”が一堂に会する「NATSU FES 2026」と題した特別企画として開催されました。これまで生まれた6組のユニットが奇跡の復活を果たしました。
■現在休養中のメンバー、COCOからのサプライズ着信

終盤に差し掛かり、メンバーから今回のライブに対する振り返りと感謝の言葉が述べられました。ALLYは「必ずまたCOCOを含めて、11人で皆さんと一緒に最高のライブを作ることができたらなと思っています。本日は本当にありがとうございました。」と活動休止中のメンバーCOCOについてコメント。
その直後、スピーカーから「メンバーのみんな、そしてスコピストの皆さん。お久しぶりです。」とサプライズ演出で、電話越しのCOCOの声が流れました。「必ず“待っていてよかった”って思ってもらえるように、またみんなの前に帰れるように頑張ります。その時は、今日まで待ってくれた分まで、みんなにちゃんと“ありがとう”を伝えたいです。今日は直接ステージに立ってはいないけど、今、私ができる精一杯の形として、自分の口で直接思いを伝えることができて、本当によかったです。」と、ファンとWHITE SCORPIONメンバーへの想いを語り、ステージ上のメンバーも涙を見せました。
■ライブフィナーレ

そして最後の曲「心が目を閉じる」を披露し幕を閉じた後、会場には「ホワスピ!ホワスピ!」という熱いコールに包まれました。スコピストのコールに応え、ステージにメンバーが再び登場し、10月16日に配信予定の9thデジタルシングルに収録されるカップリング曲「Commitment」のタイトルと、HANNAがセンターを務めることが発表され、待望の新曲パフォーマンスが新衣装と共に初披露されました。
その後、Wアンコールとして「I do love you!」、ラストに「Beach opening」が披露され、全25曲・3時間弱に及ぶ濃密なステージは、惜しまれつつも幕を閉じました。
■当日のセットリスト
M0.Overture
M1.7秒のレジスタンス
M2.Satisfaction graffiti
M3.非常手段
M4.眼差しSniper
M5.タラレバ
M6.Corner of my heart
M7.コヨーテが鳴いている
M8.愁情
M9.恋愛炊飯器
M10.蠍座のナビ子
M11.桃色Summer
M12.はんなり神輿ガール
M13.嘘のままでも
M14.A4がいちばん
M15.なんて僕は無力なんだろう
M16.動く唇
M17.希望には羽がついてる
M18.Beach opening
M19.純愛トースター
M20.ポラリス(北極星)
M21.その世界線を生きている
M22.心が目を閉じる
M23.Commitment ※新曲(c/w)
M24.I do love you!
M25.Beach opening
2027年1月開催予定のライブチケット完売を祈願した「ホワスピだるま開眼」を実施
今回、全席完売となったKT Zepp Yokohamaでの5th ONEMAN LIVE。ライブ終了後の囲み取材では、2027年1月に豊洲PITにて開催予定の3rd Anniversary Liveでも、ライブチケット完売が達成できるように祈願し「ホワスピだるま開眼」を行いました。
メンバーを代表しキャプテンAOIが「だるま」に、副キャプテンALLYが裏面に隠れていたホワスピキャラクター「ホワッピー」にそれぞれ目入れを行い、次回ワンマンライブに向けての意気込みを語りました。
<メンバーからのコメント>
AOI「今回のワンマンライブのチケット完売は通過点であり、次は1月11日の豊洲PITの公演では3000人動員に向けて、WHITE SCORPION全員で頑張っていきたいです!9枚目デジタルシングルも10月16日にリリースされるので、ここから更に加速してたくさんの方に知っていただけるように、精一杯頑張ります!」

ALLY「目入れをするのが今回初めてだったので、このような貴重な機会をいただきありがとうございます!もっとパワーアップして、この先控えている地方や海外公演などたくさんのイベントで着実にファンの方を増やし、豊洲PITで満員の景色を見られたら良いなと思っています!皆さんのお力もお借りしながらまだまだ頑張っていきますので、これからもWHITE SCORPIONをよろしくお願いします!」

LIVE終了後取材会インタビュー
Q1. 本日は「WHITE SCORPION 5th ONEMAN LIVE」お疲れ様でした。無事に公演を終えられた率直な感想と、準備段階から本番にかけて「グループとしてここが大きく成長した、一味違う手応えがあった」と感じる部分があれば教えてください。
NAVI「前回のワンマンライブと違った個人の見せ方やパフォーマンスのクオリティ、アレンジの仕方などがあり、今回は全曲ほぼアレンジを加えているので、そういったところでも成長した姿をお見せできたのではないかと感じています!」
Q2. グループ史上最大規模のワンマンライブとなりましたが、ステージから客席をご覧になって、これまでと比べたファン層の変化や会場の熱量の高まりなどを感じる瞬間はありましたか?
MOMO「リハーサルの時から会場の大きさを実感していて、2階の一番後ろからステージを見たときに、スコピストが増えていることを本当に嬉しく思いました!リリース期間やいろいろな企画を共に乗り越えてきた中で、より好きになってくれた方や初めて好きになってくれた方が増えたと実感しています!次は1月11日に豊洲PITでのワンマンライブを控えているので、9thデジタルシングルも含めて全力で頑張っていきたいです!」
Q3. 今年の夏はフェス出演や夏合宿など様々なライブやイベントがありましたが、一番印象に残っている『夏らしい』出来事などはありましたか?
CHOCO「熱海で行った夏合宿2026が1番印象に残っています!今日のライブの中でも、合宿中に撮ったファンの方が踊っている映像も使われたりしていて、夏に行ってきたイベントが全部つながって、今日一つの形として出来上がったことで、みんなで頑張ってきた成果が出ていると感じました!映像が流れているときに客席の方を見ると、みんな表情が違って、ニコニコしてる人がいたり、恥ずかしがってる人がいて…!一緒にライブを作っている感じがあって楽しかったです!」
Q4. 9月に入り秋を迎えますが、この秋にグループとして挑戦したいことや、個人で挑戦してみたい「〇〇の秋」があれば教えてください。
NATSU「グループでやりたいと思っていることで、あんまり口には出していないのですが、「滝行」に行きたいです。10月16日に9thデジタルシングルも出るので、ヒット祈願としてみんなと一緒に挑戦できたらいいなと思いました!」
Q5. 来週は9/17-18の2日間で『TOKYO GAME SHOW』が開催予定となっており、世の中的にもゲームに対する注目度が高まるタイミングかと思います。CHOCOさんはゲームが趣味だとお聞きしていますが、最近ハマっているゲームや注目のタイトルはありますか?
CHOCO「ずっとやっているのは『原神』なのですが、HoYoverse(ホヨバース)系列のゲームは新作がどんどん出ているのでチェックしておいた方がいいと思います!秋葉原でのリリースイベントなどにも行ったりしているのですが、HoYoverse系の新作は声優さんも豪華ですし事前登録特典などもあるので、ずっとチェックしておくのがおすすめです!」
Q6. 1月公演のチケット完売を願って「ホワスピダルマ開眼」を行っていただきました。本日の熱量を胸に、1月公演の完売、そして今後の活動に向けた熱い意気込みをお願いします。
ACE「池袋3,000人規模などの挑戦や、今回のZeppYokohamaの完売を経て、そして来年1月11日に控えている豊洲PITでのライブに向けて頑張っていきます!海外公演やいろんなイベントをさせていただく今年が勝負の年だと思っているので、1つ1つのチャンスや新しいファンの方々との出会いを大切にしながら頑張っていきたいです!」
Q7. メンバープロデュース企画で本日限りのユニットを組んでみていかがでしたか?
HANNA「(HANNA、ALLYでユニット「HANNNALLY」を結成)同じ関西出身で最年少と最年長で、オーディションの頃から東京との行き来でずっと一緒にいたので、二人でユニットを組むことができてすごく嬉しいです!みんなでわっしょいわっしょいできたし、名前とかけたユニットで各々の個性を出すこともできて、明日解散しちゃいますけど…いい機会だったなと思います!」
ALLY「(他ユニット含め)ホワスピにしては珍しい曲もあったと思いますし、ファンのみなさんから今後も期待してくださっているリアクションを頂けていい機会になりました!ありがとうございました!」
Q8. 今回公約を掲げられて達成されていかがでしたか?
ALLY「曲中にラーメンを食べるという公約を言ったのですが、本当は1杯食べ切りたかったのですが予想以上に難しく、メンバーの力も借りながら頑張ったのですが無理で、いつかリベンジしたいなと思っています!ファンの方は笑ってくれて温かいなと思いました!」
Q9. 休養中のCOCOさんの声が流れた際の気持ちや、今後のグループについてお聞かせください。
AOI「COCOちゃんがお休みに入ってから何ヶ月か経ったんですけど、いない間もみんなで手作りのブレスレットをつけて、気持ちは11人でどのイベントも頑張ってきました。今は10人での限界値まで頑張ってはいるんですけど、COCOちゃんが帰ってくることによってさらに限界突破をすると信じています!COCOちゃんが安心して帰ってこられる居場所を10人で作り続けて、いつか11人揃った時には今以上に加速したWHITE SCORPIONを皆さんにお見せできるように頑張りたいです!」
Q10. その黄色いブレスレットはいつもつけているのですか?
NATSU「COCOの活動休止が決まってからみんなで手作りして、いつもイベントでつけています。いつも円陣を組んでアイドルとして大事にしたいことを言うんですけど、COCOの気持ちも背負ったつもりで円陣を組んでいます。」
MOMO「私たちが付け始めてからファンの方も自作してくださっていて、ライブ中もペンライトを持っているファンの腕を見ると同じように黄色いブレスレットをつけてくださっている方が多くて、スコピストもみんなCOCOちゃんの復帰を待っているのだと感じています。」
■スカパー! について
スカパー! は、スカパーJSAT株式会社が提供する日本最大級の有料多チャンネル放送サービスです。スポーツ、映画、アニメ、音楽、バラエティなど多彩なジャンルの専門チャンネルを提供し、視聴者の多様なニーズに応えています。特にスポーツでは、サッカー、野球、ゴルフなど国内外の試合を生中継で楽しめる点が魅力になっています。1チャンネルから契約可能で、契約チャンネルは毎月自由に変更可能。ご加入月は無料でお楽しみいただけます。
また、番組は録画も可能なため繰り返し視聴でき、さらに「スカパー! 番組配信」を使用すれば、スマホやタブレットでの視聴も可能です。ライフスタイルに合わせて柔軟にお楽しみいただけます。
スカパー! は2026年10月1日に30周年を迎えます。
これからもユーザーの“本気の好き”に、どこまでも深く寄り添い、視聴に留まらない「!」な体験をもっと広げてまいります。
■スカパーJSAT株式会社について
スカパーJSATは、宇宙とメディアを両輪とする「宇宙実業社」です。
宇宙事業では静止軌道衛星による衛星通信に加え、低軌道地球観測衛星の自社保有による衛星画像データビジネス、安全保障をはじめとする多様な領域へ事業を展開。
メディア事業では、「スカパー! 」の放送・配信事業やメディアソリューション事業、光回線経由再送信サービスなどの光アライアンス事業、グローバルIP事業を展開。
2026年4月に持株会社と事業会社を統合し、新たな価値創出に挑戦し続けます。
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