【SNSの1投稿が1人分の子どもワクチン支援に!】今年も環境月間に「#キャップアクション」キャンペーンを開催
~キャンペーン特設ページはこちら~ https://jcv-jp.my.canva.site/capaction
認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)は、4年目となる今年も6月の環境月間に合わせて、SNS投稿が途上国のワクチン支援につながる「#キャップアクション」キャンペーンを、2026年6月1日(月)〜30日(火)の1カ月間開催いたします。
ペットボトルキャップが写った写真や動画に「#キャップアクション」を付けてSNS(Instagram、X、Threads)に投稿すると、協賛企業を通じて、1投稿が1人分のワクチン支援につながります。気軽なアクションで支援に参加できることで毎年広がり、昨年は前年から約4,000件増となる15,357件の投稿が集まりました。
さらに、キャンペーンの参加で使用したキャップは、回収リサイクル業者やスーパー等の回収拠点に引き渡すことで、プラスチック素材にリサイクルされ、その売却益の一部が、子どもワクチン支援につながります。子どもの命を守るワクチン支援とリサイクルを通した環境保護につながるキャンペーンです。皆さま、ぜひご参加ください。

【「#キャップアクション」キャンペーン詳細】
●実施期間: 2026年6月1日(月)〜6月30日(火)
●参加方法: 期間中にSNS(Instagram、X、Threads)でペットボトルキャップの写真や動画に「#キャップアクション」を付けて投稿すると、1投稿につき1人分のワクチンがJCVを通して支援国(ミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツ)の子どもたちに寄付されます。
●協賛企業: 株式会社スーパーメイト、株式会社八洋、ピーアークホールディングス株式会社、東武トップツアーズ株式会社、ラサ商事株式会社、株式会社岡三証券グループ、三井住友海上あいおい生命保険株式会社、株式会社ニッソウ(2026年5月28日時点)
●昨年実績: 15,357件(第1回:8,671件、第2回:11,266件)




※1 対象となる写真や動画は、ペットボトルキャップが写っていれば、ペットボトル
飲料、キャップ回収の様子、キャップアートなど、何でもOKです。
※2 ストーリーズや非公開アカウントによる投稿は対象外です。
※3 その他、詳細はキャンペーン規約をご覧ください。
【キャンペーンご協賛企業・団体は、1口1万円から募集中】
このキャンペーンにご協賛いただける企業・団体様を1口1万円から募集しております。
お預かりしたご協賛金は、キャンペーンを通した子どもワクチン支援に活用いたします。自社のペットボトルキャップ回収活動(SDGs)を広くPRする機会として、そして、途上国の子どもたちの笑顔をさらに支援する方法として、ぜひご検討ください。
【ご協賛・ご協力内容】
<方法① ご協賛>
以下の各プランでご協賛いただけます。
〇プランA:1口1万円
〇プランB:1口3万円
〇プランC:1口5万円
〇特典:
1:ご協賛企業ロゴパネルを持った子ども達の写真を支援国で撮影してご提供
2:企業ロゴを、特設ページやプレスリリース、SNSへの投稿などに掲載
3:広報にお使いいただけるデジタルチラシやHP等に掲載できるバナーを配布
4:キャンペーンにご参加いただくと、期間中に1度JCVでリポストしてご紹介
★追加特典(プランB・C):貴社の支援活動をご紹介する記事を作成してHPやSNSに掲載
★追加特典(プランC):1社単独の企業ロゴパネルを持った子ども達の写真を支援国で撮影してご提供
<方法② タイアップ協力>
キャンペーン期間中に限定したタイアップ協力によるご支援
(事例)・期間中 〇〇 の販売1点につきポリオワクチン1人分(20円)寄付
・期間中 タイアップ協力の売り上げ1点に対する寄付を倍の2人分寄付
(特典) ご協賛プランCと同様の特典
【キャップはリサイクルして子どもワクチン支援に】
キャンペーンへ参加で使用したキャップを捨ててしまうのはもったいない!キャップは捨てずに、JCVと提携する全国の回収リサイクル業者、スーパーや社会福祉協議会などの回収拠点に引き渡すことでリサイクルされ、買い物カゴ、洗顔料等の容器、ビニール袋などの製品に生まれ変わります。
さらに、リサイクル素材の売却益から、皆さまが集めてくれたキャップの重さに応じた金額がJCVに寄付され、子どもワクチン支援にもつながります。
<キャップ回収リサイクル業者のひとつ進栄化成さまの工場の様子>
昨年1年間では、ポリオワクチン約156万人分ものご支援が集まりました。ご協力いただけるリサイクル業者も、全国で110拠点を超えるまでに増加しています。ゴミとして捨てられてしまうことが多いキャップですが、数多くの途上国の子ども達の命を感染症から守るために役立っています。
ペットボトルキャップ回収を通した子どもワクチン支援の詳細はこちら
【JCVの「子どもワクチン支援活動」】
ポリオ、はしか、破傷風などの感染症は、途上国においては日常の脅威として、日々、多くの子どもたちの命と笑顔を奪い続けています。その数は1日4,000人。20秒に1人の子どもたちが、ワクチンの接種をすれば防げるはずの病気で亡くなっています。
私たち、「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(JCV)は、途上国の子どもたちにワクチンを贈り、その命と未来を守る活動「子どもワクチン支援」を行う民間の国際支援団体です。感染症のワクチンの多くは安いもので1人分20円と、とても安価です。私たちはUNICEFや各国の保健省と協力し、1994年の創設以来、約1億4,000万人の子どもたちにワクチンを届けています。
皆さまのご支援により、昨年2025年は、ミャンマー、ラオス、ブータン、バヌアツの4カ国の子どもたちに、約1億1,775万円分のワクチンや関連機器を贈りました。



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団体名 |
認定 NPO 法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会 |
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代表 |
理事長 剱持 睦子 (ケンモチ ムツコ) |
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創設者 |
細川 佳代子 (ホソカワ カヨコ、細川護煕元首相夫人) |
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本社所在地 |
東京都港区三田 4-1-9 三田ヒルサイドビル8F |
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URL |
www.jcv-jp.org |
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設立 |
1994年1月29日 |
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スペシャルサポーター |
竹下景子(ワクチン大使・女優)、和田毅(元プロ野球選手)、早見優(歌手・女優)、三國清三(シェフ・株式会社ソシエテミクニ 代表取締役)、進藤奈邦子(WHO 健康危機管理プログラムシニアアドバイザー)、鏡リュウジ(翻訳家・心理占星術研究家)、安藤優子(ジャーナリスト)、キャップ革命 ボトルマン(株式会社タカラトミー) |
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