DHL xマンチェスター・ユナイテッドの親子ふれあいクリニックを開催

・マンチェスター・ユナイテッドのレジェンド5名が来日、子どもたちとの交流を図る ・子育てに関する社会問題解決のための活動支援金を、DHLより認定NPO法人フローレンスへ寄付

国際エクスプレスのリーディングカンパニー、DHLジャパン株式会社(代表取締役社長:トニー カーン 本社:東京都品川区)は、このたび、英プレミアリーグ名門クラブであるマンチェスター・ユナイテッドのレジェンド来日を機に、子育てに関する社会問題解決に取り組む認定NPO法人フローレンスおよびDHL従業員の親子60名を招待し、11月26日(土)都内で親子のスポーツイベント「DHL x マンチェスター・ユナイテッド親子ふれあいクリニック」を開催しました。クリニックの後には、DHLジャパンより、同NPOの活動への支援として寄付金の贈呈式も行われました。

 

寄付金贈呈式:マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドと共に、パネルを持つDHLジャパン株式会社トニー カーン(左)、DHL Expressデビー ゴワード(中央)および認定NPO法人フローレンス岡水恵弥氏(右)寄付金贈呈式:マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドと共に、パネルを持つDHLジャパン株式会社トニー カーン(左)、DHL Expressデビー ゴワード(中央)および認定NPO法人フローレンス岡水恵弥氏(右)


当日は、マンチェスター・ユナイテッドの黄金期を支えた5名のレジェンドである、ブライアン ロブソン、アーサー アルビストン、デニス アーウィン、ミッキー トーマス、アンディ リッチーが参加し、親子60名がボールを使った2時間のプログラムを楽しみました。

マンチェスター・ユナイテッドは、英プレミアリーグ20回の最多優勝を誇るクラブで、DHLは2011年よりグローバルでオフィシャルロジスティクスパートナーを務めています。DHLはこのたび、マンチェスター・ユナイテッドのレジェンドが英国より持参したプレミアグッズのチャリティーオークションを実施し、その売上に会社からの寄付を加えた合算金額を支援金として、認定NPO法人フローレンスへ寄付しました。

DHLでは、企業パーパスである「人と人をつなぎ、生活の向上に貢献する (Connecting People, Improving Lives)」を実現するためのアクションとして、4つのテーマ「GoGreen(環境保護)」「GoHelp(災害現場や弱者への支援)」「GoTeach(教育支援)」および「GoTrade(国際貿易やビジネスの支援)」に沿った社会貢献活動を世界各地で実施しています。グループの全世界の従業員が毎年社会貢献活動を行う今年のグローバルボランティアデーにおいて、日本でも、DHLグループ3社より1,500名以上の従業員とその家族、友人、お客様が、上記4テーマに沿った16の社会貢献活動プログラムに参加しました。

DHLジャパン株式会社 代表取締役社長のトニー カーンは、「私たちは、日々の輸送業務そして社会貢献活動を通してパーパスを実践することで、私たちが住み働くこの地域社会をより良いものにしたいと願っています。このたび、マンチェスター・ユナイテッドとの長年のパートナーシップにより、日本の子どもたちへの支援に関わることができ、大変嬉しく思います」と述べています。
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