中部国際空港 第2ターミナルビルの供用開始日を「9月20日」に決定

現ターミナルビルを「第1ターミナル」、新ターミナルを「第2ターミナル」とすることも併せて決定。

滑走路をイメージした広い通路を設け、視覚的に分かりやすい導線を設けたチェックインロビー滑走路をイメージした広い通路を設け、視覚的に分かりやすい導線を設けたチェックインロビー

 中部国際空港株式会社(所在地:愛知県常滑市、代表取締役社長:友添雅直)は、現在空港島南側で整備を進めている新しいターミナルビルの供用開始日を、2019年9月20日(金)とすることを発表しました。
 

和のテイストを織り交ぜ、日本に到着した安堵感や、おもてなし感を醸成した到着ロビー和のテイストを織り交ぜ、日本に到着した安堵感や、おもてなし感を醸成した到着ロビー

 また、この新しいターミナルビルの供用に合わせ、現ターミナルビルを「第1ターミナル(T1)」、新たなターミナルビルを「第2ターミナル(T2)」とすることを併せて発表しました。
 

 

搭乗待合エリアは、明るく楽しい空間で搭乗ゲートへ誘導搭乗待合エリアは、明るく楽しい空間で搭乗ゲートへ誘導

 第2ターミナルは、​「利便性と機能性の追求」「拡張性の確保」「新たな賑わいの創出」をコンセプトに、急速に拡大するLCCのビジネスモデルに沿った新たなターミナルビルとして整備を進めていますが、建物自体は機能性を追求した簡素な構造とする一方、ファストトラベル、スマートセキュリティを実現する最新の機器を導入し、高い利便性を確保するとしています。

 具体的には、チェックインカウンター・保安検査場・搭乗ゲートといった主要な導線は、混雑ピークに合わせて国際線にも国内線にも利用できる構造を採用し、効率的な施設運用を図ります。

 

 

搭乗橋(PBB)を使用せずパッセンジャーボーディングルーフを通る徒歩搭乗となる搭乗橋(PBB)を使用せずパッセンジャーボーディングルーフを通る徒歩搭乗となる


 また、チェックインカウンターにはLCC向けターミナルとして国内初となる「自動手荷物預入機(セルフ・バッグ・ドロップ)」を導入し、保安検査においては最新の保安検査設備(スマートレーン、高性能X線検査機器、インラインスクリーニング検査機器等)を導入することで、お客様の手続き時間を短縮し、ご負担を軽減するとしています。 

 

 

 

LCC向けターミナルとして国内で初めて導入する「自動手荷物預入機(セルフ・バッグ・ドロップ)」LCC向けターミナルとして国内で初めて導入する「自動手荷物預入機(セルフ・バッグ・ドロップ)」

 
  • 第2ターミナル 施設概要

■年間旅客取扱数
 450万人
 (国際線300万人/国内線150万人)
■延床面積       
 約45,000m2
■構造
 2階建て2棟構成
■スポット数/ゲート数
 合計10スポット/14ゲート
■国際線 旅客施設使用料(出発時・税込)
 大人 1,280円
 小人 640円(小児用割引航空券の方)
※旅客施設使用料は、旅客ターミナルビルの共用施設(出国後のエリア、搭乗ゲートなど)の整備や維持 管理の費用の⼀部を航空機をご利用になるお客様からいただく料⾦です。
※国内線 旅客施設使用料については、別途ご案内させていただきます。
※消費税率が10%へ変更となった場合の使用料については、別途ご案内させていただきます。
 

第2ターミナルは本館とサテライトの2棟構成第2ターミナルは本館とサテライトの2棟構成

免税店エリアでは、幅広い品揃えと飲食エリアにより、旅の始まりをサポート免税店エリアでは、幅広い品揃えと飲食エリアにより、旅の始まりをサポート

 

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