開催目前!「つくばVAN泊2019」の楽しみ方!

メディア紹介多数!参加バンライファー、コンテンツが出揃いました。

つくばエクスプレス駅つくば駅歩5分!日本国内のバンライフカルチャーの今を伝える「VAN泊」!会場内はもちろん、広大な中央公園の芝生、つくば万博'85関連のレガシー散策もお楽しみください!

 

平成31年3⽉21⽇(⽊・祝)〜22⽇(⾦)の2⽇間、つくば市中央公園に隣接する「SEKISHO INNOVATION PARK(仮称)で、バンタイプの⾃動⾞を中⼼に働き、暮らす「バンライフ」を先駆的に実践する「バンライファ―」と愛車達を全国各地から集めた「つくばVAN泊2019」を予定通り開催します。

【3月18日現在|最新プログラムを更新】
https://tsukuba.tomorrow-labo.jp/

当日プログラム当日プログラム

【当日会場配布用チラシ】
https://tsukuba.tomorrow-labo.jp/files/vanpaku2019_flyer.pdf

⼀般向けのイベントは21⽇、2部制で開催します。22⽇の「つくばバンライフ会議」は、飲⾷やワークショップなどは開催せず、車中泊実験に参加した方々同士のトークセッションを主体とする、メディア関係者及び⾞中泊実験の参加者を想定したイベントです。⼀般の⽅も⼊場・⾒学は可能です。

「動くスナックアポロ号」も九州からやって来ます!「動くスナックアポロ号」も九州からやって来ます!

第1部は午前10時00分〜16時30分は、五⼗嵐つくば市⻑による開会宣⾔の後、トークセッションほか、会場内にバンライファ―達の個性があふれる⾞両の展⽰、「つくばフラワーマーケット」をプロデュースした「iiberal」による「バンマルシェ」やワークショップなどを準備。

有名キャンプスタグラマー「YURIE」さんのワークショップ。おやつ付き!(要材料費・事前申込制)

「みんなのダンボールマン」×ReBITA(リビタ)による、ダンボールを使った「アップサイクル」のワークショップ!(無料、数量限定、会場での申込制)

スラックライン体験(1日500円)とプロライダーによるデモンストレーション。夜は光るシューズによる体験も。

「つくばコーヒーフェスティバルミニ」ではつくばのコーヒーロースター5店舗が参加。飲み比べてみてください!ふるさと納税クラウドファンディングで支援いただいた方は、4杯飲み比べチケットシールを店頭でお渡しください。

つくば市×社団法人セーフティネットリンケージによる、『みまもりあいアプリ』を使ったかくれんぼ大会。プレゼントももらえます!(受付:11時30分〜12時まで、ゲーム開催:12時〜13時予定)

第2部は、会場の模様替え後、18時30分〜20時30分の間、開催します。 包括協定先であるスノーピークグループのスノーピークビジネスソリューションズ社のプロデュースによるナイトキャンプ空間が登場!

地面にダメージを与えず安心して楽しめることで定評が高く、都内の公共空間でのイベント利用も進んでいるスノーピーク製の焚⽕台も社会実験として導入します。

高橋あず美さん高橋あず美さん

冒頭に、建築集団 SAMPOのミュージシャンによるゲリラライブ「SAMPO HOUR」、シンガーソングライター高橋あず美さんによる⾳楽ライブ、トークショーを実施します。

閉会後は、社会実験として⾞中泊および会場内でテント泊を実施します。今回、⾞中泊については、ゲストのバンライファー、メディア関係者や会場関係者、 つくば市初のふるさと納税型クラウドファンディングの返礼品申込者などを対象として実施され、一般の方の参加はできませんのでご了承ください。

22⽇は、⾞中泊に参加者同⼠の交流と意⾒交換、バンライフをツールとした地域の活性化 や、地域間交流の可能性について意⾒を求めながら議論する「つくばバンライフ会議」を午前9時30分ごろから1時間ほどを⽬途に五⼗嵐つくば市⻑も参加し、実施する予定です。

その後、記念撮影を兼ねて「つくばバンライフ共同声明」を実施します。

当企画は、つくば市の新たな「関係⼈⼝」創出を主な⽬的としています。圏央道開通などによって物流拠点の新たな要衝ともなっているつくば市の地理的メリットも⽣かし、最終的な 移住・定住を⽬標にしつつ、Instagramで約470万タグの関⼼を集める「#vanlife」に関⼼ のある⽅に対し、つくば市の魅⼒やバンライフに対する考え⽅について情報を発信します。

また、FaceBookグループなどSNSを使った⾮営利のバンライフコミュニティ「つくば #vanlife コミュニティ」を当イベントを機に構築し、つくば市だけでなくバンライフに関 ⼼のある⽅なら誰でも気軽に参加できる拠り所をつくり、関係⼈⼝創出に向けて情報発信や バンライフ関連のイベント参加等を通じた、継続的なアプローチを⾏っていきます。

「つくばVAN泊2019」に関する主なトピックス
 

●国内⾃治体初、国内初開発の⾞中泊保険サービスを採⽤。
駐⾞場や空き地を⾞中泊スポットとしてマッチングし、⾞中泊保険がついたシェアサービスを展開する「CARSTAY株式会社(本社︓東京都新宿区、代表取締役︓宮下晃樹(こうき)」のサービスを会場で⾞中泊実験に参加する⽅に採⽤。
https://carstay.jp/company

●筑波⼤発ベンチャーとの連携による、会場内テント泊体験の実施
Forent株式会社(本社︓つくば市天王台1‐1‐1筑波⼤学団学リエゾン共同研究センター、 代表取締役︓塚﨑浩平)が展開する、写真で探すキャンプ場検索サイト「ExCAMP ( https://excamp.jp)」と連携し、3組限定で会場内のテント泊体験企画を実施。
https://excamp.jp/land/775/

●筑波⼤卒業⽣が起業メンバー、代表を務めるWOTA社の防災⽤品を展⽰
災害⽤シャワーパッケージ「WOTA BOX」などを開発し、神奈川県とSDGs推進に向けた 連携も開始した、⽔処理装置製造・販売会社のWOTA株式会社(本社︓東京都⽂京区、 代表取締役︓北川⼒)の製品展⽰、デモンストレーションを実施予定。
https://wota.co.jp/

●折り紙技術による宇宙建築のスタートアップ、OUTSENSE社の新モデル展⽰ 株式会社OUTSENSE(本社︓東京都新宿区、代表取締役社⻑兼CEO ⾼橋鷹⼭)が制作し、⽶・テキサスで開催される世界最⼤級の展⽰イベント「SXSW(サウスバイサウス ウェスト)」に出展した宇宙建築の技術試作機を会場内に展⽰予定。
https://www.facebook.com/teamOUTSENSE/

●会場の電源に⽔素燃料⾃動⾞3台を導⼊会場には電源がないため、関彰商事株式会社の協⼒により、⽔素燃料電池⾃動⾞「ホン ダ・クラリティ」2台、茨城トヨペット株式会社の協⼒により、PHEVプリウス1台、未来社会⼯学研究開発センターの協⼒により、「トヨタ・MIRAI」1台を会場に導⼊し、運営にかかる⾳響やマルシェの電⼒として使⽤します。

※少雨決行ですが、3月20日(水)の正午の時点で、現地会場での開催の是非について判断し、変更する場合は、つくば市HPや市SNS(公式ツイッター@tsukubais/ FaceBookページ「つくばファンクラブ」)で情報を発信します。事前設営が難しいほどの荒天で、安全上、21日の現地会場での開催を断念せざるを得ない場合、21日の会場を「つくば市役所の1階・2階」に移し、トークセッションなど実施可能な一部のコンテンツのみを開催、21日夜の車中泊実験、22日のバンライフ会議は中止とする予定です。

※当日開催中に暴風・大雨が降り始めた場合、トークセッションのみ開催場所を「BiViつくば2階 つくば市交流サロン」移動して開催する場合があります。(当日の天気を見て、会場内およびつくば市SNSでお知らせします。)
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