SuMPO 第9回 SXアワード(Sustainability Transformation Awards) 応募受付を開始

― エコプロアワードから名称刷新。サステナビリティ課題の同時解決に挑む取り組みを表彰 ―

SuMPO

2026年 2月1日


一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)は、サステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)を先導する優れた取り組みを表彰する「第9回 SXアワード(Sustainability Transformation Awards)」の応募受付を、2026年2月1日より開始いたします。

本アワードは、2050年カーボンニュートラルの実現、サーキュラーエコノミーへの転換、DX化、ESG対応など、急速に変化する社会的要請に応える優れた製品・サービス・ソリューション・事業活動を顕彰するものです。

 2025年までは「エコプロアワード」として実施してまいりましたが、取り組み対象の広がりに合わせて名称を刷新し、2026年より「SXアワード」として新たに展開します。

■エコプロアワードが「SXアワード」へ名称刷新

「エコプロアワード」 は、これまで環境配慮型の製品・ サービス・ 技術等を顕彰し、 日本における環境産業の発展に大きく寄与してまいりました。しかし、 近年のサステナビリティ課題は、 脱炭素や資源循環といった環境面にとどまらず、 経営・人材・教育・地域社会など、より 広範な社会システムの変革へと 拡大しています。

一方で、 現在の「エコプロ」 という 名称は、 従前の「エコプロダクツ(環境配慮型製品)」 のイメージが依然として強く、 今日の表彰対象である“社会全体の持続可能性に資する 多様な取組” を十分に反映できていないとの課題がありました。

こうした背景を踏まえ、 従来の理念を踏まえつつ、 時代の言語と社会的文脈をアップデートする観点から、「サステナビリティ 課題の同時解決に資する 案件表彰」を、より的確に、かつ現代の社会的要請に即して表現すること目指し、名称を「SXアワード(Sustainability Transformation Awards)」へ変更しました。

■環境から社会システム全体の変革を評価するアワードへ進化

SXアワードは、サステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)に貢献する優れた製品、サービス、技術、ソリューション、ビジネスモデルを表彰する制度です。

昨今、2050年カーボンニュートラルの実現、サーキュラーエコノミーへの転換、DX化、ESG対応など、社会経済を取り巻く状況は大きく変化をしています。このため、日本市場において高い評価を受けている事業者、消費者、投資家、市場関係者に焦点を当て、サステナブルデザイン(環境配慮をはじめとしたSXに資する取り組みやそれが組み込まれた製品・サービス・技術・ソリューション・ビジネスモデル等)を表彰することで、これらの更なる発展と普及を促進することを目的としています。

■主催及び後援

主催:一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)

後援:関係省庁(調整中)

■募集対象

日本国内において①カーボンニュートラルの達成、②サーキュラーエコノミーへの対応、③DX化の促進、④ESG対応、⑤その他「持続可能な社会づくりへの貢献」を含む①~⑤に寄与する製品・サービス・ソリューション・活動などに関わる事業者あるいは活動主体を対象とします。産業分野などは特に問いません。

■応募方法

SXアワードのウェブページ(https://sumpo.or.jp/seminar/awards/index.html)からお申し込みください。

「第9回SXアワード応募申込書」のエントリーサイトに必要事項を記入の上、2026年3月31日(火)までに応募してください。

審査は「第9回SXアワード応募申込書」の記載を中心に行いますので、記載漏れがないようにお願いします。応募内容の変更はできませんのでご注意ください。郵送による応募は受け付けません。

■応募期間

2026年2月1日(日)00:00~2026年3月31日(火)23:59<応募確定必須>

■審査方法

 SXアワード運営事務局が受理した登録情報に基づき、以下の項目ごとに審査を行います。

【環境面】

  • サーキュラーエコノミーに資する資源循環利用等(例:サーキュラー型ビジネスモデル、再生材料の使用、長寿命化 など)

  • 地球温暖化対策(例:新エネルギー、再生可能エネルギー・未利用エネルギーの活用、その他CO2削減効果 など)

  • 生物多様性対策(例:自然資本経営、森林整備、海洋汚染対応 など)

  • 有害化学物質、環境汚染物質等の発生抑制(例:有害化学物質の削減、公害抑制、廃棄物削減 など)

  • 自主行動として環境への取組(例: 自主管理環境行動、環境負荷情報の開示 など)

  • 製品やサービスに対する情報開示(例:環境ラベル、外部評価機関の認証 など)

  • その他の環境面での訴求事項(上記以外の環境負荷低減への寄与)

【社会面】

  • 様々なステークホルダー(従業員、株主・投資家、金融機関、顧客、地域住民、行政、大学・研究機関等)との関係性

  • 行政施策(イノベーション推進、地方創生、地域活性化、エネルギー対策等)との関係性(例:各種政策との連携、事業参加 など)

  • 株主・投資家との関係性(例:ESG投資への対応、グリーンウォッシュ防止 など)

  • 地域住民との関係性(例:地域循環経済への寄与、社会課題解決への協働 など)

  • 生活者との関係性(例:環境学習、行動変容対応 など)

【経済面】

  • 当該事業・活動を通じて得られる経済的メリット(例:間接的な経済効果、環境価値としての競争力確保 など)

  • 売上実績や受注見込み、またはマーケットシェア(例:直近の売上実績、受注量、マーケットシェアの拡大 など)

  • 長期的かつ持続的に成長原資を生み出す力(稼ぐ力)による将来の経済的波及効果

■賞の種類

・SXアワード大臣賞(関係省大臣賞予定)<賞状、副賞>

・SXアワード優秀賞 <賞状、副賞>

・SXアワード奨励賞 <賞状>

■結果発表

2026年9月1日(火)にサステナブル経営推進機構のウェブサイトにて発表するとともに、プレスリリースにて公表し、同時に受賞者には直接通知します。

■表彰式

 2026年9月29日にイイノホール(予定)にて表彰式典を開催予定です。

≪第9回SXアワード募集ウェブサイト≫

https://sumpo.or.jp/seminar/awards/index.html

≪2025年の第8回エコプロアワード 審査結果≫

https://sumpo.or.jp/seminar/awards/8th_eco-pro_award_results.html

≪SuMPOウェブサイト≫

https://sumpo.or.jp/index.html

【本件に関するお問い合わせ先】

一般社団法人サステナブル経営推進機構 

SXアワード運営事務局

Eメール:eco-pro@sumpo.or.jp

<報道関係お問い合わせ先>

一般社団法人サステナブル経営推進機構 経営企画部 マーケティング事業室

Eメール: pr@sumpo.or.jp

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会社概要

URL
https://sumpo.or.jp/
業種
財団法人・社団法人・宗教法人
本社所在地
東京都千代田区内神田1-14-8 KANDA SQUARE GATE4階
電話番号
03-5577-7578
代表者名
石田 秀輝
上場
未上場
資本金
-
設立
2019年06月