『電車で旅するマグネット』静岡の鉄道シリーズが新登場。大井川鐵道・天竜浜名湖鉄道の新作2種を発売

㈱ぺノン

天竜浜名湖鉄道(株)商品化許諾済・大井川鐵道株式会社商品化許諾済

地球や社会の課題解決につながるものづくりを行う株式会社ペノン(本社:東京都千代田区)は、日本各地の鉄道と沿線風景の魅力をモチーフにした『電車で旅するマグネット』から、静岡県を走る鉄道を描いた新作2種を発売いたします。

今回登場するのは、「大井川鐵道 SL C11 227」と「天竜浜名湖鉄道 TH2100形」です。茶畑の中を走るSLや、浜名湖沿線を走る天浜線など、静岡ならではの鉄道と風景の魅力をマグネットに閉じ込めました。

『電車で旅するマグネット』静岡の鉄道シリーズ

◾️大井川鐵道 SL C11 227

平日を含め、日本有数のSL運転日を誇る大井川鐵道。沿線には、ノスタルジックな駅舎や静岡名産のお茶畑が広がります。1942年に製造されたC11形227号蒸気機関車は、1976年に始まった大井川鐵道のSL復活運転当時から活躍する機関車で、小型ながら高機能なタンク式機関車として知られています。(鉄道写真家:村上悠太)

提供:大井川鐵道株式会社

茶畑の中を駆け抜けるSLは、島田市ならではの大好きな風景。夕暮れに響く汽笛の音はどこか懐かしく、ノスタルジックな気持ちになります。茶畑の緑とSLの黒のコントラスト、夕焼けの空気、そしてお父さんのようにどっしりと街を見守る「C11 227」。そんな島田市の魅力を一枚に込めました。(イラストレーター:hinaka)

大井川鐵道株式会社商品化許諾済
イラストをもとに制作したスペインタイル(15cm角)と、そこから商品化した「電車で旅するマグネット 大井川鐵道 SL C11 227」(4.7cm角)大井川鐵道株式会社商品化許諾済

◾️天竜浜名湖鉄道 TH2100形

静岡県浜名湖の北側を走る全長67.7kmの路線で、沿線には橋梁やトンネル、扇形車庫、転車台などをはじめ、36件にも及ぶ国の登録有形文化財があります。TH2100形は同路線主力のディーゼル車で、白を基調とした標準カラーのほか、様々なカラーリングで運行されているのもユニークなポイントです。(鉄道写真家:村上悠太)

提供:天竜浜名湖鉄道(株)

静岡県は西部、浜松市と湖西市にまたがる「浜名湖」の湖北を走る「天竜浜名湖鉄道」、通称「天浜線」を描きました。三ヶ日みかんやコスモスが彩る秋。華やかな香りに誘われ、浜名湖名物「鰻」も並走。鰻の背中には、遠州のインディーゆるキャラ「てんぐちゃん」と、お友達のカパ太郎&ユリカモメも。(イラストレーター:遠州天狗屋)

天竜浜名湖鉄道(株)商品化許諾済
イラストをもとに制作したスペインタイル(15cm角)と、そこから商品化した「電車で旅するマグネット 天竜浜名湖鉄道 TH2100形」(4.7cm角)天竜浜名湖鉄道(株)商品化許諾済

【商品情報】

PENON 電車で旅するマグネット 各700円(税込)

静岡の鉄道シリーズ「大井川鐵道 SL C11 227」「天竜浜名湖鉄道 TH2100形」計2種

【販売店舗】

プラザロコ売店
【取扱商品】「電車で旅するマグネット 大井川鐵道 SL C11 227」

住所:静岡県島田市金谷東2丁目1112−2
TEL: 0547-45-2230
営業時間:9:00〜17:00
公式インスタグラム: https://www.instagram.com/oigawa.railway/

※店頭販売のみで、オンラインでの販売はございません。

※在庫状況につきましては、店舗に直接お問い合わせください。

※販売店舗は順次拡大予定です。

◾️静岡の鉄道シリーズの魅力を形にしたクリエイターたち

『電車で旅するマグネット』は、クリエイターや職人が持つ技術と感性によって生み出された作品を、ペノン独自のプリント技術で立体的なマグネットとして商品化したシリーズです。本商品は、鉄道写真家・村上悠太さんをアドバイザーに迎え、静岡県島田市生まれのイラストレーター・hinakaさんと、静岡を拠点に活動しているクリエイター・遠州天狗屋さんがイラストを描き起こし、宮城県女川町の「みなとまちセラミカ工房」の職人がスペインタイルを手がけています。

【鉄道写真家】村上悠太

鉄道発祥の地・新橋生まれ。JR発足と同じ年に生まれた鉄道写真家。フリーランスとして鉄道誌や旅行誌、カメラ誌などで活躍するほか、鉄道会社のイメージ撮影や講演、撮影講師など幅広く活動している。「自分にできることで鉄道業界の役に立ちたい」をモットーに、鉄道の魅力を多方面に発信している。

村上悠太 公式X:https://x.com/yuta_murakami

【イラストレーター】hinaka

静岡県島田市生まれ。デザイナー/刺繍作家。 玩具や菓子・雑貨の商品企画・デザイナーとして活躍した後、オリジナルの刺繍制作を開始。現在はデザイナー 兼 刺繍作家として活動。 個人制作の他に、企業とのコラボレーションやワークショップなどで幅広く活躍中。

hinaka 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/hinatelier_official/

【イラストレーター】遠州天狗屋

張り子作家「坂田吉祥」と天狗の「てんぐちゃん」による縁起物づくりユニット。全国天狗探訪や天狗研究をしながら、代表作である「鼻ゆれ天狗張子」を中心に、様々な天狗の作品を手がける。神社仏閣の縁起物制作やご奉納、お祭りのモニュメント、国内外での文化交流、民俗資料のリデザインなども行う。

遠州天狗屋 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/hmmt_tng/

【スペインタイル制作】みなとまちセラミカ工房

宮城県女川町に工房を構えるスペインタイル工房。東日本大震災からの復興への願いを込めて設立されました。地元の女性たちが一枚一枚丁寧に制作する色鮮やかなタイルは、“復興のシンボル”として親しまれています。交流や人材育成を通じて、女川の魅力を発信しながら地域の活性化にも貢献しています。

みなとまちセラミカ工房 公式サイト:https://www.ceramika-onagawa.com/

『電車で旅するマグネット』について

1. 日本各地の鉄道車両をモチーフにしたご当地限定マグネット

『電車で旅するマグネット』は、当社が展開する人気シリーズ「旅するマグネット」から派生して生まれた、鉄道の魅力に焦点を当てたシリーズです。鉄道写真家の村上悠太氏をアドバイザーに迎え、実際の車両を撮影した写真をもとに制作を行っています。また、その地域にゆかりのあるご当地クリエイターを起用し、ローカルならではの視点や思い出、その土地の風景や文化を取り入れながらデザインを制作しています。

2. スペインタイルから生まれる唯一無二の立体アート作品

ご当地クリエイターが描いたイラストをもとに、宮城県女川町の「みなとまちセラミカ工房」の職人が手作業で15cm角のスペインタイルを制作しています。釉薬の厚みによる立体感や色の濃淡、手描きならではのゆらぎのある線など、一枚ごとに異なるスペインタイルの豊かな表情をそのままに、完成したタイルをスキャンし、PENON独自のプリント技術で立体化して製品化しています。

3. 美濃焼のアップサイクルタイルを使った環境にやさしい素材

『電車で旅するマグネット』は、日本三大陶磁器として名高い美濃焼のアップサイクルタイルを使用しており、本来破棄される土を50%以上配合した、限られた資源を無駄なく活用する工夫から生まれたサステナブルな素材でできています。商品のパッケージは再生紙でできており、プラスチックの包装材は一切使用しておりません。また、店頭の什器にもリサイクルした木材を使用し、環境に配慮した取り組みを徹底しています。

4. 現地でしか買えないご当地限定のおみやげ

「旅するマグネット」シリーズは、オンライン販売を行っておりません。各地域の店舗限定で販売する“ご当地限定商品”として展開しています。その土地を訪れた方だけが手にすることのできるおみやげとすることで、旅先で感じた感動や地域ならではの魅力を思い出とともに持ち帰っていただきたいと考えています。私たちは、一つひとつのマグネットが地域と人をつなぐ架け橋となり、その土地への関心や再訪のきっかけになることを目指しています。

PENON(ペノン)について

私たちPENON(ぺノン)は、森林認証木材の活用、脱プラスチックの推進、リサイクルによる資源循環の取り組みを通して、持続可能な社会の実現を目指すサステナブル文具メーカーです。独自開発したプリント技術を用いてリアルな凹凸をつけた、立体感のある新しい形のアートグッズを展開しています。

【お問い合わせ】

https://penon.co.jp/contact/

旅するマグネット 公式サイト:https://travelmagnet.jp/

旅するマグネット 公式インスタグラム:@travel_magnet_japan

電車で旅するマグネット 公式インスタグラム:@travel_magnet_train

すべての画像


ダウンロード
プレスリリース素材

このプレスリリース内で使われている画像ファイルがダウンロードできます

会社概要

株式会社ペノン

17フォロワー

RSS
URL
https://penon.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
東京都千代田区麹町3-5 麹町シルクビル4階
電話番号
-
代表者名
長岡美千子
上場
未上場
資本金
-
設立
2021年01月