Sparticle、経営会議品質のパワポ自動生成AI「GBase」提供開始。既存AIツールを超える「決まる」資料を実現

〜「根拠・密度・ストーリー」を実装、コンサル品質の資料作成を全社員へ〜

Sparticle

Sparticle株式会社(以下「Sparticle」)は、企業向けAIスーパーエージェント「GBase」において、高度なプレゼンテーション資料の自動生成機能を提供開始いたしました。
AIスライドは"きれい"になった。でも、経営会議にはまだ出せない。
既存のAIスライドツールでは解決できていなかった「根拠データの不在」「情報密度の低さ」「ストーリー構成の属人化」という課題に対し、GBase「テンプレート × ナレッジ × 高密度レイアウト」で応え、企業の意思決定を動かすプレゼンテーションAIを実現しました。

開発背景:経営層が求める「説得力ある資料」の作成を、全社員へ

経営層に向けた提案資料や戦略文書の作成は、多くの企業にとって最も時間がかかり、かつ属人化しやすい業務のひとつです。
経営層向けの提案資料や戦略文書の作成において、豊富なナレッジを持つ組織ほど「どの情報を、どう活用すべきか」という判断が属人化しやすい傾向があります。事業会社の企画部門、投資銀行、PE・VCファンド、医療機関、監査法人、さらには官公庁に至るまで、「限られた時間で、根拠のある説得力のある資料をつくる」という共通の悩みを抱えています。
GBaseはこうした幅広い業界の声に応え、単なるスライドの自動レイアウトではなく、「思考の型」そのものをAIに実装するというアプローチで本機能を開発いたしました。

GBaseの技術的基盤

GBaseは、Anthropic社の最新言語モデル「Claude」とClaude Codeによって構築されたエンタープライズAIスーパーエージェントです。単なる対話型AIではなく、企業内のあらゆるナレッジを統合し、データ分析→インサイト抽出→文書生成→ワークフロー自動化を一気通貫で支援します。

Salesforce、Slack、Google Workspace、Notionなど多様なSaaSツールと連携し、社内に散在するナレッジを一元的に活用。非標準データ処理から深いトレンド分析まで、データ作業の80%を自動化する基盤の上に、今回の「パワポ生成機能」は構築されています。

GBase パワポ生成機能の4つの特長

① 高情報密度 —— 多源データからの洞察を1枚に凝縮

GBaseは、企業内に散在する業界レポート、案件資料、会議記録、財務データなどをナレッジベースとして一元管理し、AIがそれらを横断的に分析します。単にデータを並べるのではなく、複数のソースから得られる示唆を統合し、意思決定者が求める粒度に凝縮したスライドを自動生成します。

GBaseが生成した高情報密度スライド1
GBaseが生成した高情報密度スライド2

② テンプレート準拠 —— 組織固有の「思考フレームワーク」を型化

「問いの立て方」「章立ての順序」「スライド1枚あたりの情報粒度」「ストーリーテリングのロジック」——これらは従来、経験豊富な担当者の暗黙知でした。

GBaseでは、こうした組織固有のメソドロジーを「Framework Library」として実装できます。初回提案・定例報告・最終報告といった文書タイプごとにテンプレートを定義することで、経験の浅い担当者でも、組織の標準品質に沿ったアウトプットを安定的に生成できるようになります。

GBaseフレームワーク

③ 専門家水準の説得力 —— コンサル品質のストーリー構成をAIが再現

GBaseのスライド生成は、検索結果をそのままスライド化するものではありません。ナレッジベース上の情報をもとに、「現状分析→課題特定→仮説提示→施策提案→ロードマップ」といった戦略コンサルティングの思考プロセスに沿ってストーリーラインを自動構築します。

これにより、「データはあるが、何を言いたいのか分からない資料」ではなく、「明確なメッセージと根拠を備えた、意思決定を促す資料」が生成されます。

GBaseのスライド生成

④ 出典付き・低幻覚 —— すべてのスライドにソースを自動付与

生成AIの最大の課題のひとつである「幻覚(ハルシネーション)」に対し、GBaseは根本的な対策を講じています。

すべてのスライドに、参照したドキュメントへのリンクと注釈を自動埋め込み。レビュー時に「この結論はどのデータに基づいているか」が一目で確認でき、パートナーや経営層への報告にも安心して使用できる成果物を実現します。

想定される導入業界と活用シーン

GBaseのスライド生成機能は、「高品質な意思決定文書」を必要とするあらゆる業界・部門での活用を想定しています。

■ SIer・IT企業

営業提案書の作成、技術提案とビジネス価値を統合した顧客向け資料の制作に活用。複雑な技術仕様を経営層にも理解しやすい形で提示できます。

■ 事業会社 企画部門

中期経営計画の策定、新規事業企画書、DX推進企画など、経営層への説得力ある提案資料作成をサポート。データに基づいた戦略立案が可能です。

■ 投資銀行・PE/VC

デューデリジェンス資料、投資委員会向けメモ、LP報告書など、高度な分析資料を効率的に作成。膨大な情報を整理し、投資判断に必要な洞察を抽出します。

■ 医療機関

学会発表資料、診療計画書、臨床研究プレゼンテーションの作成を支援。医学文献や診療データを統合した、エビデンスベースの資料作成が可能です。

■ 監査法人(Big4)

リスク評価報告書、内部統制評価、経営層向け提言資料の作成に対応。複数のクライアント情報を横断的に分析し、専門的な知見を提供します。

■ 官公庁・公的機関

政策立案資料、予算要求書、施策評価レポートなど、公的文書の作成を効率化。過去のデータや関連資料を参照しながら、精度の高い行政文書を作成できます。

いずれの業界にも共通するのは、「限られた時間で、根拠に基づく説得力のある資料を作成しなければならない」という課題です。GBaseは、その課題に対し業界横断的なソリューションを提供します。

導入効果(参考値)

GBase導入によるプロジェクト運営の改善効果として、以下の数値が確認されています。

◆ 専門職一人あたり生産性

1.75倍に向上(75%改善)

従来の資料作成・分析業務を大幅に効率化。担当者が本来注力すべき戦略立案や顧客対応に時間を充てられるようになりました。

◆ 年間プロジェクト受注数

36〜50%増加

提案資料作成のスピードアップにより、より多くの案件に対応可能に。営業機会の最大化を実現しています。

◆ 提案成功率

48.6%向上

過去のナレッジを活用した質の高い提案資料により、クライアントへの訴求力が大幅に向上。受注確度が飛躍的に改善しました。

◆ 商機発掘効率

35%改善

膨大な情報から潜在的なビジネス機会を迅速に発見。市場分析やクライアントニーズの把握が格段に効率化されました。

※ 上記数値は、GBase導入効果および実プロジェクト運営の改善幅をもとに推計した理論値です。

今後の展開

Sparticleは今後、業界別のFramework Libraryの拡充を進めるとともに、コンサルティングファーム・SIer・金融機関などとの共同開発・連携提案体制を強化してまいります。

また、GBaseのパワポ生成機能をSkill × Agentの仕組みと統合し、「調査設計→データ整理→インタビュー要約→パワポ作成」といったプロジェクト全体のワークフロー自動化をさらに推進します。

GBaseについて

GBaseは、企業の知的業務プロセスに深く入り込み、

「調べる・考える・まとめる・共有する」までを一気通貫で支援する生成AIプラットフォーム(AIエージェント)です。

会議・資料作成・ナレッジ活用といった実務を自動化し、

ホワイトカラー業務の生産性を大幅に向上させます。

GBaseダッシュボード

主な特長

■ 会議準備・議事録・フォローアップを自動化

会議前の情報整理から、議事録作成、ToDo抽出、フォローアップまでを自動化。

業務の生産性を最大40倍向上させます。

■ 百万件規模の文書を高速・高精度で検索

膨大な社内資料・調査レポートから必要な情報を瞬時に検索。

文書量が増えても検索精度・速度は衰退しません。

属人化しがちな情報探索を効率化します。

■ 最新情報とリアルタイムに統合

社内データだけでなく、最新の外部情報も組み合わせた高度なリサーチが可能です。

■ 業務用ドキュメントの自動生成

分析結果や数値データをもとに、PowerPointやレポートを自動生成。

資料や報告書作成の工数を大幅に削減します。

■ 既存システムとのシームレスな連携

Google Drive / SharePoint / Box など、既存の社内データ基盤と連携し、

ファイルを横断的に活用可能。データを探す時間を最小限に抑えます。

■ 企業ナレッジの組織資産化

社内資料・過去案件・調査データを統合し、

提案資料・顧客レポート・分析アウトプットを自動生成。

属人化しがちなノウハウを組織資産として蓄積・活用できます。

GBaseは、生成AIを

「使うツール」から「業務を完了させるパートナー」へ進化させることを目指し、

企業の知的生産性を根本から変革していきます。

公式サイト: https://gbase.ai/

会社概要

社名: Sparticle株式会社

所在地: 東京都中央区日本橋小伝馬町6-12 日本橋森ビル 3F

代表者: 代表取締役 金田達也

事業内容:

- AIコンサルティング事業

- AI研究開発事業

- AIプロダクト事業

- AIソフトウェア設計およびソフトウェア開発に関連するサービス

- SaaS

- クラウドサービス導入支援

URL: https://www.sparticle.com/

お問い合わせ

Sparticle株式会社 広報担当

お問い合わせフォーム: https://news.sparticle.com/contact/

Tel: 03-3527-2828

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会社概要

Sparticle株式会社

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URL
https://meet.felo.me/introduce
業種
情報通信
本社所在地
東京都中央区日本橋小伝馬町6−12 日本橋 森ビル 3F
電話番号
03-3527-2828
代表者名
金田 達也
上場
未上場
資本金
9000万円
設立
2020年07月