シンセカイテクノロジーズ、取締役(CGO)に三浦 慶介氏が就任
〜事業・マーケティング・組織を横断した成長戦略を強化〜
インフルエンサーのファンコミュニティに特化したサービス「MURA(ムーラ)」を提供する株式会社SHINSEKAI Technologies(本社:東京都品川区、代表取締役:大社 武、以下:当社)は、事業・マーケティング・組織を横断した成長戦略を強化に向け、三浦 慶介氏が取締役(Chief Growth Officer/CGO)に就任しました。

▍シンセカイテクノロジーズの使命
シンセカイテクノロジーズは、「共感が経済を動かす、新しい世界をつくる」という理念のもと、クリエイター・ブランド・ユーザーが継続的に結びつき、共に価値を創出する新たな経済圏の構築を目指しています。とりわけインフルエンサーやライバーの活動領域においては、単発の配信や短期的な接点にとどまらない“ファンとの中長期的な関係”が重要です。当社は、共感と参加を起点にしたコミュニティ設計を通じて、配信の熱量を日常のエンゲージメントへとつなげ、持続的な収益化とブランド価値の向上を支援します。シンセカイテクノロジーズは、「共感が経済を動かす、新しい世界をつくる」という理念のもと、クリエイター・ブランド・ユーザーが継続的に結びつき、共に価値を創出する新たな経済圏の構築を目指しています。とりわけインフルエンサーやライバーの活動領域においては、単発の配信や短期的な接点にとどまらない“ファンとの中長期的な関係”が重要です。当社は、共感と参加を起点にしたコミュニティ設計を通じて、配信の熱量を日常のエンゲージメントへとつなげ、持続的な収益化とブランド価値の向上を支援します。
コミュニティ関連サービス群「MURA」は、ファンコミュニティの立ち上げ・運営支援から、行動データの可視化、生成AIを活用したコミュニケーション最適化までを一気通貫で提供し、マーケティングDXとソーシャルコマースの進化を支える基盤として成長を続けています。
▍就任の背景
当社は、クリエイター・ブランド・ユーザーが継続的につながり価値を共創するコミュニティ基盤として、コミュニティ関連サービス群「MURA」を展開しています。
事業拡大とともに、マーケティング、プロダクト、組織戦略を横断した意思決定の高度化が求められるフェーズに入っており、より中長期視点での成長戦略の強化が重要なテーマとなっています。
三浦氏は、サイバーエージェント、リヴァンプ、スパイダープラスなどにおいて、事業立ち上げ、マーケティングDX、組織改革を通じて継続的な成長と収益性向上を実現してきました。
こうした実績と知見を活かし、当社の事業成長をより一層加速させるため、今回の取締役(CGO)就任に至りました。
▍三浦 慶介氏 プロフィールとコメント

三浦 慶介(みうら けいすけ)
取締役 / CGO(Chief Growth Officer)
プロフィール
1983年生まれ。一橋大学法学部卒業。サイバーエージェント、リヴァンプ、グロース上場企業スパイダープラスのCMOを経て2025年に独立。ゲーム・小売・飲食・教育・建設Techなど幅広い業界で事業成長を牽引。会員数150万を超えるヒットゲームの開発、数百万人が利用するCRMアプリの企画・開発、年間数十億円を運用するマーケティングチームの内製化、1年で生産性を160%改善する営業改革など、業種・業界を問わない事業成果を実現。現在は「AI時代の人材育成×事業戦略」を専門に、事業成長の伴走支援と知見の体系化に取り組む。著書に『AI時代に仕事と呼べるもの』(東洋経済新報社刊)。
コメント
生成AIの普及とともに、世の中にはAIで生成されたコンテンツが溢れ、人と人とのコミュニケーションもAIによって代替され始めています。
そのようなAIシフトが進んでいく世の中において、「MURA」のような”人間にしかできないコミュニケーションの価値”が、相対的に高まっていくと感じています。むしろこれからのビジネスは、AIにはできない、人間ならではの価値を提供する勝負になっていくと考えています。
一方で、スタートアップを取り巻く環境は激変しています。数年前のように「大規模資金調達、赤字前提の投資、大量採用」という戦略は有効とは言えなくなりました。この市場環境において急成長を実現するためには、確かなマーケティング戦略・組織戦略が必要であり、高度なスキルと経験が求められます。
私はChief Growth Officerとして、これまでの多様な事業グロース経験とAI活用の知見を生かし、SHINSEKAI Technologiesおよび「MURA」のもつポテンシャルを最大限に発揮すべく尽力したいと考えています。
▍株式会社SHINSEKAI Technologies 代表取締役 大社 武からのコメント
コメント
このたび三浦慶介氏を取締役(CGO)として迎え、事業・マーケティング・組織を横断した成長戦略を強化できることを大変嬉しく思います。三浦氏はサイバーエージェント時代の先輩であり、私にソーシャルゲームのプロデューサーとしての基礎—ユーザー体験設計、運営、収益化、チームづくり—を実践を通じて教えてくださった存在です。
MURAは今後、オンラインくじや殿堂パーティなど、コミュニティを起点としたBtoCのユーザービジネスを本格展開していきます。このフェーズでは、プロダクトを磨くだけでなく、獲得・継続・マネタイズの一連の体験を設計し、組織として再現性ある成長の型をつくることが重要です。三浦氏の豊富なグロース実績とAI活用の知見を取り込みながら、私たちは「共感が経済を動かす」世界を、より確かな事業として形にしてまいります。
▍今後の展開
シンセカイテクノロジーズは、三浦氏の参画により、コミュニティを起点としたマーケティングDXおよびソーシャルコマース領域における事業成長を一層加速させてまいります。
今後も、クリエイター・ユーザー・ブランドが共に成長できる新しいコミュニティ体験の創出を目指して取り組んでまいります。
▍クリエイターのファンコミュニティ支援を強化
当社が運営する、趣味でつながるコミュニティサービス「MURAコミュニティ」を活用し、ファンコミュニティの設計から日々の運営まで一気通貫でサポートしております。今後、様々な分野で活躍するクリエイターやアーティストのファンコミュニティ支援を強化してまいります。

MURAコミュニティの特徴:
ユーザーの行動を科学しデータ分析でコミュニティ運営課題を可視化。さまざまな機能を活用してCXマネジメントを支援することで顧客とのエンゲージメントを高め、マネタイズ効率を最大化します。

今後も当社は、様々なジャンルにて熱量の高いユーザーコミュニティの構築・運営の実現に取り組んで参ります。
▍株式会社SHINSEKAI Technologiesについて

会社名 :株式会社SHINSEKAI Technologies
所在地 :東京都品川区西五反田8丁目8ー15 カーニープレイス五反田 5F
代表取締役 :大社武
URL :https://shinsekai-technologies.co.jp/
公式X :https://twitter.com/SHINSEKAI_JP
シンセカイテクノロジーズは、これまで様々な業界でのコミュニティ運営で培った独自のコミュニティ理論をもとに、コミュニティ関連サービス群「MURA(ムーラ)」を開発・運営しています。データを活用しながら企業やブランドのコミュニティ運営を一気通貫で支援することで、コミュニティに関わる全ての人に「生きがい」を生み出し、コミュニティの力でビジネスを加速させます。
▍お問い合わせ先
株式会社SHINSEKAI Technologies広報担当
pr@shinsekai-technologies.co.jp
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