インフルエンザの予防接種をお子さんに受けさせる人は約6割

妊娠・出産・育児サイト「ベビカム」が「お子さんのインフルエンザの予防接種」について調査

ベビカム株式会社(本社所在地:東京都港区、代表取締役:安西正育)は、妊娠・出産・育児情報サイト「ベビカム」において、「お子さんのインフルエンザの予防接種」についてのアンケートを実施しました。
本リサーチ実施の概要
育児中の方を対象に、「お子さんのインフルエンザの予防接種」に関する調査を行いました。

■調査名: 「お子さんのインフルエンザの予防接種」について
■調査方法: 妊娠・出産・育児サイト「ベビカム」で調査(インターネットのフォームより回答)
■応募期間: 2017年9月13日(水)~9月20日(水)
■調査対象: 686名

※本調査の具体的な内容や、その他の設問などの調査結果の詳細は、ベビカムリサーチで公開しています。
ベビカムリサーチ(http://www.babycome.ne.jp/research/report

【調査結果の概要】
今シーズンお子さんに接種予定がある人は63%
今シーズン(2017年-2018年)、いちばん上のお子さんがインフルエンザの予防接種を受ける予定があるかどうかをうかがったところ、受ける予定がある人が62.7%で、受ける予定がない人が37.3%でした。昨シーズン(2016年-2017年)についてお聞きしたところ、お子さんが予防接種を受けた人と受けなかった人の比は6:4で、今シーズンの予定の割合とほぼ同じでした。

今シーズン(2017年-2018年)、いちばん上のお子さん以外で、インフルエンザの予防接種を受ける予定があるご家族についてお聞きしたところ、「母親」が58%で、「父親」が55.3%でした。いちばん上のお子さんが予防接種を受けるかどうかで分けてみてみると、お子さんが接種する予定の場合、母親の接種率は79.6%、お子さんが接種しない予定の場合、母親の接種率は21.6%と、差がはっきり出ました。父親や兄弟姉妹の接種率についても、同様の傾向がみられました。


ほとんどの人がかかりつけの病院で予防接種を受ける
「お子さんが予防接種を受ける病院は何を基準に選びますか?」という質問に対しては、「かかりつけの病院」という回答が最も多く、86.6%でした。次いで「予約がとりやすい」が28%、「予防接種と一般診療を分けている」が23.7%、「待ち時間が少ない」が23.2%でした。「予防接種の費用が安い」は16.2%と低く、費用よりも普段から利用しているかかりつけの病院や利用しやすい病院を選ぶ人の方が多いようです。
 


予防接種を受けない理由のトップは「効果がないから」
インフルエンザの予防接種を受けない理由を複数回答でお聞きしたところ、最も多かったのは「予防接種を受けても効果がないから」が29.6%でした。予防接種を受けると入院や重症化のリスクは低くなるものの、絶対かからないわけではないので、効果がないと感じる人が多いのかもしれません。ついで「ワクチンの副作用が心配だから」24.0%、「費用がかかるから」22.8%となっています。
 


昨シーズンのお子さんのインフルエンザ罹患率は17%
昨シーズン(2016年-2017年)、いちばん上のお子さんがインフルエンザにかかったかどうかをお聞きしたところ、「かからなかった」は62.6%で、「かかった(医療機関で診断された)」、「かかったと思う(医療機関で診断されていない)」は合わせて12.8%でした。「まだ生まれていない」を除外すると、かかった人は全体の17%でした。

【ママの声】
・私は今まで一度もインフルエンザの予防接種を受けたことがなく、インフルエンザにかかったこともありませんが、今年は息子がいるので家族みんなで受ける予定です。(34歳 東京都 チエドルさん)
・たまたま予防接種を受けなかった年はインフルエンザにかかりました。それから毎年受けるようにしています。(28歳 神奈川県 Lily0742さん)
・毎年予防接種しているせいか、ほとんどかかっていません。かかっても軽いです。(35歳 東京都 ハムハムさん)
・ワクチンを打っても結局かかってしまうことが多く、打つのをやめました。(34歳 京都府 yayaboさん)
・予防接種したあとに、夫の会社で本人分は全額負担があることがわかりました。昨年は事後だったのでもらえませんでしたが、今年は利用してもらおうと思います。(37歳 北海道 たままさん)


■サイト情報
ベビカム(http://www.babycome.ne.jp/
日本最大級の妊娠・出産・育児の情報サイト。1998年開設。コミュニティやブログサービスのほか、最新の医療、生活、商品情報を提供。妊娠・育児分野を中心とした大手企業からの協賛により運営している。
また、仕事と子育てを両立したい女性たちを支援するWorkSmart事業も展開。2014年には、WorkSmartと日本屈指の子育てサポートを行う大分県豊後高田市との取り組みが総務省に認められ、地方創生に資する「地域情報化大賞」の奨励賞を受賞。
ページビュー 450万PV/月
ユニークユーザー数 110万人/月・850万人/年
会員数 322,400人
■会社概要
ベビカム株式会社
(2016年2月20日に、株式会社デジタルブティックから社名変更)
インターネットの「コミュニティ」を活用して世の中に貢献するために1996年に設立。年間800万人以上のママたちが訪れる日本最大級の育児コミュニティサイト「ベビカム」を1998年から運営し、子育て中の女性の就業支援(WorkSmart)に関わる事業を行う。また、本田技研工業やNTT東日本のコミュニティ企画・運営をはじめ、数多くの企業に向けて、コミュニティの企画コンサルティング、制作、マーケティング、運営サービス等も提供する。

会社名: ベビカム株式会社
設立: 1996年2月20日
資本金: 1億3732.2万円
代表者: 代表取締役社長 安西正育
所在地: 東京都港区芝浦1丁目13番10号 第3東運ビル3階
ホームページ:http://company.babycome.jp

【本リリースに関するお問い合わせ先】
ベビカム株式会社 担当:新井
TEL:03-5439-5488/FAX:03-5439-5489
E-Mail:prs@babycome.jp
 
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