【オプテックス】CDP気候変動分野で最高評価の「A」スコア、水セキュリティ分野で「A-」を初取得
オプテックス株式会社(本社:滋賀県大津市、代表取締役社長:池田 和男)は、国際的な環境非営利団体CDPより、気候変動対策の透明性とパフォーマンスにおいて最高評価である「Aリスト」企業に選定されました。今回の認定は、当社の環境アクションがグローバルなリーダーシップ基準を満たしていることを証明するものです。また同時に水セキュリティ分野においても「A-」の評価を受けました。

CDPは世界で唯一の独立した環境情報開示システムを運営している非営利団体で、2025年は22,100社を超える企業が情報を開示しました。「A」スコアの取得は、包括的な情報開示を行い、環境ガバナンスの成熟度が高く、環境レジリエンスに向かって意義ある進捗があった世界的なリーダーの一社であることを意味しており、昨年の「A」スコアの取得社数は877社。取得率は約4%です。
CDPのスコアリングは、TCFDフレームワークに整合した厳密かつ独自の評価基準に基づき、企業の報告の充実度、環境リスクに対する理解度、さらには野心的な目標設定やアクションの検証といったベストプラクティスの実施状況を評価します。またCDPは、世界最大の企業環境データセットを保有しており、ネットゼロ、サステナブル、アースポジティブな世界経済を支える投資や調達に関するガイダンスにより、投資家や企業から広く信頼を得ています。
■オプテックスの取組み
オプテックスは、「未来への創造集団としてI.F.C.S.の快適生活に挑む」 というフィロソフィーのもと、「三方よし」 の精神を大切にしています。環境への配慮は「世間よし」のみならず、「売り手よし」「買い手よし」に繋がるものと考え、事業との結びつきの有無に関わらない取り組みを長期に渡り実施してきました。
また近年の注力課題として、オプテックスの製品をご使用いただくことで結果的に脱炭素社会に貢献できる製品の開発と、その比率の向上を行っています。


2021年には「削減貢献量/ライフCO2の4倍※」を達成し維持しております。また現在は併せて売上高に占める他者貢献製品の比率目標を25%以上に定めています。
※事業活動での排出+製造・輸送・使用・廃棄等で発生するCO2量に対して、製品を使用することによって削減できるCO2量が4倍
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オプテックス株式会社について
セキュリティ、自動ドア、水質、車両検知センサーなど特定用途向けの製品やアプリケーションを提供するセンサーメーカーです。また、センサーから得られるデータを活用したソリューション提案を展開しており、経済産業省が選定する『グローバルニッチトップ企業100選』に2回連続で選出されています。

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