ジャパンハート、新型コロナウイルスにより医療危機に直面するカンボジア支援を決定本田圭佑氏ら13人の著名人が応援、クラウドファンディング実施!

特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区、理事長 吉岡春菜。以下、ジャパンハート)は、新型コロナウィルス感染症の影響により、医療崩壊危機に直面しているカンボジアでの医療支援の活動資金を募るため、クラウドファンディングを実施いたします。またこの度のクラウドファンディングは、ジャパンハートの理念・活動に共感いただいた著名人の方々によって構成される応援団「ジャパンハートアドバイザリーボード」および本プロジェクトサポートメンバー、計13名の皆さまからの多大なるご協力のもと実施いたします。
「#ジャパンハート活動支援プロジェクト」https://japanheart-crowdfunding.com



【ジャパンハート カンボジア支援背景】
ジャパンハートは、これまで12年間継続してカンボジアへの医療支援活動を行ってきました。しかし、新型コロナウイルス感染症の影響で、医師の渡航難やボランティア活動の中止などが相次いでおります。そのため、これまで国外から受けていた医療支援を後ろ盾に保たれていたカンボジアの医療環境が危機に瀕しています。こうした状況を打開し、本来救うことのできる命を一つでも多く救い出すべく、クラウドファンディングを実施することとなりました。
今回のクラウドファンディングでは、一人でも多くの子どもたちに医療を届け本来救えるはずの「命」を救うべく、集まった資金は主にカンボジアでの高度医療の無償提供、医療従事者の教育・育成に充当させていただきます。
開催期間は2020年9月17日(木)〜10月31(土)までとし、目標金額1,000万円を目指し寄付を募集いたします。カンボジアにおける従来の医療支援活動を継続させるため、ご支援・ご協力お願いいたします。




クラウドファンディングを通じてご支援頂いた資金の使い道は、主に「①高度医療の無償提供の継続」「②現地医療人材の育成」に充てさせていただきます。



【クラウドファンディング 主なリターン】
今回のクラウドファンディングはご支援いただくだけでなく、ご支援いただく皆さまに対し、新たな学びや繋がりの機会も提供させていただきます。例えば、支援者限定のオンラインイベントやクローズドコミュニティのジャパンハート部へお招きさせていただきます。

 


【ジャパンハート アドバイザリーボード/サポートメンバーからのメッセージ】
今回、我々の思いに共感いただき、多くの方が一緒にこのプロジェクトを応援してくださることになりました。

 

 

 

今後もジャパンハートは、国内で最も信頼できる医療NPOであることを目指し、寄付者の皆様のご期待に沿えるよう、国内外での活動を推進して参ります。

 


【(認定)特定非営利活動法人ジャパンハート】https://www.japanheart.org/
 2004年、国際医療ボランティア団体として設立された、日本発祥の国際医療NGOです。「医療の届かないところに医療を届ける」を理念に活動しており、日本およびミャンマー・カンボジア・ラオスなどアジア諸国において無償で子どもの診療・手術を実施しその数は年間約34,000件に上ります。東日本大震災では450人を超える医療従事者を現地に派遣しました。また、新型コロナウイルス感染症拡大による医療崩壊を抑制するため、「#マスクを医療従事者に」プロジェクトを行い、クラウドファンディングで1万5千人の方から1億5千万円以上のご支援をいただき、200万枚以上のマスクを約700の医療機関に配布いたしました。


 
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