広島県神石高原町とトラストバンク、ふるさと納税を活用して「犬の殺処分ゼロ」を目指す事業を開始

ふるさと納税で集めた寄附金の使途を明確にするガバメントクラウドファンディングで資金調達プロジェクトを実施

広島県神石高原町(所在地:広島県神石高原町、町長:入江嘉則、以下「神石高原町」)と自治体契約数などで日本最大のふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』(https://www.furusato-tax.jp/)を企画・運営する、株式会社トラストバンク(本社:東京都目黒区、代表取締役:須永珠代、以下「トラストバンク」)は本日1月19日、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパン(以下、ピースウィンズ・ジャパン)とともにふるさと納税の制度を活用した、寄附金の使途を明確にして資金調達をする「ガバメントクラウドファンディング」の仕組みを通じて、「全国の犬の殺処分ゼロ」を目指すプロジェクトを開始します。
本プロジェクトは、「ふるさとチョイス」のサイト上で寄附金を集めます。目標金額は2億円に設定され、期間は2018年1月19日から2018年7月31日までの194日間です(注)。

神石高原町は2014年から、ふるさと納税の制度を活用して、広島県内の「犬の殺処分ゼロ」を目指す事業をピースウィンズ・ジャパンとトラストバンクと協業して行っています。2016年には県内の殺処分対象犬を全頭引き取り、「犬の殺処分ゼロ」を実現し、現在も維持しています。2017年からは同活動を広島県外に広げ、全国の「犬の殺処分ゼロ」を目指しており、約8億4,000万円(2016年10月5日~2017年12月31日)の寄附金を集めました。

今回のプロジェクトでは、保護犬を適切に管理するための環境整備や、保護犬の譲渡・返還をより円滑且つスピーディーに行うために寄附金を集めます。寄附金は、新犬舎建設や既存犬舎・譲渡センターの改修工事、活動運営費や保護犬の医療費などに活用される予定です。お礼の品には、神石高原町の特産物の他、ピースウィンズ・ジャパンの活動に関する書籍を用意します。

トラストバンクは今後も、ガバメントクラウドファンディングを通じて、自治体が抱える課題や取り組みを積極的に支援することで、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
 



□■ 新事業の概要 ■□
◆プロジェクト名:年間10,000頭以上が殺されています~日本で殺処分される犬を”ゼロ”に~
◆サイト運営会社: 株式会社トラストバンク
◆募集額: 2億円
◆期間:2018年1月19日~2018年7月31日(194日間)
◆寄附金の使い道:犬の殺処分ゼロの活動を全国に広めるための運用費用
・新犬舎建設や既存犬舎・譲渡センターの改修工事
・スタッフの人件費や事務所の運営費
・犬の医療費やフード代
・冷暖房完備の犬舎の光熱費や譲渡センターの維持費
◆プロジェクトURL: https://www.furusato-tax.jp/gcf/259
(注)募集期間は、延長の場合がございます。

【株式会社トラストバンクについて】
2012年4月設立。地域に「ヒト」「モノ」「おカネ」「情報」を循環させることで持続可能な社会の実現のため、主に自治体支援サービスを提供。2012年9月、ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を開設。同サイトは、約1億4,400万の月間PV数(2017年12月)、210万を超える会員数(2018年1月)、契約自治体1,300自治体超(2018年1月)、お礼の品登録数15万点超(2018年1月)を有する国内最大のふるさと納税総合サイトに成長。2013年9月、ふるさと納税の制度を活用したプロジェクト型課題解決支援「ガバメントクラウドファンディング」をスタート。ふるさと納税市場におけるリーディングカンパニーとして、寄附金の「使い道」を明確にする啓蒙活動を積極的に展開。また災害等有事における被災地の支援の専用サイト「災害支援」を2017年4月に開設。自治体職員を対象にしたセミナーなどを全国で多数実施。2016年7月、都心にいながら「ふるさと」を身近に感じられる場所として「ふるさとチョイス Café」(有楽町)をオープン。
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