京都府舞鶴市、地域おこし協力隊の活動を体験する2泊3日ツアーの参加者募集
都市地域から農漁村の大浦地域へ。実際の活動現場を巡り、自身のアイデアを形にする体験プログラムを実施。
京都府舞鶴市は、令和8年2月から3月にかけて、地域おこし協力隊への応募検討者を対象とした2泊3日の体験ツアー「おためし地域おこし協力隊」を実施します 。実際の活動現場である大浦地域でのフィールドワークを通じ、具体的な活動をイメージしていただきます。

■「おためし地域おこし協力隊」実施の背景
地域おこし協力隊制度は、都市地域から過疎地域等に生活の拠点を移した者が、自治体から委嘱を受け、地域協力活動を行いながら定住・定着を図る総務省の取組です 。舞鶴市では、令和7年10月より1名の隊員が活動を開始しています。
この度、新たに1名の隊員を募集するにあたり、応募前に現地の状況や活動内容を具体的に把握し、ミスマッチのない応募につなげることを目的として、本制度を活用した体験ツアーを企画いたしました。
■体験ツアーの概要とプログラム内容
本ツアーは2泊3日の行程で実施され、参加費は無料です(交通費および食事代は自己負担となります)。
1日目:現場を知る 「舞鶴ふるるファーム」の紹介を通じ、活動の拠点となる現場の状況を把握します。
2日目:地域を巡る 大浦地域全域を巡るフィールドワークを行い、漁村と農村の両方の風景が残る地域の特性を体感します。
3日目:未来を考える フィールドワークでの気づきを元に「自分ならここで何ができるか」という視点でアイデア出しを行い、アウトプットします。
■実施要項
実施期間:令和8年2月〜3月
場所:舞鶴ふるるファーム(大浦地区全域)
対象者:舞鶴市地域おこし協力隊への応募に興味があり、地域要件に合致する方
運営:株式会社農業法人ふるる
募集詳細サイトURL:https://smout.jp/plans/27022

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