【ふれよう!#デジタルのちから】メタバース体験ツアーをラインナップ

コミュニケーターが寄り添い、仮想空間を体験

東日本電信電話株式会社 神奈川事業部(執行役員 神奈川事業部長:中西 裕信、以下「NTT東日本」)は、ショールーム・光HOUSE YOKOHAMA<*1>において、NTTが提供するXR空間プラットフォーム「DOOR」<*2>を活用したメタバース体験ツアーを、デジタル庁が定める「デジタルの日(10月3日)<*3>」から始めます。
<*1>https://www.ntteast-kanagawa.com/hikarihouse
<*2>https://door.ntt/web/about/index.html
<*3>https://digital-days.digital.go.jp/

1.    取り組み背景

新型コロナウイルス感染拡大以降、テレワークや遠隔授業などwithコロナの新たな生活様式が急速に広がりを見せる一方、ソーシャルディスタンス確保と、経済活動の活性化を両立させるリモートワールドの実現が求められ、驚きや感動とともに共感してもらえるような3D空間上の相互交流の場をめざす、ニューノーマルを実現するNTTグループの新たな取り組みとして「DOOR」がスタートしています。

NTT東日本 神奈川事業部では、業務改善・課題解決のヒントに出会える場所として、ショールームとして光HOUSE YOKOHAMAを運営し、各種サービスの紹介やデモンストレーションを行う体験ツアーにおいて実施していますが、この度、「DOOR」にショールーム空間を構築して、ビジネスユーザーの方を対象にメタバースを体験できるツアーをラインナップ追加することになりました。

2.    メタバース体験ツアー概要

(1) 対象:神奈川県内ビジネスユーザー
(2) 申込み方法:WEBによる事前予約制<https://form.business.ntt-east.co.jp/a?formId=bi_in_001&type=A
(3) 実施方法:オンラインまたはリアル<*3>開催
<*3>光HOUSE YOKOHAMA内(横浜市中区山下町198)にて実施
(4) 内容:
・メタバースの基礎知識および業界動向
・「DOOR」によりメタバース化した光HOUSE YOKOHAMAの紹介と操作体験
※入室者同士での会話や移動などを体験します。
※なお、現地ツアーの場合は、VRゴーグル着用による体験も可能です。
(5)コミュニケーターからのメッセージ


「最近、メタバースに関する話題も多い中で、新しいサービスへの苦手意識やPC操作不安などから、二の足を踏んでいるお客様も多いと思います。私たちが、基本的な操作からメタバースでできることを皆さまに寄り添いながら、ご紹介させていただきます。体験ツアーで新たな世界観を体感ください。」

<参考>その他のツアーラインナップ
・法改正・ルール変更(ex:個人情報保護法改正、電帳法改正・インボイス制度導入)のポイントと対策ツアー
・「デジタル北斎」の体感ツアー
・各種サービス紹介・デモンストレーション

 3.    今後に向けて

NTT東日本は、弊社グループが持つ、営業や設備業務において現場第一線で活動する社員などの地域密着力の特長を活かし、「地域の未来を支えるソーシャルイノベーション企業」として、ICTソリューションのご提供にとどまらず、夢や希望を感じられる社会づくりまで支援していきます。

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