SNS広告だけが流れるSNS「DPro Lite」を刷新。言語化できない「なんか気になる」を、その場で 共有
縦型フィードでSNS広告を次々に閲覧。秒数メモリ、長押し2倍速、自動送りで、直感的な発見を逃さない
株式会社KASHIKA(本社:東京都大田区、代表取締役:小澤健太)は、競合広告リサーチツール「動画広告分析Pro」の公式スマートフォンアプリ「DPro Lite」を、「SNS広告だけが流れるSNS」として刷新し、気になった広告をその場で共有できる新機能を提供開始しました。
DPro Liteは、普段SNSを見るように広告クリエイティブだけを次々と閲覧できるアプリです。「冒頭で思わず止まった」「理由は説明できないけれど気になる」と感じた広告を、感覚が薄れる前に保存・共有できます。今回、縦型フィードの閲覧体験に加え、広告動画の秒数メモリ、長押し2倍速再生、動画終了後の自動送り、共有機能を追加しました。

DPro公式サイト:https://kashika-20mile.com/dpro/
App Store:https://apps.apple.com/jp/app/dpro-lite/id6759543521
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kashika20mile.dprolite
今回の追加機能は、iOS・Androidの両方に反映されています。すでにDPro Liteをご利用の方も、App StoreまたはGoogle Playから最新版へアップデートしてご利用いただけます。
■SNS広告だけが流れるSNS。検索する前から、発見が始まる
DPro Liteのフィードに流れるのは、SNS広告のクリエイティブです。ユーザーは、普段SNSを見るときと同じように縦へスクロールしながら、広告を1件ずつ開き直すことなく、次々と見比べられます。
広告リサーチは、検索条件を決めて目的の広告を探すだけではありません。まだ言葉になっていない関心や、想定外の表現に出会うことも、次の企画を生むきっかけになります。DPro Liteは、目的を決めた検索だけでなく、フィードを眺める中で生まれる偶然の発見も支援します。

■再生位置の確認、長押し2倍速、自動送りで、見たいペースで確認
複数の広告をテンポよく見比べられるよう、広告動画の再生体験を3点改善しました。
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再生バーと秒数表示 動画の再生位置と長さを確認し、見たい場面へ移動できます。
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長押し2倍速再生 画面を長押ししている間、広告動画を2倍速で確認できます。
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動画終了後の自動送り 1本の動画が終わると、次の広告動画へ自動的に移動します。
ユーザーは、広告の冒頭、訴求の展開、商品提示、CTAまでの流れを確認しながら、気になるクリエイティブに出会うまで閲覧を続けられます。

■「なんか気になる」を、言葉になる前に共有
広告を見た瞬間の反応は、必ずしもすぐに説明できるものではありません。今回追加した共有機能では、理由を説明する前に、気になった広告そのものをチームへ送れます。
操作は、閲覧画面の共有ボタンをタップし、端末の共有画面から送信先を選ぶ流れです。共有文にはDProの広告ページURLと動画URLが含まれます。企画・運用・制作のメンバーが同じクリエイティブを見ながら、どこに反応したのかを後から言語化するための材料になります。

■気になった一本は、マイリストに残してあとから見返す
新しい閲覧・共有体験とあわせて、従来からの保存機能も利用できます。広告の保存ボタンからマイリストを選び、あとから見返す広告をまとめられます。保存先選択画面から新しいマイリストを作成することもできます。
「今は理由を言葉にできない」「企画を考えるときにもう一度見たい」と感じた一本も、その場で保存できます。

■探したい広告が決まっているときは、検索条件で絞り込む
目的を決めずに眺めるだけでなく、見たい広告の条件を決めて探すこともできます。検索アイコンから条件画面を開き、期間、媒体、ジャンルなどの条件を指定して検索できます。
フィードで思いがけない表現に出会い、条件を絞って関連する広告を探す。この2つを、スマートフォン上で使い分けられます。

■発見、共有、言語化を、次の広告企画へ
DPro Liteは、スマートフォンでの「発見」と「共有」を担います。共有した広告は、チーム内のレビューや企画会議で、冒頭のフック、構成、テンポ、商品提示、CTAなどを言語化するための材料として活用できます。
さらにPC版の動画広告分析Proでは、広告クリエイティブに加えて、媒体、広告主、商材、配信期間、遷移先LPなどの情報を確認できます。DPro Liteで直感的に見つけ、チームへ共有し、DProで分析して次の企画・制作へつなげる流れを支援します。
■ユーザーの声を、スマホでの広告リサーチ体験へ反映
今回の刷新は、広告運用担当者やクリエイティブ担当者へのヒアリングをもとに進めました。広告リサーチでは、収録件数だけでなく、実際のスマートフォン画面で広告のテンポや見え方を体感し、気づきをすぐに共有できることも重要です。
DPro Liteは、移動中、商談前、外出先の待ち時間など、PCを開きにくい場面でもSNS広告だけを見続けられる環境を提供します。
■DPro Liteの仕様
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サービス名:DPro Lite(ディープロ ライト)
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用途:SNS広告クリエイティブのスマートフォン閲覧、保存、共有
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提供形態:スマートフォンアプリ
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対応OS:iOS、Android
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価格:無料でダウンロード可能。一部機能は動画広告分析Proユーザー向け
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今回追加した機能:秒数メモリ、長押し2倍速再生、動画終了後の自動送り、共有機能
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一緒に使える既存機能:マイリストへの保存、条件を指定した広告検索
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利用方法:iOS・Androidともに、各ストアから最新版へ更新
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App Store:https://apps.apple.com/jp/app/dpro-lite/id6759543521
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Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kashika20mile.dprolite
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DPro問い合わせ:https://kashika-20mile.com/dpro/contact/
■代表取締役 小澤健太 コメント
「広告を見た瞬間の『なんか気になる』は、会議室に持ち帰る頃には消えてしまうことがあります。理由を説明できなくても、まず広告そのものを共有できることが大切です。DPro Liteを、SNS広告だけが流れるSNSとして、言葉になる前の反応をチームの企画資産に変える入口にしていきます」
■取材・デモについて
KASHIKAでは、DPro Liteの実機デモのほか、広告クリエイティブを発見し、チームへ共有し、企画へつなげるまでの具体的な活用フローをご紹介できます。取材をご希望のメディア関係者は、support@kashika-20mile.com までお問い合わせください。
■今後の展望
KASHIKAは今後も、ユーザーから寄せられた要望をもとに、DPro Liteの検索性、閲覧体験、保存・共有体験を改善していきます。PC版DPro、AIクリエイティブ生成「Pro ai」、AIツール連携「DPro MCP」とあわせ、広告の発見から分析、企画、制作までを一貫して支援します。

株式会社KASHIKAについて
<会社情報>
会社名:株式会社KASHIKA
代表者:代表取締役 小澤 健太
所在地:東京都大田区山王2-5-6 Sanno Bridge B1-00
事業内容:AI駆動型マーケティング・セールスツールの開発、SNSマーケティング支援
URL:https://kashika-20mile.com/
<本件に関するお問い合わせ>
株式会社KASHIKA
Email:support@kashika-20mile.com
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