【オプテックス】経団連推薦社内報審査で「審査委員特別賞」を受賞
オープン社内報『Ripple Workers Index』が2年連続の表彰
オプテックス株式会社(本社:滋賀県大津市、代表取締役社長:池田 和男)は、一般社団法人経団連事業サービス 社内広報センターが主催する「2025年度 経団連推薦社内報審査」において、オープン社内報『Ripple Workers Index』が「審査委員特別賞」を受賞いたしましたのでお知らせいたします。

■Ripple Workers Indexについて
『Ripple Workers Index』はオプテックスが実践する働き方の考え方「Ripple Work」のもと、社員一人ひとりの価値観や仕事観、キャリアの歩みを丁寧に掘り下げて紹介するオープン社内報です。経営理念や企業文化を可視化し、社内外に共有することを目的としています。2024年度にもWEB部門で奨励賞を受賞しました。
サイトURL:https://www.optex.co.jp/ripple_workers_index/
■「経団連推薦社内報審査」と「審査委員特別賞」について
一般社団法人 日本経済団体連合会 社内広報センターが1966年から実施している、日本で最も歴史のある社内報のコンクール・評価制度です。「審査委員特別賞」は、基準を定めず、先駆的な取り組みなど「ふさわしい事例」として審査委員会にて認められた作品や企業・団体を表彰するものです。
2025年度表彰一覧:
https://www.keidanren-jigyoservice.or.jp/upload/2025awards_suisensyanaiho.pdf

【審査委員講評抜粋】
・従業員が登場する企画は、社内報の中で最も多いといっていいと思いますが、
間違いなく、その中での「最高峰」と言えます。
・社内広報に関わる多くの方々にこのようなインタビュー記事があると知ってもらうことは、
社内報というメディアの在り方を考える上で、意義のあることに違いありません。
■オープン社内報と採用効果
2026年新卒内定者に向けて行ったアンケートでは、75%の内定者が「『Ripple Workers Index』が企業選定に影響した※」と回答しました。
自由記述では「得られる情報が限られている中で、実際に働いている社員の方の人柄や雰囲気を知ることができ、会社への理解の解像度が上がった。」などのコメントがありました。

※設問「Ripple Workers Indexは入社企業を選択するうえで判断材料の一つとして影響しましたか?」に対しての回答(n=12)
■今後の展望
オプテックスでは、「グローバルニッチトップを次々と生み出す会社へ」というビジョンのもと、技術開発や事業創出だけでなく、それを支える人材と組織のあり方のアップデートについても継続的に取り組んでいます。今後も、経営理念に基づき社員一人ひとりが力を発揮できる基盤づくりを通じて、持続的な企業成長を目指してまいります。
オプテックス株式会社について
セキュリティ、自動ドア、水質、車両検知センサーなど特定用途向けの製品やアプリケーションを提供するセンサーメーカーです。また、センサーから得られるデータを活用したソリューション提案を展開しており、経済産業省が選定する『グローバルニッチトップ企業100選』に2回連続で選出されています。

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