NHK「プロフェッショナル  仕事の流儀」出演の友田明美医師が警鐘を鳴らす! 子どもの脳が損傷する不適切な養育=マルトリートメントとは!?  

NHK出版

11月5日放送で傷ついた子どもに真摯に向き合う姿が紹介された医師・友田明美氏。その著書『子どもの脳を傷つける親たち』(NHK出版)は2017年8月の刊行直後から注目を集め、日テレ「世界一受けた授業」、NHK「クローズアップ現代+」、朝日新聞、週刊文春など、多くメディアに取り上げられ、発行1年3か月現在、7万部を突破するベストセラーとなっています。

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■「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演!

傷ついた親子に幸せを~小児神経科医・友田明美(11月5日放送) http://www4.nhk.or.jp/professional/x/2018-11-05/21/25501/1669512/ 
※再放送(予定):11月11日(日)NHK総合 午後1時5分~
※NHKオンデマンド:https://www.nhk-ondemand.jp/share/enjoy/

『子どもの脳を傷つける親たち』(NHK出版)https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000885232017.html

不適切なかかわりが、
子どもの脳を変形
させる。
脳科学が明らかにした驚くべき事実

「マルトリートメント」とは、子どもに対する大人の不適切なかかわり全般を意味する言葉です。明らかな暴力や虐待はもちろんですが、日常の中に潜んでいる行動──子どもの前での夫婦げんか、心ない言葉、スマホ・ネグレクト、きょうだい間の差別なども、大人の側に加害の意図があるか否かにかかわらず、行為そのものが不適切であれば、それはマルトリートメントと見なされます。

日々、子どもと接するなかで、こうしたマルトリートメントがまったくないという家庭など存在しないでしょう。しかしながら、マルトリートメントの強度や頻度が増したとき、子どもの小さなこころは確実に傷つき、成長過程の脳は変形する可能性があることを、わたしたち大人は見逃してはいけません」(本書序章より)

脳研究に取り組む医師が、科学的見地から子どもの脳を解明し、傷つきから守る方途と、健全なこころの発達に不可欠である愛着形成の重要性を本書のなかで説きます。
 

著者・友田明美氏著者・友田明美氏

 

■著者情報
友田 明美(ともだ・あけみ):1987年、熊本大学医学部医学研究科修了。医学博士。 同大学大学院小児発達学分野准教授を経て、 2011年6月より福井大学子どものこころの発達研究センター教授。 同大学医学部附属病院子どものこころ診療部部長兼任。2009 ~ 2011年、および2017年4月より 日米科学技術協力事業「脳研究」分野グループ共同研究 日本側代表者を務める。著書に『新版 いやされない傷─ 児童虐待と傷ついていく脳』など。


 

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『子どもの脳を傷つける親たち』

 

著者:友田明美
仕様:新書判  ページ数 224ページ 
発行:2017年8月10日
定価:842円(本体780円)
ISBN :978-4-14-088523-9
出版社:NHK出版 https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000885232017.html


 

 

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