中部国際空港 2019年夏ダイヤの期初運航計画を発表

国際線旅客便は過去最高となる週408便に。夏ダイヤのピーク時には週425便が運航予定。

 中部国際空港株式会社(所在地:愛知県常滑市、代表取締役社長:友添雅直)は、中部国際空港セントレアの2019年夏ダイヤの期初運航計画を発表しました。

増加する訪日旅行需要を背景に新規航空会社の就航が相次ぐ増加する訪日旅行需要を背景に新規航空会社の就航が相次ぐ

 国際線旅客便は、欧米路線の増便ならびに、アジア路線における新規就航や増便が相次いだことから、過去最高となる週408便の運航が計画されており、そのうちLCC(ローコストキャリア)は11社、週92便を計画しています。
 上記に加えて、4月9日にティーウェイ航空済州線ならびに上海航空広州線が新規就航し、6月6日のエバー航空台北線の新規就航も発表済みであることから、夏ダイヤのピーク時には週425便の運航が見込まれます。

 

6月6日より台湾の航空会社エバー航空が7年ぶりにセントレア就航6月6日より台湾の航空会社エバー航空が7年ぶりにセントレア就航

 国内線旅客便は、期初時点で1日あたり88便の運航が計画されています。さらに、ANA成田線が5月24日から1日1便増便される旨も発表されています。

 貨物便は、カリッタ航空の定期便化などにより、期初時点で週29便の運航が計画されています。

3月31日より就航するチャイナエアラインの貨物専用機は北米西海岸からセントレアを経由して台北までを運航する3月31日より就航するチャイナエアラインの貨物専用機は北米西海岸からセントレアを経由して台北までを運航する

 
  • 国際線旅客便数ならびに貨物便の推移


  • 国際線・国内線旅客便の就航都市と便数、および貨物便数




 
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