顔の次に気になる「首・デコルテ」の加齢変化 7割がケアするも、その多くは「顔用化粧品」で代用
日本メナード化粧品株式会社(愛知県名古屋市中区丸の内3-18-15、代表取締役社長:野々川 純一)は、全国の20代~60代の女性1,104名を対象に、肌悩みとケアに関する意識調査を実施しました。

加齢による変化を感じる部位を調査したところ、自分の肌・他人の肌ともに、「顔」に次いで「首・デコルテ」が2番目に多く挙げられました。このことから、首・デコルテは、自分自身の加齢変化を感じやすいだけでなく、他人からの見た目印象にも大きく影響する部位であることがわかりました。
また、首・デコルテで気になる加齢変化としては「シワ」「タルミ」が多く挙げられ、これらを気にしている人の約7割が何らかのケアを行っていました。しかし、「首・デコルテ用化粧品」を使用している人は約1割にとどまり、多くの人が「顔用化粧品」でケアしている実態が明らかとなりました。
これまでの研究から、首・デコルテと顔では、肌のハリを支える構造が異なり、シワやタルミが生じる要因にも違いがあることがわかっています*1。そのため、美しく若々しい首・デコルテを保つためには、顔と同じケアではなく、首・デコルテの肌特性に合わせたケアが大切です。
*1 首・デコルテのタルミ要因にアプローチするエキスを開発
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000118.000048666.html
【調査概要】 全国の20代~60代女性(計1,104名)/ 2026年5月19日(インターネット調査)
<参考資料>
1.加齢による肌変化を感じる部位 : 首・デコルテは顔に次いで第2位
20代~60代の女性1,104名を対象に、首・デコルテに関する意識調査を実施しました。自分の肌について加齢による変化を感じる部位を調査したところ、最も多かったのが顔(68.4%)で、2番目に多かったのが首・デコルテ(40.6%)でした。また、他の女性を見て加齢による肌変化を感じる部位も同様に、顔(58.9%)に次いで、首・デコルテ(47.9%)が2番目に多い結果となりました。
首・デコルテは加齢による肌変化を実感しやすいだけでなく、周囲からの見た目印象にも大きく影響する部位であることがわかりました。

2.首・デコルテの気になる肌状態は「シワ」と「タルミ」
自分の首・デコルテの加齢変化が気になる人(448名)に、具体的に気になる肌状態を調査したところ、首ではシワ(65.4%)が最も多く、次に多いのがタルミ(46.9%)でした。デコルテではタルミ(32.1%)が最も多く、次に多いのがシワ(29.0%)でした。一方、首・デコルテともに乾燥・カサつきやシミが気になる人は2割弱、くすみは1割にとどまり、首・デコルテの加齢変化は特にシワとタルミが気になることがわかりました。

3.首・デコルテケアの実施率は7割に上るも、専用化粧品の使用はわずか1割
自分の首・デコルテの加齢変化が気になる人(448名)のうち、69.2%がケアを実施していました。しかし、そのケア内容は、「顔用化粧品」を使っている人が77.7%と最も多く、「首・デコルテ用化粧品」を使っている人は、11.9%とわずか1割にとどまりました。加齢変化を感じて首・デコルテのケアをしている人は多いものの、専用の化粧品でケアするまでには至っていないことがわかりました。

4.美しく若々しい首・デコルテを保つには、肌特性に合わせたケアがおすすめ
今回の調査により、首・デコルテは、自分自身が加齢変化を感じやすいだけでなく、他者からも老けて見られやすい部位であることがわかりました。特に「シワ」や「タルミ」を気にする人が多く、約7割がケアに取り組んでいるものの、その多くが顔用化粧品によるもので、首・デコルテ用化粧品を使用している人は約1割にとどまっています。
顔と首・デコルテでは、肌の構造やシワ・タルミが生じる要因が異なります。美しく若々しい肌を保つためには、それぞれの肌特性に合わせたケアを行うことが大切です。
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