【年収1,000万円超の20代に聞いた「受験経験」と「稼ぐ力」の関係】  8割以上が「受験勉強が現在の年収に影響」と回答  仕事の壁に直面した時、75.7%が受験時代の経験を想起

〜受験で培った「やり抜く力」が、20代の高年収を支える原動力に〜

株式会社A.ver

学習塾「武田塾」を全国に展開している株式会社A.ver(本社:東京都文京区以下「武田塾」)は、年収1,000万円以上かつ大学受験経験のある20代社会人107名を対象に、年収1,000万円超の20代社会人の受験経験に関する調査を実施しましたので、お知らせいたします。

  • 01|年収1,000万円超の20代社会人の8割以上が、「受験勉強の経験が現在の年収に影響している」と回答

  • 02|影響の理由として59.1%が、「長期目標に向けた計画・実行経験」、約半数が「受験で身につけた勉強法の活用」を実感

  • 03|同世代との仕事の取り組み方に差を感じる場面、「計画の立て方」(51.2%)や「粘り強さ」(48.8%)が上位

■調査概要

  • 調査名称:年収1,000万円超の20代社会人の受験経験に関する調査

  • 調査方法:IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー®︎」の企画によるインターネット調査

  • 調査期間:2026年3月18日〜同年3月23日

  • 有効回答:年収1,000万円以上かつ大学受験経験のある20代社会人107名

※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。

≪利用条件≫

1 情報の出典元として「武田塾」の名前を明記してください。

2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。

URL:https://www.takeda.tv/

■年収1,000万円超の20代社会人の約6割が、「週5時間以上」を学習に充当、「週10時間以上」も約3割

「Q1. あなたは現在、仕事以外で意識的に学習する時間を週にどのくらい取っていますか。」(n=107)と質問したところ、「週10時間以上」が29.9%、「週5~9時間程度」が29.0%という回答となりました。

Q1. あなたは現在、仕事以外で意識的に学習する時間を週にどのくらい取っていますか。

・週10時間以上:29.9%

・週5~9時間程度:29.0%

・週3~4時間程度:22.4%

・週1~2時間程度:8.4%

・週1時間未満:1.9%

・全く取っていない:8.4%

・わからない/答えられない:0.0%

■20代高年収社会人が活用する学習方法、「YouTube・ポッドキャスト等の無料コンテンツ」が60.2%でトップ

「Q2. Q1で「全く取っていない」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。あなたが学習する際、主にどのような方法を使っていますか。(複数回答)」(n=98)と質問したところ、「YouTube・ポッドキャスト等の無料コンテンツを活用している」が60.2%、「書籍・参考書を自分で選んで独学している」が46.9%、「社外のセミナー・勉強会に参加している」が36.7%という回答となりました。

Q2. Q1で「全く取っていない」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。あなたが学習する際、主にどのような方法を使っていますか。(複数回答)

・YouTube・ポッドキャスト等の無料コンテンツを活用している:60.2%

・書籍・参考書を自分で選んで独学している:46.9%

・社外のセミナー・勉強会に参加している:36.7%

・オンライン学習サービスを使用している:33.7%

・スクール・コーチングなど有料の学習サービスを使用している:26.5%

・社内の研修・勉強会に参加している:14.3%

・その他:0.0%

・わからない/答えられない:2.0%

■20代高年収社会人の82.3%が、受験勉強の経験は「現在の年収に影響している」と回答

「Q3. あなたは、受験勉強の経験が現在の年収に影響していると思いますか。」(n=107)と質問したところ、「非常にそう思う」が43.0%、「ややそう思う」が39.3%という回答となりました。

Q3. あなたは、受験勉強の経験が現在の年収に影響していると思いますか。

・非常にそう思う:43.0%

・ややそう思う:39.3%

・あまりそう思わない:12.1%

・全くそう思わない:2.8%

・わからない/答えられない:2.8%

■20代高年収社会人が年収への影響を感じる理由、「長期目標に向けた計画・実行経験」が59.1%で首位に

「Q4. Q3で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方にお聞きします。受験勉強の経験が年収に影響していると思う理由を教えてください。(複数回答)」(n=88)と質問したところ、「長期目標に向けて計画を立て、コツコツ実行する経験が仕事に活きているから」が59.1%、「受験で身につけた勉強法を、資格取得やスキルアップにそのまま使えているから」が48.9%、「受験を通じて「努力が結果に出る」という成功体験を積めたから」が39.8%という回答となりました。

Q4. Q3で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方にお聞きします。受験勉強の経験が年収に影響していると思う理由を教えてください。(複数回答)

・長期目標に向けて計画を立て、コツコツ実行する経験が仕事に活きているから:59.1%

・受験で身につけた勉強法を、資格取得やスキルアップにそのまま使えているから:48.9%

・受験を通じて「努力が結果に出る」という成功体験を積めたから:39.8%

・偏差値の高い大学に進学でき、就職・キャリアの選択肢が広がったから:31.8%

・受験で培った集中力や追い込みの経験が、仕事の修羅場で活きているから:9.1%

・その他:0.0%

・わからない/答えられない:1.1%

■「学歴がなければ今の企業には入らなかった」「論理的思考が身についた」などの声も

「Q5. Q4で「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。Q4で回答した以外に、受験勉強の経験が年収に影響していると思う理由があれば、自由に教えてください。」(n=87)と質問したところ、52の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋>

・学歴がなければ、今の企業には入らなかったと思うから。

・目標に向かって努力することを経験できるから。

・受験勉強で勉強して、将来自分がやりたいことを見つけ、年収に関係してくると思うから。

・資格を取得したもので年収に影響しました。

・論理的思考。

■20代高年収社会人の約8割が、仕事で壁にぶつかった時に受験時代の経験を想起

「Q6. 仕事で壁にぶつかった時、受験時代の経験を思い出すことはありますか。」(n=107)と質問したところ、「かなりある」が34.6%、「ややある」が41.1%という回答となりました。

Q6. 仕事で壁にぶつかった時、受験時代の経験を思い出すことはありますか。

・かなりある:34.6%

・ややある:41.1%

・あまりない:17.8%

・全くない:4.7%

・わからない/答えられない:1.9%

■78.5%の20代高年収社会人が、「受験をちゃんとやらなかった人」との仕事の取り組み方に違いを実感

「Q7. あなたは、同世代で「受験をちゃんとやらなかった人」と、仕事への取り組み方に違いを感じることがありますか。」(n=107)と質問したところ、「かなりある」が33.6%、「ややある」が44.9%という回答となりました。

Q7. あなたは、同世代で「受験をちゃんとやらなかった人」と、仕事への取り組み方に違いを感じることがありますか。

・かなりある:33.6%

・ややある:44.9%

・あまりない:14.0%

・全くない:4.7%

・わからない/答えられない:2.8%

■ 高年収社会人が取り組み方の違いを感じる場面、「計画の立て方」(51.2%)と「粘り強さ」(48.8%)が上位に

「Q8. Q7で「かなりある」「ややある」と回答した方にお聞きします。どのような場面で違いを感じますか。(複数回答)」(n=84)と質問したところ、「締め切りや目標に向けた計画の立て方」が51.2%、「困難な課題に直面したときの粘り強さ」が48.8%、「プレッシャーのある場面での集中力」が34.5%という回答となりました。

Q8. Q7で「かなりある」「ややある」と回答した方にお聞きします。どのような場面で違いを感じますか。(複数回答)

・締め切りや目標に向けた計画の立て方:51.2%

・困難な課題に直面したときの粘り強さ:48.8%

・プレッシャーのある場面での集中力:34.5%

・自分で調べて解決しようとする姿勢:33.3%

・新しいスキルや知識を習得する速さ:23.8%

・長期的な目標に向けて継続できるか:8.3%

・その他:0.0%

・わからない/答えられない:0.0%

■ 20代高年収社会人が受験で得た最大の財産、「努力が結果に直結した成功体験」が25.2%、「挫折からの立ち直り経験」が16.8%という結果に

「Q9. あなたが受験勉強を通じて得た、最も大きな財産だと思う経験を教えてください。」(n=107)と質問したところ、「努力が結果に直結した成功体験」が25.2%、「思うような結果が出ず、それでも立ち直った経験」が16.8%という回答となりました。

Q9. あなたが受験勉強を通じて得た、最も大きな財産だと思う経験を教えてください。

・努力が結果に直結した成功体験:25.2%

・思うような結果が出ず、それでも立ち直った経験:16.8%

・自分一人で長期間やり抜いた経験:12.1%

・はじめて本気で何かに打ち込んだ経験:14.0%

・自分で調べて答えを見つける習慣:14.0%

・目標から逆算して計画を立てる思考法:9.3%

・長時間集中して取り組む体力・精神力:2.8%

・その他:0.0%

・特にない:4.7%

・わからない/答えられない:0.9%

■まとめ

 今回は、年収1,000万円以上かつ大学受験経験のある20代社会人107名を対象に、年収1,000万円超の20代社会人の受験経験に関する調査を実施しました。その結果、82.3%が受験勉強の経験が現在の年収に影響していると感じており、仕事で壁にぶつかった際にも75.7%が受験時代の経験を思い出すことが明らかになりました。

 まず、週5時間以上の学習時間を確保している人は58.9%に上り、学習方法では「YouTube・ポッドキャスト等の無料コンテンツ」(60.2%)がトップでした。受験勉強が年収に影響していると感じる理由としては「長期目標に向けた計画・実行経験」(59.1%)が首位で、「受験で身につけた勉強法の活用」(48.9%)が続きます。また、同世代で受験経験の差による仕事への取り組み方の違いを感じる人は78.5%に達し、「締め切りや目標に向けた計画の立て方」(51.2%)や「困難な課題への粘り強さ」(48.8%)で差を実感しています。受験で得た最大の財産では「努力が結果に直結した成功体験」(25.2%)が最も多く、「挫折からの立ち直り経験」(16.8%)が続きました。

本調査から、高年収の20代社会人にとって受験勉強は単なる通過点ではなく、計画力や粘り強さといった行動習慣の土台となっていることが示されました。受験を通じて培われた「やり抜く力」や「目標に向けて計画的に取り組む姿勢」が、キャリア形成における重要な資産として機能していると考えられるでしょう。


■日本初!授業をしない「武田塾」とは

武田塾は、日本で初めての授業をしない塾です。志望校合格までに必要な参考書とその順番をすべて洗い出し、一人ひとりに合わせた個別カリキュラムを作成します。毎日やるべき課題を「宿題」として全指定し、確認テストで定着を確認する。ゴールから逆算して計画を立て、日々の学習を習慣化する仕組みそのものが、社会に出てからも通用する「計画力」と「実行力」の土台になります。

武田塾が大切にしているのは、授業にお金をかけることではなく、「勉強法を身につけること」にお金をかけるという考え方です。大学に入って新しいことを学ぶとき、資格試験に挑むとき、社会人として仕事の中で勉強が必要になったとき—受験で身につけた学び方は、長い間ずっと効果を発揮します。

自分で考え、計画し、やり切る。その力を受験を通じて育てる。武田塾は、「合格」だけでなく「その先」を見据えた指導を、全国の校舎とオンラインで提供しています。

詳しくはこちら:https://www.takeda.tv/

 


■会社概要

会社名  :株式会社A.ver

設立  :2004年12月7日

本社  :〒113-0033 東京都文京区本郷2丁目8-3 天野ビル本館4階

TEL  :03-5840-7678

事業内容 :学習塾「武田塾」の運営

URL  :https://www.takeda.tv/

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業種
教育・学習支援業
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東京都文京区本郷2-8-3 天野ビル本館4階
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代表者名
種田小百合
上場
未上場
資本金
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設立
2004年12月