ISO 9001要求事項を実務へ活かすオンラインセミナーを開催
規格の意図と適用実例を学び、自社に合った品質マネジメントシステムの構築・見直しへ
アイアール技術者教育研究所は、ISO 9001:2015の要求事項が持つ意図や意味合いを体系的に学べる公開セミナーを開催します。

ISO 9001は、すべての組織に共通する画一的な品質マネジメントシステムを求めるものではありません。一方、実際の運用においては、規格要求事項への対応そのものが目的となり、自社の事業活動や業務プロセスに十分に適合しない仕組みが構築される場合があります。また、要求事項の文言だけを形式的に捉えることで、書類や手続きが増え、品質向上や業務改善につながりにくくなることも課題です。
品質マネジメントシステムを効果的に運用するためには、規格要求事項の背景にある意図を理解し、自社の規模、業務内容、組織体制などに応じて適用することが重要です。
セミナー概要
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セミナー名:ISO 9001規格要求事項の理解と実務への適用
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開催形式:ZoomによるオンラインLIVE配信
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開催日時:2026/10/16(金)9:30~16:30
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受講料:29,700円(税込)/1名(複数名受講割引あり)
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定員:20名
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担当講師:植谷 一美 講師(KQS品質ソリューションパートナーズ 代表)
講座詳細
本セミナーでは、ISO 9000ファミリー規格の概要や制定の歴史、ISO 9001品質マネジメントシステム規格のねらいに始まり、プロセスアプローチ、リスクに基づく考え方、品質マネジメントの原則など、ISO 9001:2015を構成する基本的な考え方を体系的に解説します。さらに、事業運営との統合や2つのPDCA、2015年版改訂の意図を整理したうえで、第4章から第10章までの要求事項について、その意味合い、実務上の留意点、適用事例を通じて、自社に合った品質マネジメントシステムの構築・見直しに役立つ考え方を学びます。
セミナープログラム
1. ISO 9000ファミリー規格の概要
1.1 ISO 9000ファミリー規格とは、制定の歴史
1.2 ISO 9001品質マネジメントシステム規格のねらい
1.3 ISO 9001:2015規格を構成する重要な考え方(序文)
・プロセスアプローチ、リスクに基づく考え方、品質マネジメントの原則など
2. ISO 9001:2015規格の構造と強化ポイント
2.1 事業運営との統合、2つのPDCA
2.2 2015年版規格改訂の意図
3. ISO 9001品質マネジメントシステム要求事項の解説
・ISO 9001第4章~第10章の規格要求事項の意味合いの解説と、留意事項及び適用実例の紹介
想定対象
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これからISO 9001を担当する方、担当されている方、推進事務局の方
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ISO 9001 規格要求事項を理解したい方
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ISO 9001内部監査員で、規格要求事項の意味合いを再確認したい方、力量向上をはかりたい方
※このセミナーの詳細はこちら
https://nihon-ir.jp/seminar/iso9001-standard-requirement-2/
アイアール技術者教育研究所は、製造業向け技術者教育サービス(セミナー、eラーニング、研修、出版)を通じ、現場で役立つ知識・ノウハウの提供を継続してまいります。

日本アイアール株式会社
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