あの「FISH × TECH HACKATHON 2026」が豊洲で開催!
#い しかわの海の幸をアプデしまっし 水産業のリアルな課題に、テクノロジーとアイデアで挑むハッカソン
石川県は、学生や社会人、エンジニア、デザイナー、企画職など、多様な人材が集まり、水産業の課題解決に挑戦する「FISH × TECH HACKATHON 2026」を開催します。

テーマは「#いしかわの海の幸をアプデしまっし」
会場は、日本最大級の水産物流拠点である豊洲市場。
生産者である石川県の水産業の課題について、消費地である東京の市場関係者や水産事業者から直接話を聞き、流通の現状や現場で抱える課題について理解を深め、新たなアイデアやソリューションを検討する場です。
単なる「プログラミングコンテスト」ではない
本イベントは、現場のリアルな課題をもとに、参加者同士でアイデアを出し合いながら解決策を考える、実践型のハッカソンです。
Webアプリ、生成AI、データ分析、マップ、ゲーム、デザインなど、アウトプットの形式は自由。
技術力だけでなく、企画力や発想力、課題発見力を活かしながら、多様なバックグラウンドを持つ参加者がチームで価値創出に取り組みます。
また、水産業に関する専門知識は必要ありません。「普段の技術を違うテーマで試してみたい」 「データ活用や生成AIを実践で活かしたい」 「地域課題の解決に挑戦したい」 「異なる分野の仲間とものづくりをしてみたい」。そんな方々の参加を歓迎します。
石川県が目指すもの
石川県では、デジタル技術やデータを活用した地域課題解決を推進しています。
ハッカソンを通じて、水産業が抱える課題や可能性を参加者自らが体感し、新たなビジネスアイデアや技術による価値創出につなげることを目指しています。
また、学生や社会人、地域や業種の枠を超えた交流によるオープンイノベーションの創出も期待しています。
開催概要
開催日時:2026年10月31日(土)10:00~15:00(開場 9:30)
会場:豊洲市場 講堂(東京都江東区)
対象:学生、社会人、エンジニア、デザイナー、企画職、データ活用に関心のある方など
参加費:無料
申込:https://techplay.jp/event/1000976 よりお申し込みください。
※ 今回はDAY1(課題発見編)です。DAY2(成果発表編)は12月12日(土)開催予定です。
過去開催実績
石川県ではこれまでにも、地域課題をテーマとしたハッカソンを開催しており、学生・社会人を問わず多くの参加者が集まりました。
参加者からは、現場課題に触れながら学べる機会や、多様なメンバーとの共創体験について高い評価をいただいています。
過去開催レポート: https://note.com/ishikawa_x_tech




主催・協力
主催:石川県 デジタル推進監室
協力:東京魚市場卸協同組合:おいしかわPR協議会(石川県水産課・石川県漁業協同組合)
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