【2020年度の大学の授業/テストに関する調査】コロナ禍での大学の授業、今年度はオンライン重視の選択も来年度はオフラインを希望する大学生が増加オフラインとオンラインの好みは真っ二つに割れる結果に
日本一の女子大生マーケティングを展開する、株式会社KIRINZ(本社:東京都港区、代表取締役 :鵜池 航太)は、全国の大学生328名を対象に「2020年度の大学の授業/テスト」に関するアンケート調査を実施しました。
【調査結果概要】
- コロナ禍での大学の講義、『オフラインで出席指定』の授業の割合が20%以下だった大学生が過半数の52,7%!80%以上オフラインで出席指定だった大学生は24,4%。
- 登録した授業のうち、57,9%の大学生がオフラインでのテストが20%以下だったと回答!18,9%の大学生が80%以上のオンラインテストもしくはレポート等での提出の結果に。
- オンライン講義を優先的に選択した大学生は69,8%!オフライン授業を選択した大学生は30,2%
- 1年間講義を受けた結果、オフラインとオンラインの好みは真っ二つに割れる結果に!オンライン講義の方が好きな大学生50,9%、オフラインを好む大学生は49,1%。
- 来年度オンライン授業を優先的に選択したい大学生は57,6%。今年度の選択からは減少する結果に。
調査方法:インターネット調査
地域:全国
調査対象:大学生328名(有効回答数)
調査時期:2020年12月
※本リリースの調査結果や分析をご掲載いただく際には「株式会社KIRINZ 調べ」とご記載ください。
- ①コロナ禍での大学の講義、『オフラインで出席指定』の授業の割合が20%以下だった大学生が過半数の52,7%!対象に80%以上オフラインで出席指定だった大学生は24,4%。
登録した授業のうち、『オフラインでの出席指定』はどの程度ありましたか?と聞いたところ、「20%以下」と回答した大学生が過半数の52,7%でした。対称に「80%以上」がオフライン」だったと回答した大学生は24,4%に上りました。授業登録が始まる4月の時期に緊急事態宣言が発令されていたことにより、オンラインでの授業が多く行われていたことが分かりました。
- ②登録した授業のうち、57,9%の大学生がオフラインでのテストが20%以下だったと回答!18,9%の大学生が80%以上のオンラインテストもしくはレポート等での提出の結果に。
登録した授業のうち、『オフラインでのテスト』はどの程度ありましたか?と聞いたところ、「20%以下」の回答が最も多く、57,9%でした。多くがオンラインテストもしくはレポートの提出だったようです。オンラインテストでは専用サイトで時間制限制などを設けられていたケースが多く見受けられました。
- ③オンライン講義を優先的に選択した大学生は69,8%!オフライン授業を選択した大学生は30,2%
オンラインとオフライン、どちらの講義を優先的に取りましたか?と聞いたところ、69,8%が「オンライン」と回答しました。学部によって差異はあったものの全体としてオンライン講義の割合が多く、オフライン講義の選択肢が少なかったことが理由として挙げられます。
「オフライン」を選んだ学生も、前期のオンライン授業の経験や単位の結果を受けて後期はオフラインを優先的に選択した大学生が多く見受けられました。
- ④1年間講義を受けた結果、オフラインとオンラインの好みは真っ二つに割れる結果に!オンライン講義の方が好きな大学生50,9%、オフラインを好む大学生は49,1%。
オンラインとオフライン、どちらの授業が好きですか?と聞いたところ、「オフライン」の回答が50,9%、「オンライン」の回答が49,1%と真っ二つに割れる結果となりました。
オフライン授業を好む学生の理由として「コミュニケーションを取って考えを共有しながら授業ができる」「規則正しい生活になる」「友達が増える」「教授や学生の生の声や意見が聞ける」「授業を強制的に真面目に聞ける」などが挙がりました。
オンライン授業では「いつでもどこでも受けられるところ」「キャンパスに行くのに1時間以上かかるので、交通費や時間がかからない」「テストが無く、レポート提出で単位取得」「何度も繰り返し見ることができる」などの理由が挙げられました。
オンライン授業とオフライン授業の様子
- ⑤来年度オンライン授業を優先的に選択したい大学生は57,6%。今年度の選択からは減少する結果に。
オンラインとオフライン、来年はどちらの授業を多く取る予定ですか?と聞いたところ、「オンライン授業」を選択した大学生が57,6%に上りました。理由として、「1年生なのでオンライン授業しか知らない」「インターンなど学業以外のことにも集中したい」「まだ通学での感染が怖い」などの回答がありました。また、オフラインを選択した大学生は「2020年はオンラインしかなかった」「1年間オンラインの授業を受けて単位を落としてしまうことが増えた」「対面でグループワークをしたい」「友人に会いたい」などの回答がありました。
今後も当社では、大学生マーケティングのリーディングカンパニーとして最新のトレンド調査を実施してまいります。
名称:株式会社KIRINZ
代表:代表取締役 鵜池 航太
所在地:東京都港区南青山4−17−4 四神ビル2階
設立:2016年4月27日
URL: https://kirinz.tokyo/
MODECON : https://modecon.jp/
JOSHIME!! : https://joshime.com/
KIRINZライバー:https://kirinz.tokyo/liver/
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