STV創立60周年記念 過去の名作ドキュメンタリーを年末年始に一挙放送!創立60周年記念番組「ソラタビ北海道」完全版も放送!

再放送のご要望にお応えし、STV創立60周年番組『ソラタビ北海道』完全版も1月6日に放送!

STV(札幌テレビ放送)は創立60周年を記念し、『STV60周年アーカイブ』として過去にSTVが制作・放送したドキュメンタリー番組を年末年始に一挙放送します。
今年創立60周年のSTV(札幌テレビ放送)が『STV60周年アーカイブ』として放送するのは、過去にSTVが制作・放送し、日本民間放送連盟賞などを受賞したドキュメンタリー番組、1993年から5年間にわたって放送した『北海道の川シリーズ』など計8本です。また創立60周年記念として今年10月前後編の2回にわたって放送した『ソラタビ北海道~海岸線3000kmスペシャル~』を1本にまとめ、”完全版”として1月6日(日)に放送します。

『STV60周年アーカイブ』放送作品 
▼詳しくはこちら
 http://www.stv.jp/tv/nenmatsunenshi/index.html

◆『みんな輝いていたよ~熱中先生ふれあいの記録』

「みんな輝いていたよ」」「みんな輝いていたよ」」

今年、北海道胆振東部地震で被害を受けた厚真町にある町立鹿沼小学校は、当時全校生徒22人の小さな小学校。赴任してきた工藤先生は「表現力のある心豊かな子どもを育てたい」と、ダンスや版画、バレーボールなどを通した「人間教育」を続けました。喜怒哀楽に満ちた学校生活を送る子どもたちと工藤先生との心のふれ合いから、教育の原点を見つめます。
【放送日時】2018年12月29日(土)11:50~12:45
【受賞歴】第33回日本民間放送連盟賞 テレビ教養番組部門 優秀賞
 第12回放送文化基金賞 テレビドキュメンタリー 奨励賞 
【初放送】1985年(昭和60年)6月5日
 

 

◆『風の音は聞こえない 少年竜二・・・空を飛べ』

「風の音は聞こえない」「風の音は聞こえない」

 

1998年、長野オリンピック。スキージャンプのテストジャンパーとして参加したのは、生まれつき耳が不自由な高橋竜二選手。24歳の彼は、当時の五輪代表選手たちにひけをとらない記録を次々とマークし、オリンピック直前の国際大会では国内外の強豪を抑え優勝を成し遂げました。15年にわたる取材記録を通じ、人が生きるということ、何かに挑戦するということの重みがわかる「魂の記録」です。
【放送日時】2018年12月29日(土)12:45~13:40
【受賞歴】第46回日本民間放送連盟賞 テレビ娯楽番組部門 優秀賞
【初放送】1998(平成10年)年4月4日

◆『まっすぐに智華子~全盲の少女と家族の13年~』

「まっすぐに智華子「まっすぐに智華子

 

帯広市の中学2年生の小野智華子ちゃんは、生後まもなく病気で両目の光を失います。「見えなくても、できることはたくさんある」。両親は、生きるための力をつけようと様々なことに挑戦させます。トライアスロン、付き添い無しの一人での登校…。何度もチャレンジし、失敗を重ね、時間を掛けて壁を乗り越えていきます。そんな彼女の夢は、小学1年生から続けている水泳で「パラリンピック」に出ること。両親の愛に支えられ、夢に向かってひたむきに頑張り、たくましく成長する少女の13年間を追ったドキュメンタリーです。
【放送日時】2018年12月29日(土)13:40~14:35
【初放送】2008年(平成20年)5月3日


◆北海道の川シリーズ
STVでは1993年から5年にわたり、「北海道の川」にスポットを当てた番組をシリーズで放送しました。源流をたどり、流域で暮らす人々の生活と歴史を追うドキュメンタリー番組です。

「北海道の川シリーズ」」「北海道の川シリーズ」」

『北海道の川シリーズ①石狩川~かつて川は道だった~』
松浦武四郎が石狩川を遡ってから130年あまり(注:初放送当時)、宇宙から流域を探査できる時代、川は昔とどう変化したのでしょうか?石狩川の恵みを受けた水田地帯、流域に息づく動物たちの生態…。北海道の母なる川・石狩川の源流から河口まで268キロをたどります。
【放送日時】2018年12月29日(土)24:54~25:54
【初放送】1993年(平成5年)11月6日

『北海道の川シリーズ②釧路川~悠々たる鼓動』
屈斜路湖を源に、釧路湿原から太平洋へと流れ出る釧路川。その流域の豊かな自然は、動植物はもちろん、人々の心にも安らぎを与えています。“生命の母”としての釧路川を、釧路湿原の四季折々の動植物の映像などを交えながら紹介します。
【放送日時】2018年12月30日(日)24:25~25:20
【初放送】1994年(平成6年)11月12日

『北海道の川シリーズ③天塩川~大いなる最北の母~』
日本最北の一級河川、天塩川。天塩岳の源流を追い、北限の米作り農家を訪ね、支流では鮭の遡上やシジミ漁や、現在も続く流域のマチを結ぶカヌーでのイベント「ダウン・ザ・テッシ・オーベツ」と出会います。また、松浦武四郎の天塩川探検と、北海道命名の由来にも迫ります。
【放送日時】2019年1月1日(火)25:29~26:24
【初放送】1995年(平成7年)11月11日

『北海道の川シリーズ④十勝川~水の大樹』
北海道第3の長流、十勝川。河口部に生息するタンチョウ、ゴマフアザラシなど豊かな川の恵みがもたらす生態系取り上げます。また、サケ学習を通して川への理解を深める帯広の中学校など、十勝川と地域との密接なつながりも追いました。
【放送日時】2019年1月2日(水)24:50~25:45
【初放送】1996年(平成8年)11月16日

『北海道の川シリーズ⑤網走川~われら川と生きる~』
阿寒の山々を源に、津別町、美幌町、大空町、網走市を通ってオホーツク海へ流れ出る網走川。ちびっこたちの源流体験、つべつ自然の会ホタル回帰運動、網走刑務所の歴史体験など総延長115km、網走川流域の四季と人々の暮らしぶりに迫ります。
【放送日時】2019年1月3日(木)24:50~25:45
【初放送】1997年(平成9年)11月15日

◆『STV創立60周年記念番組 ソラタビ北海道~海岸線3000kmスペシャル~完全版』
 

「ソラタビ北海道」「ソラタビ北海道」

「ソラタビ北海道」「ソラタビ北海道」

 

誰もが一目でわかる「北海道の形」。その「カタチ」=「海岸線」からは、何が見えてくるでしょう?一周約3000kmにも及ぶ北海道の海岸線を、実際に空から巡って目にしたものは―。太古から今に至る北海道の歩み。苦難と発展の歴史を経て、今を生きる人々の営み。海岸線だからこそ、空撮だからこそ知りえた北海道の魅力を、ドローン映像などを交えて今までにないスケール感でお届けします。
【放送日時】2019年1月6日(日)15:10~16:55
【ナレーション】中嶋 朋子、明石 英一郎(STV)

 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 札幌テレビ放送株式会社 >
  3. STV創立60周年記念 過去の名作ドキュメンタリーを年末年始に一挙放送!創立60周年記念番組「ソラタビ北海道」完全版も放送!