株式会社MATCHAが帯広市と連携。ワーケーションモニターとして、外国人メンバーを2度目の現地派遣

ワーケーション地域として注目を浴びる北海道帯広市をMATCHAメンバーが視察。働く場所・観光地、2つの側面を持つ帯広の魅力を発掘・PRします。

株式会社MATCHA(本社:東京都台東区、代表取締役社長:青木優)は、北海道帯広市に在籍する海外メンバーをワーケーションモニターとして短期派遣することお知らせいたします。
  • 冬の帯広を観光・ワーケーションの両面で視察
近年急速に注目を集めつつある「ワーケーション」。「旅するワークスタイル」など、他社に先駆けて多様な働き方を推進してきたMATCHAでも、この動きに注目しています。

MATCHAでは2020年より帯広市と連携し、自社の外国人メンバーをワーケーションモニターとして帯広現地に派遣。観光地としての帯広の可能性と課題、働く場所としての帯広の魅力と未来も調査してきました。
  • タイ人編集者を派遣

2回目の派遣となる今回は、タイ人の編集者を派遣。国籍ごとに異なる目線で帯広を視察しました。

■氏名
チャンタサクルデッチ カニッタ

■略歴
タイ・バンコク出身。タイ王国Chulalongkorn大学文学部哲学科卒。日本のオタク文化が好きで中3から日本語を始めたが、本当の日本を知るために来日。現在はMATCHAタイ語版の編集を担う。

外国人メンバーが「外国人」「都内で働く社会人」など、複合的な目で帯広市を視察。帯広市の魅力・課題を掘り起こす。
  • ワーケーション地域としての魅力にあふれる帯広市

帯広市は、都内を含む他地域の方が働きながら長期滞在するのにうってつけの地域です。一方で車移動が必要であったり、長期滞在のためにさらなる食の多様性が求められたりと、課題も存在します。

今回の視察を通して、ワーケーション地域として帯広がさらに飛躍するためのヒントを調査。

市内にはコワーキングスペースが充実しており、普段通りの業務は問題なく行なえます。今回の視察では、他のワーケーション地域と差別化できるポイントなども探ってきました。
 
  •   「MATCHA」とは


訪日観光プラットフォーム「MATCHA」は、訪日旅行者へ日本の情報を発信するWebメディアです。

日本全国の観光情報のほか、日本文化や旅行前に知っておきたい便利情報などを発信することで、日本観光を総合的にサポート。2020年10月現在、10言語にて展開をしており、月間PV600万以上のアクセスを誇ります。

多国籍な社内編集チーム・ライター、外部ライターによる豊富な知見や、綿密な取材に基づき良質な記事を多く提供しております。今後も更に伸び続ける訪日観光客の日本での体験価値を最大化し続けて参ります。
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