介護をする人のリアルな経験を疑似体験し、解決策を学べるボードゲーム「ツクイの介護スゴロク」を制作
― 当社主催のセミナー等で、ゲームを通じて介護について学べる機会を提供 ―
株式会社ツクイ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 高畠 毅、以下「当社」)はこのたび、将来家族などの介護をする可能性のある「ケアラー予備軍」の方々や、介護業界に興味・関心を持つ方々などを対象に、介護に関する知識をゲーム形式で楽しく学べる教育ツール「ツクイの介護スゴロク」を制作しました。現在は一般販売の予定はなく、当社主催のセミナー等での活用を予定しています。

❚ 「ツクイの介護スゴロク」とは
「ツクイの介護スゴロク」は、介護をする人(ケアラー)の身に起こりうる日常的な出来事を、ボードゲームを通じて疑似体験できるのが特長です。ゲームで使用するカードには、介護前や介護中の「あるある(※1)」とその解決策が書かれており、プレイヤーは介護にまつわるさまざまな出来事を疑似体験しながら、その背景にある課題について考え、具体的な解決策を学ぶことができます。
ゲームのルールは非常にシンプルで、解決策を学ぶことで得られる「スマイルポイント」を、30分の制限時間内に最も多く集めたプレイヤーが勝ちとなります。
誰もが気軽に参加できるルール設計で、まだ介護を経験していない「ケアラー予備軍」の方々だけでなく、介護業界に興味・関心を持つ方々にも、楽しみながら介護リテラシーを高めていただける内容となっています。
※1 「あるある」 …多くの人が経験したり、見聞きしたりしたことのある、身近にありそうな事柄や状況のこと。
❚ 「ツクイの介護スゴロク」開発の背景
介護は誰にとっても、ある日突然訪れる可能性があります。当社はこれまで、「介護について事前に知っていればもっと安心できた」という数多くの声に向き合ってきました。そうした声に耳を傾ける中で、実際にご家族などに介護が必要となる前の、より早い段階から介護に備えるきっかけを提供できないかと考えるようになりました。
「ツクイの介護スゴロク」は、誰もが気軽に参加できるボードゲーム形式を採用することで、介護に対する心理的なハードルを下げ、自然な形で学びにつなげることを目指しています。さまざまな人が集い、対話を通じて介護について考える機会を創出することで、介護が始まる前から知識を深め、安心して介護に向き合える社会の実現に貢献したいという思いを込めています。

❚ 今後の展開
「ツクイの介護スゴロク」は、現在は一般販売などの予定はなく、当社の仕事と介護の両立支援サービス「よりそいコンシェル for Business」における介護リテラシー向上の取り組みの一環としての活用を検討しているほか、一般の方々を対象としたセミナーや、当社の採用内定者に対する研修などでの使用を予定しています。
当社は今後も、「超高齢社会の課題に向き合い 人生100年幸福に生きる時代を創る」というミッションのもと、さまざまな施策を検討してまいります。
▶「よりそいコンシェル for Business」サービスサイト https://yorisoi.tsukui.net/business
❚ 株式会社ツクイについて
株式会社ツクイは、1983年に介護事業を開始し、現在全国で560か所を超えるデイサービスを主軸に、在宅介護サービス(訪問介護、訪問入浴、居宅介護支援 ほか)、居住系介護サービス(介護付有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、グループホーム、その他の住まい)、在宅看護サービス(訪問看護、ホスピス)を展開しています。
ツクイグループは、介護事業を中核としながら業容を拡大し、現在では人材事業、リース事業、IT事業などを展開する企業へと成長しました。
「超高齢社会の課題に向き合い 人生100年幸福に生きる時代を創る」をミッションに、誰もが住み慣れた地域で自分らしく最期まで暮らすことができる豊かな社会の実現に貢献してまいります。
▶株式会社ツクイ コーポレートサイト https://corp.tsukui.net/
▶株式会社ツクイ サービスサイト https://www.tsukui.net/
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