CoeFont、ロッテホールディングスに多言語リアルタイム翻訳サービス「CoeFont通訳」を提供開始
〜AI通訳技術で、グローバル経営におけるコミュニケーションを支援〜
AI音声プラットフォーム「CoeFont」を運営する株式会社CoeFont(本社:東京都港区、代表取締役:早川 尚吾)は、株式会社ロッテホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 CEO:玉塚 元一、以下「ロッテホールディングス」)において、多言語リアルタイム翻訳サービス「CoeFont通訳」の提供を開始したことをお知らせいたします。
本導入により、ロッテグループのグローバル経営における会議やプレゼンテーションなどの場面で、言語の違いを越えたスムーズなコミュニケーションを支援します。AI通訳技術を活用することで、迅速な意思決定と組織間連携のさらなる強化を目指します。

■ 導入の背景
ロッテグループは、日本および韓国を中心に、食品、流通、ホテル、化学など幅広い分野で事業を展開するグローバル企業です。事業のグローバル化が進む中で、国や地域を越えたコミュニケーションの機会は年々増加しており、多言語環境における円滑な情報共有と迅速な意思決定を支える仕組みの重要性が高まっていました。
こうした背景のもと導入された「CoeFont通訳」は、AI音声技術とリアルタイム翻訳を組み合わせた多言語コミュニケーション支援サービスです。会議やプレゼンテーションなどの場面で音声をリアルタイムに翻訳し字幕表示することで、参加者が言語の違いを意識することなく対話できる環境を提供します。
今回の導入により、ロッテグループでは、グローバル会議におけるコミュニケーションの円滑化や、言語の違いによる情報共有の遅延の軽減、国境を越えた組織連携の強化などが期待されています。
■ 株式会社ロッテホールディングス 代表取締役社長 CEO 玉塚 元一 氏 コメント

「日韓を中心に多角的な事業を展開する当社にとって、現場経営レベルでの迅速な意思疎通は不可欠です。これまで不可避だった通訳に伴うタイムラグが、『CoeFont通訳』の圧倒的なスピードと精度によって解消され、会議の生産性が劇的に向上しました。数あるツールの中でも群を抜く本サービスのリアルタイム性を活用し、今後もグローバルでの組織連携と意思決定をさらに加速させてまいります」
■ 株式会社CoeFont 代表取締役 CEO 早川 尚吾 コメント
「グローバル企業であるロッテホールディングス様に当社の技術をご採用いただけたことを大変光栄に思います。CoeFont通訳が、同社のグローバル経営におけるコミュニケーションの円滑化と、組織間の新たなシナジー創出に貢献できるよう、今後も技術開発を進めてまいります。」
■ 多言語リアルタイム翻訳サービス「CoeFont通訳」概要
iOSダウンロードURL:https://apps.apple.com/app/6749563379
サービスURL:https://coefont.cloud/cir
提供プラン:無料 ※有料プランに登録することで利用時間を追加できます。
対応言語一覧:10言語
日本語、英語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、ベトナム語、タイ語、ポルトガル語(2026年3月現在)
■ 株式会社CoeFontについて
株式会社CoeFontは、2020年設立の東京科学大学認定ベンチャーとして、AIを活用したサービスの開発と提供を行っています。当社は現在、AIを基盤とした音声合成技術に注力しており、倫理的で包括的なAI音声プラットフォームの開発に取り組んでいます。CoeFont(https://CoeFont.cloud )は、すべての国と地域で利用可能です。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります
メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。※内容はプレスリリースにより異なります。
すべての画像
- 種類
- 商品サービス
- ビジネスカテゴリ
- ネットサービススマートフォンアプリ
- ダウンロード
