【東京】AI駆動開発で社会課題に挑む起業家10名のピッチイベント開催!アクセラ採択や事業成長を遂げた起業家が登壇!
2026年4月17日に有楽町 Tokyo Innovation Baseにて開催します
株式会社TIMEWELL(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:濱本隆太、以下「TIMEWELL」)は、AI駆動開発を実践する起業家10名によるピッチイベント「AI駆動開発 起業家Pitch Night」を、2026年4月17日(金)に有楽町 Tokyo Innovation Base(TIB)にて開催することをお知らせいたします。
登壇者は、TIMEWELLが提供するAI実践型起業家育成プログラム「WARP」の卒業生です。受講後に起業・事業化を実現し、経済産業省の「始動Next Innovator」をはじめとする各種アクセラレーションプログラムへの採択や、大きな売上の創出など、多方面で活躍しています。

開催概要
TOKYO SUTEAM延長事業への採択、そして第6期(5月13日スタート)開講を記念し、AI実践型起業家育成プログラム「WARP」の卒業生によるピッチイベント&プログラム概要説明会を開催します。
WARPは「AIを武器に、ゼロから事業をつくる力」を徹底的に鍛える実践型プログラムです。今回登壇する10名(変更可能性あり)は、受講後に実際に起業・事業化を果たし、経産省の始動プログラムを始め、様々なアクセラレーションプログラムに採択されたり、実際に大きな売上を上げたり等、大活躍されている卒業生たちです。
ヘルスケア・福祉・AI・ウェルネス・ペットなど多様な領域で社会課題に挑む事業が、この夜に集結します。
起業に興味がある方も、投資機会を探すVC・CVCの方も、事業連携パートナーを探す自治体・大企業の方も、ぜひお気軽にご参加ください。
開催日時・場所
日時:2026年4月17日(金)18:00〜21:00
場所:有楽町 Tokyo Innovation Base (TiB)
住所:東京都千代田区丸の内3-8-3(有楽町駅 徒歩3分)
スケジュール
第1部:18:00〜18:30
WARPプログラム概要説明会(TOKYO SUTEAM第6期・5月13日スタート)
第2部: 18:30〜19:30
WARP卒業生によるピッチ(10名登壇)
第3部:19:30〜21:00
懇親会・ネットワーキング
登壇者(予定)

秋谷萌花|Paw Match
タイの保護団体での活動をきっかけに、里親とのミスマッチや動物シェルターの持続可能性に課題意識を持つ。保護団体ごとの譲渡条件・審査基準をデータ化し、里親希望者のライフスタイルや価値観と照合することでミスマッチを未然に防ぐマッチングプラットフォーム「Paw Match」を立ち上げ。日本をはじめ、東南アジアにおける保護動物の価値向上と持続可能な譲渡モデルの構築に取り組む。

伊藤悠|タナオロシ
株式会社StrategyOps CEO
学生時代にシリコンバレーで起業を経験後、広告代理店・戦略コンサルティングファームを経て再び起業。企業の保有アセット・ナレッジをAIで棚卸し・構造化し、強み起点の新規事業創出を支援するAI SaaS「タナオロシ」を開発中(POC段階)。

岡田駿三|HUGNEST
財閥系ハウスメーカーにて営業・施工管理・商品開発・DX推進など13職種を経験後、新規事業開発に従事。経産省「始動 Next Innovator 2023」採択などを経て、3児の父としての原体験をもとに育児中の孤立や不安を解消するプラットフォーム「HUGNEST」を開発中。中高生・教員向けのマインド・スキルセットのワーキングもライフワークとして展開中。

小黒江莉果|ShelterMate
株式会社ShelterMate CEO
フロリダ大学大学院にてシェルターメディスン(保護犬猫のための獣医学)を修了し、国内外の動物保護現場を経験。テキサスA&M大学にて災害獣医学の客員研究員も務める。動物の個体情報・医療記録・譲渡進捗を一元管理する保護施設向け業務管理システム「ShelterMate」を開発し、専門知見とテクノロジーで動物保護の現場を支える基盤づくりに取り組む。

兼田頌梧|Matcha Shift
株式会社Jolt CEO・株式会社NTTドコモ 経営企画部事業開発室
NTTドコモでの新規ビジネス創出・事業推進を通じ、多くのビジネスパーソンがバーンアウトしていく現実を目の当たりにする。2026年1月に株式会社Joltを創立。抹茶文化とマインドフルネス瞑想を融合させ、高ストレス環境で働くビジネスパーソンの心身パフォーマンス最大化を支援する瞑想ガイドアプリ「Matcha Shift」を開発。

柴田真志|YOHAKU清掃管理
株式会社YOHAKU Ai 取締役
株式会社LayerXにてアカウントマネージャーとして100社以上への導入支援を経験後、民泊清掃業界の物件数増加に対応できない構造的問題に直面。その解決策として、清掃会社の業務OSとなるAI SaaS「YOHAKU清掃管理」を開発し、取締役として事業を推進。解約率・離職率・利益率の3指標改善を軸に展開中。

白石哲也|RehaMe(リハミー)
リモネック株式会社 代表取締役CEO・認定理学療法士(神経筋障害領域)
10年以上にわたり在宅医療で活動。早期パーキンソン病における「リハビリの空白期間」という課題に対し、自身の臨床知見をアルゴリズム化したAIリハビリ支援アプリ「RehaMe」を開発。医療現場と患者をつなぐ新たなエコシステムの社会実装に挑む。TOKYO STARTUP GATEWAY 2025ファイナリスト。

鈴山佳宏|Tumiki
株式会社RAYVEN 代表取締役CEO
元診療放射線技師。人体の神経回路の仕組みにヒントを得て、AIにも同様のガバナンス機能が必要と確信し2024年に創業。AIに「社員証」を持たせ、役職・部署に応じたアクセス権限管理・不正動作の即時検知・操作ログの完全記録を一元提供するプロダクト「Tumiki」を開発。経産省・JETRO主催「始動 Next Innovator」11期最優秀賞、IVS LAUNCHPAD SEED 2025ファイナリスト。

吉田康隆|ComorinCloud
株式会社Equitech 代表取締役CEO
大手化学メーカーにて新材料開発とオープンイノベーションを推進後、J-starXシリコンバレー派遣(始動コース)採択・DemoDayに登壇する10名に選抜。Tokyo Co-cial Impactスタジオプログラムにも採択。2026年1月に株式会社Equitechを創業し、障害福祉領域に特化したバーティカルSaaS「ComorinCloud」の開発・展開に取り組む。

右高 稜大|(TBD)
株式会社メドエックス CEO
参加費
無料
こんな人におすすめ
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VC・CVC・投資家
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新規事業を推進する大企業担当者
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スタートアップ支援組織・メディア関係者
-
起業を志す学生や若手人材
申し込み
お申し込みはこちらから
※ 登壇者のピッチ内容・順序は変更になる場合があります。
※WARP卒業生で、ピッチに登壇したい方はご相談ください。
※ 懇親会では登壇者・参加者・VC・CVC・大企業・自治体関係者との直接交流が可能です。
WARP ENTREとは
WARP ENTRE(ワープアントレ) は、AIを武器に事業創造力を鍛える実践型起業家育成プログラムです。TOKYO SUTEAM(東京都委託事業)として採択され、第6期は 2026年5月13日(水)スタート 予定。Claude Codeをはじめとした最先端AIツールを駆使したプロダクト開発から、事業計画・ピッチまでを3ヶ月で一気に実践します。
第6期の詳細・お申し込みはこちら
株式会社TIMEWELLについて
株式会社TIMEWELLは、「世界NO.1の挑戦インフラを創る」というビジョンのもと、AIを活用した業務改革で組織の可能性を解放する事業を行っています。 社内情報検索AI「ZEROCK」、輸出管理AIエージェント「TRAFEED」、AIネイティブコミュニティ「TIMEWELL BASE」、AI人材育成プログラム「WARP」を提供しています。 NVIDIA Inception Program採択、経済産業省J-StarX・中小機構FASTAR・神奈川県KSAP選出。
本社:神奈川県横浜市
代表:濱本 隆太
本件に関するお問い合わせ先
株式会社TIMEWELL
Email: timewell@timewell.jp
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