日本は「人に頼らない社会」であるべきか? 今、民主党は必要か。 田原総一朗が細野豪志に問う!

角川書店

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田原総一朗(ジャーナリスト)
「自民党・安倍総理は「自己責任」と言っている。日本国民は「人に頼るな」と。
でも自己責任を持てる人と持てない人がいるのでは?」

細野豪志(衆議院議員、民主党幹事長)
「最も恵まれた環境で育ってきた政治家である安倍総理が、国民に対して発すべきメッセージとして「人が人に寄りかかることを捨てることからスタートせよ」というのは、私は違うのではないかと思う」

 

 細野豪志著『未来への責任』(角川oneテーマ21新書)の刊行を記念し、細野豪志×田原総一朗の対談が、東京の書店、丸善丸の内本店にて行なわれた。

 対談は経済問題、憲法改正問題、原発問題、雇用問題など多岐に渡ったが、細野幹事長は安倍総理が掲げる社会保障制度の仕組みについて「自立をしている人たちにとっても、いざという時にはセーフティーネットがあって安心ができる、もう一度社会に復帰できる仕組みが必要である」と、職場や地域社会・NPOなどがお互いに支え合える社会の必要性を力説した。

 田原総一朗氏は細野氏の様々な主張に対し、時に大きく頷きながらも「民主党は本気で3年後に、政権を奪回すべく進むべきだ。民主党のピンチを乗り越えられるのは細野さんしかいない」と述べた。

 メディアがこれまで伝えなかった「民主党が失敗した理由」とは。「原発事故問題の真実」とは。日本の未来のために「民主党がすべきこと」とは。
 本対談では語りきれなかった細野氏による未来への提言は、著書『未来への責任』に描かれている。本書での提言を、どのように具体的に実行していくのか。今後の細野氏の動向に注目である。


角川oneテーマ21新書
『未来への責任』細野豪志 著
定価820円(税込) ISBN 978-4-04-110490-3
http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=321303000253

『未来への責任』刊行記念 田原総一朗×細野豪志「いま、民主党は必要か?」
http://www.ustream.tv/recorded/35216409

角川oneテーマ21新書 公式HP
http://www.kadokawa.co.jp/one/

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