「グラニフ」がリブランディング。リチカがコミュニケーション戦略立案やビジュアル制作を支援。

創業20周年を機に、「デザインTシャツストア」から「グラフィックライフストア」へ。

株式会社リチカ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:松尾幸治、以下当社)は、当社のクリエイティブ、マーケティング、テクノロジーの各専門家による組織「リチカ クリエイティブファーム」が株式会社グラニフ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:村田昭彦、以下グラニフ)のリブランディングを支援したことをお知らせします。

 

  • リブランディングの背景
近年、新型コロナウイルスによるライフスタイルの多様化や、ジェンダーへの意識変化により、顧客ニーズの多様化が進んでいます。

こうした状況を受け、グラニフはこれまでのグラフィックを軸としたビジネスモデルを一層推進することを決定。「デザインTシャツストア」から「グラフィックライフストア」へと変わり、生活雑貨の拡大やノンセックス・ノンエイジアイテムの展開を行っていきます。

それに際し、当社のクリエイティブやマーケティングの専門家による組織「リチカ クリエイティブファーム」が、グラニフのコミュニケーション戦略立案やビジュアル制作に至るまでのリブランディングを一気通貫で取り組みました。
 
  • リブランディングの主な展開
・ロゴ
従来のロゴカラーである赤色を踏襲しながら、よりシンプルな構成要素とし、ブランドネームの視認性を高めました。また右下に丸gマークを配し、商標マークのような遊び心のある要素を加えました。このデザインエレメントは単独でも店舗をはじめとした随所で掲出し、わかりやすいグラニフのアイコンとして展開されます。
 

 

 

 


・ブランドステートメント
「Hi-GRAPHIC, Hi-LIFE.
わたしたちがグラフィックを通じてうみだしたいのは、ファッションではなく、その先にある豊かな暮らしです。
新しい絆やコミュニケーションをうみだし、より良いカルチャーや習慣をつくり、暮らしを彩っていく、そんな力を持ったグラフィックを。グラフィックの先にある多様なライフストーリーを、ともにつくりあげていきます。」


・店舗
開発した新たなブランドロゴやエレメントは、新店舗の入口やタペストリーに展開されています。

・WEBサイト
また、グラニフの企業サイトやECサイトでも、開発した新たなブランドロゴが展開されています。


・限定紙袋
リニューアルオープンとなる原宿店や、新店舗となる名古屋店では、オープン時に限定紙袋を提供します。新ロゴを活用しながら、クレープや味噌カツなど各エリアの象徴となるイラストを配したデザインに仕上げました。

限定紙袋イメージ(原宿店) 限定紙袋イメージ(原宿店) 

限定紙袋(原宿店)限定紙袋(原宿店)

限定紙袋イメージ(名古屋店) 限定紙袋イメージ(名古屋店) 

 

 

・仮囲いデザイン

原宿店・名古屋店の開店までの間に設置される、仮囲いのデザインも担当。原宿店では、グラニフを象徴するキャラクターである「ビューティフルシャドー」がペンキで塗っているようなデザインとし、リニューアルへの期待感を高めるものに仕上げました。また、新店舗となる名古屋店では、Tシャツから雑貨まで幅広くラインナップするグラニフの姿を表現しました。

仮囲い(原宿店) 仮囲い(原宿店) 

仮囲い(原宿店) 仮囲い(原宿店) 

仮囲い(原宿店) 仮囲い(原宿店) 

仮囲い(名古屋店) 仮囲い(名古屋店) 

 
  • 各社コメント
株式会社グラニフ ブランド戦略室 ブランドディレクター勝部健太郎

リチカ様においては、社内におけるインサイトをうまく引き出した上で、ブランドステートメントの作成や新しいロゴの提案をいただきました。また、コミュニケーションにおけるグラフィックでも良い提案をいただき、適切なリブランディングを行うことができました。ありがとうございました。

株式会社リチカ クリエイティブディレクター 谷本佑

創業20周年のビジネスモデル大転換という大きな節目にブランディングの最上段から携わらせていただいたこと。また、ブランドの価値を定義して行く中で、村田社長をはじめ、様々なポジションの方々とワークショップやインタビューなど幾度も価値の深掘りセッション重ね、本プロジェクトメンバー全員が納得しながら「価値の言語化」をすることができ、そこに伴走できたことを嬉しく思います。ブランドの根幹が定まったあとのクリエイティブへの意思決定が非常に速かったのも印象的でした。今後も、規定したブランドを体現する施策の設計に携わっていきたいと思っています。

【谷本佑 プロフィール】
日系×外資のブティック系広告代理店でアートディレクターとしてキャリアスタート。2017年JWT(現Wunderman Thompson Tokyo)に移籍し、国内外の幅広いクライアントを担当。統合型コミュニケーションを見据えた、あらゆる顧客接点における企画立案・アートディレクションを得意とする。2021年、株式会社リチカ参画。 


リチカは、クリエイティブテックカンパニーとして、クリエイティブとテクノロジーを軸に、企業の「マーケティングトランスフォーメーション(MX)※」を支援していきます。

グラニフのプレスリリースはこちら(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000067867.html)をご参照ください。

※ 近年、顧客やメディアの変化や多様化が加速する中で、マーケティング活動を大きく変革させること。例えば、テクノロジーを活用したマーケティング活動の圧倒的効率化、多様化する顧客/顧客接点ごとのクリエイティブ最適化などが重要要素として挙げられる。
 
  • リチカ クリエイティブファームとは

リチカ クリエイティブファームは、株式会社リチカのクリエイティブ、マーケティング、テクノロジーの各専門家による組織です。累計400社以上に導入され、20万本を超える動画を生成してきたクリエイティブ運用クラウド「リチカ クラウドスタジオ」にて培われた、フレームワークや最新のノウハウを提供。短期ではなく、中長期にわたって企業の課題解決に伴走することで、それぞれの企業に最適な「マーケティングトランスフォーメーション」を支援します。


WEBサイト:https://richka.co/homead8/
 

  • 株式会社リチカについて
「Switch to The Rich. 想いが届く、で世界を豊かに。」

株式会社リチカは、クリエイティブ×テクノロジーを軸に、ミッション「Switch to The Rich. 想いが届く、で世界を豊かに。」を目指す、クリエイティブテックカンパニーです。広告クリエイティブ運用クラウド「リチカ クラウドスタジオ」や、各領域の専門家によるプロフェッショナルサービス、独自のマーケティング研究機関などを通じ、ワンストップで企業のマーケティング実行支援を提供します。

会社名:株式会社リチカ
代表取締役:松尾幸治
本社:東京都渋谷区代々木1-6-12 MFビル3F
設立日:2014年10月14日
資本金:2億6,830万円(資本準備金含む)
WEBサイト:https://richka.co/

<報道関係者からのお問い合わせ>
株式会社リチカ(担当:岡本)
E-mail:pr@richka.co.jp 電話番号:03-6687-1744
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