福岡発”SDGs推進ユニット”バリカタキッズが福岡市「ユニバーサル都市・福岡PRサポーター」に就任!

福岡市は、”みんながやさしい、みんなにやさしいユニバーサル都市福岡”の実現に向けて、福岡を拠点に小中学生に向けたSDGsの普及を活動コンセプトに据えたダンス&ボーカルグループであるバリカタキッズを「ユニバーサル都市・福岡PRサポーター」として任命した。

 

記念撮影記念撮影

高島市長から任命される亀山姫花高島市長から任命される亀山姫花


 ユニバーサル都市・福岡とは、ユニバーサルデザインの理念に基づいた、誰もが思いやりを持ち、すべての人にやさしいまちのことで、福岡市は、みんながやさしい、みんなにやさしい「ユニバーサル都市・福岡」の実現に向けて、様々な取組みを推進している。

 

 任命式に出席した高島宗一郎市長は「今、福岡市では天神ビッグバンや博多コネクティッドなど、色々なプロジェクトが進んでますが、その中でも今から10年位前に一番初めに打ち出したプロジェクトがこの”ユニバーサル都市・福岡”になります。とても大事な取り組みですので、皆さんにPRいただいて、また周りの皆さんにも取り組んでいただくようなPRを頑張ってほしいと思います。」と熱く語った。

 

 バリカタキッズのメンバー、ラフェイブ・ジェイミーは「僕のお父さんはオーストラリア人で、親せきは外国人が多いのですが、外国に住む親せきや友人にも福岡市のユニバーサルデザインについて伝えたいと思います。」、薬師神愛姫は「住みやすい街も大事ですが、助け合いでみんな一人一人がやさしい気持ちをもって”なにかできることありますか?”など一言声掛けすることも大事だと思いました。」と任命されたことに対する決意を語った。

 

 バリカタキッズは、今年紅白歌合戦に初出場するBiSHのサウンドプロデューサーである、松隈ケンタ氏の全面プロデュースで、今年9月に福岡でデビュー。デビュー前の今年2月から毎週1回、放課後にSDGsの座学を現在も行っている。

 

 今回、「ユニバーサル都市・福岡PRサポーター」就任に向け、11月に九州大学大学院芸術工学研究院・張彦芳氏(ユニバーサル都市・福岡外部委員)により、2時間にわたる事前授業を実施。福岡市政の柱である「ユニバーサル都市・福岡」のまちづくりについてや、ユニバーサルデザインの概念について、メンバー同士でのディスカッションを踏まえながら、知識を深めた。

 

九州大学での事前授業九州大学での事前授業



 デビュー曲「サステナ」のミュージックビデオは、福岡市内で撮影し、「この地球環境を未来の子供たちまで引き継いでいこう」といった、SDGsのメッセージが込められた楽曲になっている。

 

<「サステナ」ミュージックビデオ>

 


 
バリカタキッズのYouTubeチャンネル「バリカタチャンネル」では、ミュージックビデオはもちろん、九州大学でのSDGs座学の模様や、福岡を代表する企業・スターフライヤーの社会科見学、未就学児・小学生向け運動会ダンスレッスン動画など、さまざまなコンテンツが展開されており、今後もSDGs、九州企業関連動画がアップされる予定。

 
<バリカタチャンネル>
https://www.youtube.com/channel/UCqGobHdzeDxV9BhKWpwDnAA
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