筋肉の活動をリアルタイムで見える化“筋肉Phone”の製品化に向けたパートナーを募集します


 

 LIP.横浜で支援している「サルーステック株式会社」(金沢区)が、新規に開発した“筋肉Phone”を「SPORTEC2020 第29回ヘルス&フィットネスジャパン」(@東京ビッグサイト)に出展し、用途開発パートナーや販売パートナーなどとの連携を目指します。製品化に向けてオープンイノベーションによる連携を進めることで、イノベーション都市・横浜を推進します。
 “筋肉Phone”は、神奈川大学 人間科学部 人間科学科 衣笠竜太教授のアイディアと「サルーステック株式会社」の技術を、(公財)木原記念横浜生命科学振興財団がマッチングし、平成30年度LIP.横浜トライアル助成金を活用して研究開発しました。
 さらに、今回の展示会で掲示するポスターは、横浜市と横浜市立大学先端医科学研究センターコミュニケーション・デザイン・センター(YCU-CDC)が連携して行うテクニカルイラストレーション(科学的な説明や技術を視覚的に伝える絵・図表)の作成支援を活用しています。

■コンセプト:筋肉Phone
 “筋肉Phone”は、「筋肉の声を聴く。」をコンセプトに研究開発されました。
筋肉の動きを電気信号で読みとることで、トレーニングの質的評価や日常生活において、どの筋肉が活動し、活動していないかなど、誰もが簡単に筋肉の活動を把握できるセンサーデバイスです。
 今後製品化により、アスリートや筋トレマスターだけでなく、逆上がりに悩む子どもからフレイルが気になる高齢者、また、リハビリの効果測定といったヘルスケア用途まで幅広く活用が期待されます。
 
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