いわみざわ農業協同組合とカゴメ株式会社と加工用トマト産地拡大を目指した連携協定を締結

 ヤンマーホールディングス株式会社のグループ会社であるヤンマーアグリジャパン株式会社(本社:大阪市、社長:渡辺丈、以下YAJ)は、2021年9月2日、カゴメ株式会社、いわみざわ農業協同組合(以下JAいわみざわ)とJAいわみざわ管轄内における加工用トマト産地の拡大推進を目的とした連携協定を締結しました。

3者による協定締結式※3者による協定締結式※

 

 このたびの協定では、YAJ北海道支社が中心となり、収穫機のメンテナンスなど、農業機械の稼働安定化をサポートします。今後、3者の連携により加工用トマトの産地拡大を更に推進し、地域農業の振興と発展に貢献してまいります

 

  • 協定の合意事項

(1) 加工用トマトの拡大に向けた推進

(2) 産地に合わせた加工用トマトの栽培技術の改善

(3) 加工用トマトの品種開発・導入

(4) 加工用トマト収穫機の運用及びメンテナンス

(5) その他本協定の目的に資すること

 

  • トマト収穫機「HT1250T」の特長

 加工用トマトにおける一連の収穫作業に必要な、拾い上げ・搬送・揺動分離・選別の4工程を1台で行うことで、10aを約3∼5時間で収穫することができ、作業時間の短縮や効率化を実現します。各作業部は車速と独立しているので、ほ場条件や作業者のペースに合わせた速度調整が行えます。

 

ヤンマー製トマト収穫機ヤンマー製トマト収穫機

収穫の様子収穫の様子













※締結式に出席した各代表者は以下の通りです。

(左)カゴメ株式会社 取締役専務執行役員 橋本隆

(中央)いわみざわ農業協同組合 代表理事組合長 引頭一宏

(右)ヤンマーアグリジャパン株式会社北海道支社 支社長 小野哲也

 

 

<ヤンマーについて>

 1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功した産業機械メーカーです。「大地」「海」「都市」のフィールドで、産業用エンジンを軸に、アグリ、建機、マリン、エネルギーシステムなどの事業をグローバルに展開し、お客様の課題を解決するソリューションを提供しています。ヤンマーは“A SUSTAINABLE FUTURE-テクノロジーで、新しい豊かさへ。-”をブランドステートメントに掲げ、次の100年へ向けて持続可能な社会の実現に貢献していきます。

詳しくは、ヤンマーのウェブサイトhttps://www.yanmar.com/jp/about/をご覧ください。

 

 

<注記>

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