【2026前半戦レポート】「新潟、新次元。」を形に。地域連携・グルメ・エンタメで進化したホームゲームを振り返る
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ(運営会社:株式会社新潟プロ野球団、本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:池田 拓史、以下:当球団)は、2026シーズン前半戦を終了いたしました。今シーズンのホームゲームにおける興行面の主な取り組みについてお知らせいたします。
7月31日(金)からは後半戦へと折り返しを迎えますが、引き続き地域の皆様に楽しんでいただける球場づくりに取り組んでまいります。

球団創設20周年を迎える今季は、チームスローガン「新潟、新次元。ーTHE NEXT DIMENSIONー」の実現に向け、試合だけでなく興行面においても新たな挑戦を進めております。
地域により深く根ざした球団を目指し、市区町村が抱える地域課題の発信や地域活性化につながる企画を、公式戦の球場を舞台に実施。著名人ゲストによるスペシャルイベントや、新潟ならではのスタジアムグルメ、学校・教育機関との連携企画、行政や地域団体とのコラボレーションなど、野球観戦の枠を超えたさまざまな企画を展開してまいりました。
①市区町村DAYを多数開催!地域密着球団として行政連携を強化
前半戦では、秋葉区DAY、南区DAY、山古志・小千谷錦鯉DAY&加茂鯉のぼりDAY、長岡市民DAY、北区DAY(雨天中止)、三条市民DAYなど、8つの市区町村と連携したコラボDAYを開催しました。昨季は西区DAY、新潟市民DAY、小千谷錦鯉DAY、三条市民DAYの4開催でしたが、今季は前半戦だけでその2倍となる8開催まで拡大し、後半戦も8つの市区町村との開催を予定しています。
各コラボDAYでは、それぞれの地域ならではの魅力を発信する企画やグルメを展開し、多くの来場者に地域の特色を体感いただきました。今後、新潟市全区とのコラボDAY実現を目指すとともに、市区町村との連携をさらに広げ、地域の魅力発信や活性化につながる取り組みを推進してまいります。
ファームリーグへの参加により増加している県外からの来場者へ新潟の魅力を発信できるよう、後半戦も取り組んでまいります。


今後の予定
後半戦も市区町村DAYの開催を多数予定しております。
7/31:東区DAY
8/1・2:江南区DAY
8/7:胎内市民DAY
8/9:新発田市民DAY
8/11-13:西区DAY
9/4:秋葉区DAY
9/6:中央区DAY
9/15:能登半島復興支援ゲーム
さまざまな地域と連携し、イベントやグルメを通じて地域の魅力に触れる機会を球場で提供してまいります。
②子どもたちが楽しめるスタジアムに!子どもたちが初めて野球に触れる企画を実施
新潟市、長岡市、三条市、柏崎市、加茂市と連携し、保育園、幼稚園、認定こども園の子どもたちに遠足として球場に遊びに来てもらう企画を実施しました。
昨年初めて長岡市悠久山野球場での本企画を実施しましたが、今季はHARD OFF ECOスタジアム新潟、柏崎市佐藤池野球場、三条パール金属スタジアムでも開催しました。(柏崎・三条開催は雨天中止となりましたが、一部の園の皆さまには練習見学や選手への応援にお越しいただき、選手たちにとっても大きな励みとなりました。)
累計で500名以上のお子さんに”初めての野球観戦”を楽しんでいただくとともに、グラウンドでの選手との交流を通じて、野球やスポーツの楽しさに触れる機会を提供しました。


後半戦の展望
後半戦も、保育園・幼稚園・認定こども園などの子どもたちの遠足の場として試合日の公式戦にお越しいただく企画を実施予定です。
また、「オイシックス“夏体験”プロジェクト」と題して、夏休み期間中の子どもたちを応援するプロジェクトがスタートしております。
夏休みの自由研究にもつながる科学実験教室を行うほか、8/11-13のハヤテ戦はすべての学生を無料で観戦いただく「学生無料試合」として開催予定です。
オイシックス“夏体験”プロジェクト詳細:https://www.niigata-albirex-bc.jp/news/29641/
③日本一おいしい球団としてさらなる進化!有名店とコラボした新メニューを続々と展開
オイシックス新潟アルビレックスBCは、メインスポンサーであるオイシックス株式会社と連携し、「日本一おいしい球団」をめざしています。
今季は、新潟のソウルフード「みかづき」とコラボしたホットドッグなど、新潟のおいしい飲食店やメーカーとのコラボが加速。新潟のおいしい食品と生産者、作り手のお力を借りて、スタジアムグルメのラインアップもさらに充実しました。


監修による「長岡系生姜醤油らーめん」
後半戦の展望
後半戦も、旬の食材や新潟の名店とコラボした商品や新作のおたすけスタジアムグルメ、選手コラボグルメを発表予定です。
また、新潟県が取り組む「TGC 新潟 2026 米粉スイーツプロジェクト」に参画し、開発を行った米粉スイーツ『米粉のふんわりブッセ 乙女のトキメキ♡いちご味(越後姫)』も後半戦がスタートする7/31より販売いたします。

④著名人の出演やコラボ企画など、思い出に残る企画を多数実施
ホーム開幕シリーズでは、お笑いコンビ「さらば青春の光」のお二人をゲストに迎え、始球式やスタジアムMCで球場を大いに盛り上げていただきました。
また、4月には「ながおか 米百俵フェス ~花火と食と音楽と~ 2026」とのコラボDAYを開催。
人気子役タレント・増田梨沙さんと、長岡市出身のアコースティックデュオ「ひなた」のお二人が出演し、米フェスとの連携企画として大きな話題になりました。


後半戦の展望
後半戦も、著名人の出演など、今後もさまざまな企画を予定しております。
8月11日にはミラノ・コルティナ冬季オリンピック スノーボード男子ハーフパイプ銅メダリストで、6月に新潟県民栄誉賞を受賞された山田琉聖選手による始球式を予定しております。
⑤学生の部活動を応援!学生の力で球場に賑わいを
昨年より、「新潟青春エール活動」と題して、本気で部活動に打ち込むすべての学生の成果発表の場として、オイシックスの試合が行われる球場を使っていただく取り組みを行っております。
その一環として、今年は10の学校の部活動とのコラボ企画が実現。学生が日頃の成果を発表し、かけがえのない経験と思い出をつくる場となるよう、引き続き各校との連携を深めてまいります。


後半戦の展望
後半戦も、新潟県内の高校、大学を中心としたさまざまな部活動のパフォーマンスを予定しております。
特に、好評いただいている吹奏楽部・チアリーディング部との「コラボ応援」は、球団の名物企画として、引き続きさまざまな学校と連携しながら行っていく予定です。
■オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブについて
オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、BCリーグ創設とともに誕生したプロ野球チームです。2024年からはNPBファーム・リーグに参加、食品宅配会社のオイシックス株式会社がメインスポンサーを務め、日本一選手が育つ球団、日本一“おいしい”球団を目指しています。2026年からは桑田真澄氏をCBO(チーフ・ベースボール・オフィサー)に迎え「強く、愛され、選ばれる球団」の実現に向け取り組んでいます。
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